バイオマス・水力発電事業の拡大
FY2016に初出。21回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載はFY2026-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。20社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに19社。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「エネルギー事業では、既存のバイオマス発電事業に加えた新たな再生可能エネルギー事業として、社有林地を活用した風力発電事業の検討を進めています。」
再生可能エネルギー事業について、既存のバイオマス発電に加え、社有林地を活用した風力発電を新たな検討対象とした。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「エネルギー事業では、再生可能エネルギーの利用拡大を目指しさらなる事業拡大を進めており、2022年12月には、伊藤忠エネクス株式会社と合弁で建設しているバイオマス発電設備が徳島県で稼働しました。」
徳島県の伊藤忠エネクスとの合弁バイオマス発電設備が2022年12月に稼働し、従来の稼働予定から実稼働段階に進んだ。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「エネルギー事業では、再生可能エネルギーの利用拡大を目指しさらなる事業拡大を進めています。2022年中には、伊藤忠エネクス株式会社と合弁で建設しているバイオマス発電設備が徳島県で稼働予定です。」
徳島県の合弁バイオマス発電設備を2022年中に稼働させる計画と、再生可能エネルギー事業の拡大方針を再確認している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「エネルギー事業では、再生可能エネルギーの利用拡大を目指しさらなる事業拡大を進めています。2022年9月には、伊藤忠エネクス株式会社と合弁で建設しているバイオマス発電設備が徳島県で稼働予定です。また、エネルギー事業の拡大に合わせバイオマス燃料事業の強化を進めており、国内では未利用木材資源を活用した燃料用チップの生産増、海外では適法性と持続性を確保しつつ、インドネシアやマレーシアにおける燃料用パーム椰子殻の調達増に向けた取り組みを行っています。」
徳島県の合弁バイオマス発電設備を2022年9月稼働予定として再確認し、国内外のバイオマス燃料調達拡大を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「エネルギー事業では、再生可能エネルギーの利用拡大を目指しさらなる事業拡大を進めており、伊藤忠エネクス株式会社と合弁で徳島県にバイオマス発電設備を建設することを決定し、2022年9月の稼働に向けて準備を進めています。」
徳島県のバイオマス発電設備を2022年9月に稼働させる計画と、再生可能エネルギー事業の拡大方針を再確認している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「エネルギー事業では、再生可能エネルギーの利用拡大を目指しさらなる事業拡大を進めており、伊藤忠エネクス株式会社と合弁で徳島県にバイオマス発電設備を建設することを決定し、2022年9月の稼働に向けて準備を進めています。」
徳島県のバイオマス発電設備を2022年9月に稼働させる計画と、国内外のバイオマス燃料調達拡大を継続している。 - FY2021前進有価証券報告書
「エネルギー事業では、さらなる事業拡大を進めており、伊藤忠エネクス株式会社と合弁で徳島県にバイオマス発電設備を建設することを決定し、2022年9月の稼働に向けて準備を進めています。また、エネルギー事業の拡大にあわせ、バイオマス燃料事業の強化を進めており、国内では、未利用木材資源を活用した燃料用チップの調達増、海外では、インドネシアやマレーシアにおける燃料用パーム椰子殻の調達増に向けた取り組みを行っています。」
徳島県のバイオマス発電設備について2022年9月稼働予定を示し、国内外の燃料調達増も進めている。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「エネルギー事業では、さらなる事業拡大を進めており、三菱製紙株式会社との合弁事業によるバイオマス発電設備が昨年に稼働しました。さらに、伊藤忠エネクス株式会社と合弁で徳島県にバイオマス発電設備を建設することを決定し、2022年の稼働に向けて準備を進めています。」
三菱製紙との合弁バイオマス発電設備の稼働実績と、徳島県の新設備を2022年稼働に向けて準備する計画を継続している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「エネルギー事業では、さらなる事業拡大を進めており、三菱製紙株式会社との合弁事業によるバイオマス発電設備が2019年に稼働しました。さらに、伊藤忠エネクス株式会社と合弁で徳島県にバイオマス発電設備を建設することを決定し、2022年の稼働に向けて準備を進めています。」
三菱製紙との合弁バイオマス発電設備が2019年に稼働し、徳島県の新設備は2022年稼働に向けた準備段階にある。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「エネルギー事業については、さらなる事業拡大を進めており、三菱製紙株式会社との合弁事業によるバイオマス発電設備の試運転を行っています。さらに、新たに伊藤忠エネクス株式会社と合弁で徳島県にバイオマス発電設備を建設することを決定し、2022年の稼働に向けて準備を進めています。」
三菱製紙との共同バイオマス発電事業が試運転段階に進み、徳島県の新たな発電設備について2022年稼働予定の準備を継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「エネルギー事業については、さらなる事業拡大を進めており、三菱製紙株式会社との合弁事業によるバイオマス発電設備が2019年7月に稼働します。さらに、新たに伊藤忠エネクス株式会社と合弁で徳島県にバイオマス発電設備を建設することを決定し、2022年の稼働に向けて準備を進めています。」
三菱製紙との共同バイオマス発電設備の2019年7月稼働予定に加え、伊藤忠エネクスとの徳島県の発電設備建設を決定し、2022年稼働予定としている。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「さらに、三菱製紙株式会社と共同で行うバイオマス発電事業の建設工事は、2019年7月の営業運転開始に向けて順調に進んでいます。また、エネルギー事業の拡大と同時にバイオマス燃料事業の拡充を進めており、未利用の国内木材資源を活用した燃料用チップの生産をさらに拡大するため、2018年11月には北海道北斗市に新たな燃料用チップ生産会社を設立しました。」
共同バイオマス発電の2019年7月営業運転予定と、北海道北斗市の燃料用チップ生産会社設立を再確認している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「さらに、三菱製紙株式会社と共同で行うバイオマス発電事業の建設工事は、2019年7月の営業運転開始に向けて順調に進んでいます。 また、エネルギー事業の拡大と同時にバイオマス燃料事業の拡充を進めており、2018年11月に北海道北斗市に新たな燃料用チップ生産会社を設立し、未利用の国内木材資源を活用した燃料用チップの生産を拡大します。」
三菱製紙との共同バイオマス発電を2019年7月の営業運転開始に向けて建設中とし、北海道北斗市で新たな燃料用チップ生産会社も設立して燃料事業を拡大している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「さらに、三菱製紙株式会社と共同で行うバイオマス発電事業は2019年6月の営業運転開始に向けて建設工事は順調に進行しています。」
三菱製紙との共同バイオマス発電事業が、2019年6月の営業運転開始に向けた建設工事の進行段階にある。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「新規ビジネスであるエネルギー事業については、設置済みの3基のバイオマス発電設備が順調に稼働しており、既存の水力発電設備の更新工事も順調に進捗していることから、販売電力量は順調に伸長しています。さらに、三菱製紙株式会社と共同で行うバイオマス発電事業は2019年に開始する予定です。」
3基のバイオマス発電設備、水力発電設備の更新、2019年開始予定の共同発電事業を継続して記載している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「新規ビジネスであるエネルギー事業については、設置済みの3基のバイオマス発電設備が順調に稼働しており、既存の水力発電設備の更新工事も順調に進捗していることから、販売電力量は順調に伸長しています。さらに、三菱製紙株式会社と共同で行うバイオマス発電事業は2019年に営業運転を開始する予定です。」
3基のバイオマス発電設備、水力発電設備の更新、2019年開始予定の共同発電事業を継続して記載している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「新規ビジネスであるエネルギー事業においては、設置済みの3基のバイオマス発電設備が順調に稼働しており、既存の水力発電設備の更新工事も進捗していることから、販売電力量は順調に伸長しております。さらに、三菱製紙株式会社と共同で行うバイオマス発電事業は2019年に営業運転を開始する予定です。また、電力小売り事業の分野でも、伊藤忠エネクス株式会社との共同売電会社が業績を拡大させています。一方、エネルギー事業の拡大とともに、未利用の国内木材資源を活用した燃料用チップの生産設備の増強やインドネシアやマレーシアでのパーム椰子殻の調達拡大を進めるなど、バイオマス発電向け燃料事業の拡大も同時に進めています。」
3基のバイオマス発電設備の稼働、水力設備更新、2019年開始予定の共同発電に加え、共同売電会社と燃料事業の拡大を記載している。 - FY2017-Q3前進有価証券報告書
「水力発電については、これまでに完了した9カ所に加え、更新中の3カ所、新たに実施を決定した3カ所を加えた合計15カ所で更新を実施します。さらに三菱製紙株式会社と共同で、同社八戸工場構内に設備を設置し、2019年にバイオマス発電事業を開始する予定です。」
水力発電の更新対象を完了・更新中・新規決定を合わせた15カ所として具体化し、八戸の共同バイオマス発電を2019年開始予定とした。 - FY2017-Q2前進有価証券報告書
「バイオマス発電設備については、2014年度に1基、2015年度には2基の新設設備を稼働させていますが、さらに2016年3月に三菱製紙株式会社と共同バイオマス発電事業を目的とする合弁会社を設立し、同社八戸工場構内にバイオマス発電設備を設置することに合意しました。水力発電設備については北海道・静岡県の12カ所で更新工事を進め、9カ所で工事が完了しました。また、バイオマス発電設備の燃料として、国内材の未利用資源を活用した燃料用チップの生産設備の増強、インドネシアではパーム椰子殻の調達拡大を進めるなどエネルギー事業の拡大を進めています。」
水力発電設備の更新完了箇所が8カ所から9カ所に増加し、燃料用チップ生産設備の増強やインドネシアでのパーム椰子殻調達拡大も記載している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「バイオマス発電設備については、2014年度に1基、2015年度には2基の新設設備を稼働させていますが、さらに2016年3月に三菱製紙株式会社と共同バイオマス発電事業を目的とする合弁会社を設立し、同社八戸工場構内にバイオマス発電設備を設置することに合意しました。」
バイオマス発電設備の稼働、共同事業、水力発電設備の更新という方針・実績を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「2015年3月、4月、2016年1月と3基のバイオマス発電設備が稼働し、2016年3月には三菱製紙株式会社と共同バイオマス発電事業を目的とする合弁会社を設立し、同社八戸工場構内にバイオマス発電設備を設置することに合意しました。水力発電設備については北海道・静岡県の12カ所で更新工事を進め、8カ所で工事が完了しました。」
バイオマス発電3基、共同事業、水力発電12カ所中8カ所完了を記載。