森・紙・水の3つの資源循環
FY2020に初出。10回の記載のうち5回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。6社中1社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2026前進有価証券報告書
「外食産業、食品メーカー、素材メーカー、建設・不動産業、サービス業、宿泊業、リサイクル業、古紙問屋など、多様な業種と連携し、現時点で約30社の企業・団体と協働体制を構築しています。回収から再資源化、再生品の利用に至る循環モデルの展開を進めています。」
森・紙・水の資源循環方針について、難処理古紙のマテリアルリサイクルを約30社との協働体制で展開している。 - 2026-05-15前進決算説明資料
「王子グループの資源循環ソリューション・新ブランド 「Renewa (リニューワ)」」
Renewaについて、紙コップ、アルミ付き紙容器及び紙糸などの資源循環事例と、約30社の企業・団体との協働体制を示した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、2025年9月には、従来の紙のリサイクルから、さらに一歩踏み込んだ資源循環の取り組みとして、紙コップやアルミ付き紙パックといった難処理古紙のマテリアルリサイクルなど、当社グループが推進する様々なリサイクルの取り組みを象徴するブランドとして「Renewa(リニューワ)」を新たに策定しました。」
森・紙・水の資源循環方針について、難処理古紙のマテリアルリサイクルを象徴する新ブランド「Renewa」を2025年9月に策定した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「なお、当社グループでは、主に焼却処分(サーマルリサイクル)されていた、プラスチックラミネート加工が施された使用済の紙コップやアルミ付きの紙容器を回収し、効率的に繊維(パルプ)分を回収するシステムを開発しました。段ボール原紙等へのマテリアルリサイクルに取り組み、循環型経済(サーキュラーエコノミー)の実現に貢献していきます。」
森・紙・水の資源循環方針について、使用済み紙コップ・アルミ付き紙容器からパルプを回収し、段ボール原紙へ再利用するシステムの開発まで具体化した。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「これらの経営理念の下、「森のリサイクル」、「水のリサイクル」、「紙のリサイクル」という、バリューチェーンを通じた3つの資源循環を引き続き推進し、事業を通じて社会に対し価値を提供していくことで、真に豊かな社会の実現に貢献していきます。」
森・水・紙の3つの資源循環を通じて社会価値を提供する方針を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「これらの経営理念の下、「森のリサイクル」、「水のリサイクル」、「紙のリサイクル」という、バリューチェーンを通じた3つの資源循環を引き続き推進し、事業を通じて社会に対し価値を提供していくことで、真に豊かな社会の実現に貢献していきます。」
森・水・紙の3つの資源循環を通じて社会価値を提供する方針を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「これらの経営理念の下、「森のリサイクル」、「水のリサイクル」、「紙のリサイクル」という、バリューチェーンを通じた3つの資源循環を引き続き推進し、事業を通じて社会に対し価値を提供していくことで、真に豊かな社会の実現に貢献していきます。」
森・水・紙の3つの資源循環をバリューチェーンを通じて推進する方針を継続している。 - FY2022-Q1再掲有価証券報告書
「これらの経営理念の下、「森のリサイクル」、「水のリサイクル」、「紙のリサイクル」という、バリューチェーンを通じた3つの資源循環を引き続き推進し、事業を通じて社会に対し価値を提供していくことで、真に豊かな社会の実現に貢献していきます。」
森・水・紙の3つの資源循環をバリューチェーンを通じて推進する方針を継続している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「これらの経営理念の下、「森のリサイクル」、「紙のリサイクル」、「水のリサイクル」という、バリューチェーンを通じた3つの資源循環を引き続き推進し、事業を通じて社会に対し価値を提供していくことで、真に豊かな社会の実現に貢献していきます。」
森・紙・水の3つの資源循環をバリューチェーンを通じて推進する方針を継続している。 - FY2020初出有価証券報告書
「これらの経営理念の下、「森のリサイクル」、「紙のリサイクル」、「水のリサイクル」という、バリューチェーンを通じた3つの資源循環を引き続き推進し、事業を通じて社会に対し価値を提供していくことで、真に豊かな社会の実現に貢献していきます。」
森・紙・水の3つの資源循環を、バリューチェーンを通じた全社的な継続方針として初めて独立して記録。