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王子ホールディングス(3861)・目標前進

2021年度経営目標(連結営業利益・海外売上高比率・ROE・ネットD/Eレシオ)

FY2019に初出。13回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2023-Q2。

13記載
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2019 – FY2020-Q1前進FY2020-Q3 – FY2020その他FY2021-Q1 – FY2021前進FY2022-Q1 – FY2022-Q32019: 220192020: 420202021: 420212022: 32022
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中期経営計画における営業利益・有利子負債倍率目標38社が書いているテーマ・逆風1社・追い風50社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。12社中3社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに9社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている38社のうち14社を表示しています。上の文は38社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は、前年同四半期を1,290億円(18.2%)上回る8,375億円となりました。なお、当社グループの海外売上高比率は前年同四半期を6.1ポイント上回る38.5%となりました。営業利益は、前年同四半期を233億円(△36.6%)下回る404億円となりました。」

    2024年度目標に対する第2四半期累計の進捗として、海外売上高比率38.5%、営業利益404億円を開示した。海外売上高比率は40%目標に近づいた一方、営業利益は前年同期を下回った。
  2. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「2024年度経営目標 連結営業利益 連結純利益 海外売上高比率 ネットD/Eレシオ※ 1,500億円以上 1,000億円以上 (安定的に1,000億円以上を継続) 40% (将来的には50%を目指す) 0.7倍 (2022年3月末0.7倍)」

    2021年度経営目標に代わり、2024年度を期限とする連結営業利益1,500億円以上、連結純利益1,000億円以上、海外売上高比率40%、ネットD/Eレシオ0.7倍の新目標を設定している。
  3. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は、新型コロナウイルスの感染拡大により停滞した経済活動の再開が進むにつれ、緩やかに需要が回復しつつあることに加え、パルプ販売価格の上昇もあり、前年同四半期を819億円(8.2%)上回る10,856億円となりました。なお、当社グループの海外売上高比率は前年同四半期を4.0ポイント上回る32.3%となりました。営業利益は、原燃料価格が急騰してきましたが、販売量の増加やパルプ販売価格の上昇に加え、グループ全体でコストダウンに取り組んだこと等により、前年同四半期を394億円(70.6%)上回る953億円となりました。」

    2021年度目標に対する第3四半期累計の進捗として、海外売上高比率32.3%、営業利益953億円を開示し、前年同期から増収増益となった。
  4. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間の売上高は、新型コロナウイルスの感染拡大により停滞した経済活動の再開が進むにつれ、緩やかに需要が回復しつつあることに加え、パルプ販売価格の上昇を受け、前年同四半期を561億円(8.6%)上回る7,085億円となりました。なお、当社グループの海外売上高比率は前年同四半期を3.8ポイント上回る32.4%となりました。営業利益は販売量の増加やパルプ販売価格の上昇に加え、グループ全体でコストダウンに取り組んだこと等により、前年同四半期を344億円(117.3%)上回る637億円となりました。」

    2021年度目標に対する第2四半期累計の進捗として、売上高7,085億円、海外売上高比率32.4%、営業利益637億円を開示した。前年同期から増収増益となり、海外売上高比率も上昇した。
  5. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の売上高は、新型コロナウイルスの感染拡大により停滞した経済活動の再開が進むにつれ、緩やかに需要が回復しつつあることに加え、パルプの販売価格の上昇を受け、前年同四半期を209億円(6.5%)上回る3,427億円となりました。なお、当社グループの海外売上高比率は、前年同四半期を3.7ポイント上回る32.4%となりました。営業利益は、各セグメントともに増益となり、前年同四半期を171億円(155.4%)上回る281億円となりました。」

    2021年度経営目標に対する第1四半期の進捗として、売上高3,427億円、海外売上高比率32.4%、営業利益281億円を開示した。海外売上高比率は40%目標に向けて前年同期比で上昇し、営業利益も前年同期を大幅に上回った。
  6. FY20212021年度経営目標に対する通期実績の開示有価証券報告書

    「当連結会計年度の売上高は、新型コロナウイルスの世界的な感染拡大等に伴う経済活動の停滞の影響を受け、印刷情報用紙を中心に需要が落ち込んだことに加え、海外においてパルプの市況が軟化した影響等もあり、前期を1,486億円(△9.9%)下回る13,590億円となりました。なお、当社グループの海外売上高比率は前期を0.6ポイント下回る29.3%となりました。 営業利益は、コスト削減効果や原燃料価格の低下もありましたが、国内事業・海外事業ともに減益となり、前期を213億円(△20.1%)下回る848億円」

    2021年度目標の連結営業利益1,500億円以上、海外売上高比率40%、ROE10.0%等に対し、当年度の営業利益は848億円、海外売上高比率は29.3%となった。
  7. FY2021-Q3新型コロナウイルス感染拡大下で海外売上高比率と利益が低下有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間の売上高は、国内事業・海外事業ともに新型コロナウイルス感染症拡大の影響を受け、前年同四半期を1,307億円(△11.5%)下回る10,038億円となりました。なお、当社グループの海外売上高比率は、前年同四半期を0.9ポイント下回る28.3%となりました。営業利益は、国内事業・海外事業ともに減益となり、前年同四半期を290億円(△34.2%)下回る558億円となりました。」

    2021年度目標の連結営業利益1,500億円以上、海外売上高比率40%に対し、第3四半期累計では売上高1兆38億円、海外売上高比率28.3%、営業利益558億円となった。
  8. FY2021-Q2新型コロナウイルス感染拡大下で海外売上高比率と利益が低下有価証券報告書

    「なお、当社グループの海外売上高比率は前年同四半期を1.8ポイント下回る28.6%となりました。営業利益は国内事業・海外事業ともに減益となり、前年同四半期を263億円(△47.3%)下回る293億円となりました。」

    2021年度目標の海外売上高比率40%及び連結営業利益1,500億円以上に対し、第2四半期累計の海外売上高比率は28.6%、営業利益は293億円となった。
  9. FY2021-Q1新型コロナウイルス感染拡大下で海外売上高比率と利益が低下有価証券報告書

    「なお、当社グループの海外売上高比率は、前年同四半期を2.7ポイント下回る28.7%となりました。営業利益は、国内事業・海外事業ともに減益となり、前年同四半期を132億円(△54.5%)下回る110億円となりました。」

    2021年度目標の海外売上高比率40%及び連結営業利益1,500億円以上に対し、当第1四半期は海外売上高比率28.7%、営業利益110億円となった。
  10. FY2020前進有価証券報告書

    「その結果、当期の純有利子負債残高(有利子負債-現金及び現金同等物等)は4,973億円となり、前連結会計年度末に対して376億円減少し、ネットD/Eレシオ(純有利子負債残高/純資産残高)は0.6倍、ROEは8.5%となりました。」

    2021年度目標のネットD/Eレシオ0.7倍に対し、当年度末は0.6倍となった。ROEは8.5%、海外売上高比率は29.9%、連結営業利益は1,061億円であり、目標に対する実績を開示している。
  11. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「ネットD/Eレシオ(純有利子負債残高/純資産残高)は0.6倍と、中期経営計画の経営目標である0.7倍を下回った水準となりました。」

    2021年度経営目標のネットD/Eレシオ0.7倍に対し、当第3四半期末は0.6倍となった。
  12. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「2021年度経営目標 連結営業利益 海外売上高比率 ROE ネットD/Eレシオ ※ 1,500億円以上 40% 10.0% 0.7倍 (2018年度実績を維持)」

    2021年度の連結営業利益1,500億円以上、海外売上高比率40%、ROE10.0%、ネットD/Eレシオ0.7倍という目標を再掲している。
  13. FY2019初出有価証券報告書

    「2021年度経営目標 連結営業利益 海外売上高比率 ROE ネットD/Eレシオ ※ 1,500億円以上 40% 10.0% 0.7倍 (2018年度実績を維持)」

    2021年度を期限として、連結営業利益1,500億円以上、海外売上高比率40%、ROE10.0%、ネットD/Eレシオ0.7倍を目標化している。
一緒に動いた変遷

「イノベーション推進と新事業・新製品創出」は、この変遷が動いた13回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1イノベーション推進と新事業・新製品創出6回
  3. 2環境負荷低減型素材・プラスチック代替品の開発6回
  4. 3紙おむつ事業の国内外拡大5回
  5. 4東南アジア・インド・オセアニアでの包装事業拡大4回
  6. 5海外事業の拡大4回
  7. 6機能材の川中・川下事業への展開4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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