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王子ホールディングス(3861)・施策前進

国内事業の集中・進化

FY2016に初出。21回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2023-Q3。

21記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q2 – FY2021-Q32016: 320162017: 320172018: 320182019: 320192020: 420202021: 220212022: 220222023: 1
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事業ポートフォリオ・事業構造の再構築19社が書いているテーマ・逆風1社・追い風19社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている19社のうち14社を表示しています。上の文は19社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「国内では、原紙・加工一貫での生産体制を一層強化し、より品質の高い製品を持続的かつ効率的に供給する体制を整えます。2021年10月には王子製紙苫小牧工場において段ボール原紙マシンが稼働し、収益力向上を図っているほか、段ボール需要の伸びが特に大きいと期待される関東地区の事業基盤を強化するべく、2023年2月に栃木県宇都宮市において段ボールの原紙加工一貫工場を稼働しました。」

    宇都宮市の段ボール原紙加工一貫工場が2023年2月に稼働し、国内の原紙・加工一貫型生産体制の再構築が計画から稼働段階へ進んだ。
  2. FY2023-Q1後退有価証券報告書

    「国内では、原紙・加工一貫での生産体制を一層強化し、より品質の高い製品を持続的かつ効率的に供給する体制を整えます。2021年10月には王子製紙苫小牧工場において段ボール原紙マシンが稼働し、収益力向上を図っているほか、段ボール需要の伸びが特に大きいと期待される関東において、船橋地区では段ボール新工場を稼働させ、宇都宮地区では段ボールの原紙加工一貫工場の建設(2023年1月完成予定)を進めています。」

    宇都宮地区の一貫工場について、従前の2022年10月稼働予定から2023年1月完成予定へ時間軸が変更されている。苫小牧工場の原紙マシン稼働や船橋工場の稼働は実績として記載している。
  3. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「国内では、生産体制の最適化による収益力の向上を図っています。段ボール需要の伸びが特に大きいと期待される関東においては、船橋地区で国内最大規模となる段ボール工場が2020年7月に営業生産を開始しました。さらに、宇都宮地区で段ボール原紙工場敷地内への段ボール工場の移転・新設(2022年10月稼働予定)を決定し、段ボールの原紙加工一貫工場とすることで、より品質の高い製品を持続的かつ効率的に供給する体制を整えます。」

    船橋工場の稼働と宇都宮工場の移転・新設による国内生産体制最適化の方針を再確認している。
  4. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「さらに、宇都宮地区で段ボール原紙工場敷地内への段ボール工場の移転・新設(2022年10月稼働予定)を決定し、段ボールの原紙加工一貫工場とすることで、より品質の高い製品を持続的かつ効率的に供給する体制を整えます。」

    宇都宮地区での段ボール工場の移転・新設と2022年10月稼働予定、原紙加工一貫化の方針を再確認している。
  5. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「国内では、段ボール需要の伸びが特に大きいと期待される関東において船橋地区で2020年7月より国内最大規模となる段ボール工場の営業生産を開始しました。さらに、宇都宮地区において既存段ボール原紙工場の敷地内に、段ボール新工場の建設(2022年10月稼働予定)を決定し、段ボールの原紙加工一貫工場とすることで、より品質の高い製品を持続的かつ効率的に供給する体制を整えます。」

    船橋地区の国内最大規模工場の営業生産開始に加え、宇都宮地区で段ボール原紙工場敷地内に新工場を建設する決定と2022年10月の稼働予定を記載している。
  6. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「国内では、段ボール需要の伸びが特に大きいと期待される関東において2020年7月より国内最大規模となる段ボール工場の営業生産を開始するとともに、段ボール原紙についても製造設備の停機・移設等により生産体制の再構築を実施し、国内需要の構造的な変化に対応しています。」

    関東の国内最大規模の段ボール工場が2020年7月から営業生産を開始し、段ボール原紙の設備停機・移設による生産体制再構築も実施している。
  7. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「国内では、段ボール需要の伸びが特に大きいと期待される関東において国内最大規模の段ボール工場を船橋地区で建設(2020年7月より営業生産開始)するとともに、段ボール原紙についても製造設備の停機・移設等により生産体制の再構築を実施し、国内需要の構造的な変化に対応しています。」

    船橋地区の新工場建設、生産設備の停機・移設及び国内生産体制再構築の方針を継続している。
  8. FY2020後退有価証券報告書

    「国内では、段ボール需要の伸びが特に大きいと期待される関東において国内最大規模の段ボール工場を船橋地区で建設(2020年7月より営業生産開始予定)を進めるとともに、段ボール原紙についても製造設備の停機・移設等により生産体制の再構築を実施し、国内需要の構造的な変化に対応しています。」

    船橋地区の工場について、従前の2020年4月からの順次稼働予定に代わり、2020年7月から営業生産開始予定と記載している。製造設備の停機・移設による生産体制再構築も実施している。
  9. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「国内では、段ボール需要の伸びが特に大きいと期待される関東の船橋地区で国内最大規模の段ボール工場の建設(2020年4月より順次稼働予定)を進めるとともに、段ボール原紙についても製造設備の停機・移設等により生産体制の再構築を実施し、国内需要の構造的な変化に対応していきます。」

    関東・船橋地区の国内最大規模工場の建設、生産設備の停機・移設による生産体制再構築を進めている。
  10. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「国内事業では、需要の構造的な変化に対応すべく、王子製紙株式会社と王子エフテックス株式会社において生産体制の再構築を行うことを決定しました。今後も資本の効率化を進める一方で有望事業に経営資源を集中し、キャッシュを稼ぐ力を強化します。」

    国内事業の収益力向上について、王子製紙及び王子エフテックスで生産体制再構築を行う決定まで進んだ。
  11. FY2019再定義有価証券報告書

    「「国内事業の収益力アップ」では、国内需要の変化に応じて生産体制再構築や保有設備の有効活用等によって資本効率化を行う一方、有望事業に経営資源を集中し、キャッシュを稼ぐ力を強化します。」

    国内事業の方針が「集中・進化」から「収益力アップ」へ整理され、生産体制再構築、保有設備の有効活用、経営資源の集中、キャッシュ創出が手段として示されている。
  12. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「国内では、段ボール需要の伸びが特に大きいと期待される関東地区において、国内最大規模の段ボール工場の新設を決定しました(2020年4月より順次稼働予定)。段ボール加工事業の競争力向上を図ると同時に、段ボール原紙・加工一貫型ビジネスをより一層強化していきます。」

    関東地区の国内最大規模工場を2020年4月から順次稼働する計画と、原紙・加工一貫型ビジネスの強化方針を再掲している。
  13. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「国内では、段ボール需要の伸びが特に大きいと期待される関東地区において、国内最大規模の段ボール工場の新設を決定しました(2020年4月より順次稼働予定)。段ボール加工事業の競争力向上を図ると同時に、段ボール原紙・加工一貫型ビジネスをより一層強化していきます。」

    国内事業の集中・進化について、関東地区で国内最大規模の段ボール工場を新設する決定と、2020年4月からの順次稼働予定を記載している。
  14. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「国内では、板紙・包装用紙から段ボール・紙器・製袋までのトータルパッケージングによるマーケティングを強化するため、グループの研究開発を一元的に行うパッケージング推進センターをイノベーション推進本部内に設置しました。」

    国内事業の素材・加工一体化の施策として、研究開発を一元化するパッケージング推進センターを設置した。
  15. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「国内では、素材・加工一体型ビジネスをさらに推進するとともに、M&Aによる段ボール加工の事業拡大、生産性向上・競争力強化施策による全事業分野の基盤強化を推し進め、No.1総合パッケージングメーカーを目指します。また、中越パルプ工業株式会社との資本・業務提携施策の一つとして合弁で設立したO&Cアイボリーボード株式会社では、安定した需要が期待できる高級白板紙の営業生産を2017年10月に開始しました。」

    素材・加工一体化、M&A、生産性向上による国内事業基盤の強化と、高級白板紙の営業生産開始を再掲している。
  16. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「国内では、素材・加工一体型ビジネスをさらに推進するとともに、M&Aによる段ボール加工の事業拡大、生産性向上・競争力強化施策による全事業分野の基盤強化を推し進め、No.1総合パッケージングメーカーを目指します。また、中越パルプ工業株式会社との資本・業務提携施策の一つとして合弁で設立したO&Cアイボリーボード株式会社では、安定した需要が期待できる高級白板紙の営業生産を2017年10月に開始しました。」

    国内事業の基盤強化方針に加え、O&Cアイボリーボードで高級白板紙の営業生産を開始した。
  17. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「国内では、素材・加工一体型ビジネスをさらに推進するとともに、M&Aによる段ボール加工の事業拡大、生産性向上・競争力強化施策による全事業分野の基盤強化を推し進め、No.1総合パッケージングメーカーを目指します。また、中越パルプ工業株式会社との資本・業務提携施策の一つとして合弁で設立したO&Cアイボリーボード株式会社では、安定した需要が期待できる高級白板紙の営業生産を2017年8月に開始予定です。」

    国内事業の基盤強化方針に加え、O&Cアイボリーボードでの高級白板紙営業生産を2017年8月開始予定と具体化している。
  18. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「国内では、素材・加工一体型ビジネスをさらに推進するとともに、M&Aによる段ボール加工の事業拡大、生産性向上・競争力強化施策による全事業分野の基盤強化を推し進め」

    素材・加工一体化、M&A、生産性向上による国内事業基盤の強化方針を継続している。
  19. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「また、中越パルプ工業株式会社との資本・業務提携施策として推し進めてきました製袋事業の協業に関して、2016年5月に中間持株会社であるO&Cペーパーバッグホールディングス株式会社を設立しました。生産体制の合理化等によって国内の事業を盤石なものとしたうえで、海外において両社の既存拠点を基点として事業拡大を積極的に進め、製袋事業を成長させていきます。」

    素材・加工一体化、M&A、生産性向上などによる国内事業の集中・進化方針を継続している。
  20. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「中越パルプ工業株式会社との資本・業務提携施策として推し進めてきました製袋事業の協業に関して、2016年5月に中間持株会社であるO&Cペーパーバッグホールディングス株式会社を設立しました。」

    国内事業の合理化・強化と海外展開の基盤として、製袋事業の協業を中間持株会社の設立まで進めた。
  21. FY2016初出有価証券報告書

    「国内では素材・加工一体型ビジネスをさらに推進するとともに、段ボール加工のM&Aによる事業拡大、生産性・競争力強化施策により既存事業の基盤強化による収益の拡大を図り」

    国内事業について、素材・加工一体化、M&A、生産性向上を手段として示している。
一緒に動いた変遷

「東南アジア・インド・オセアニアでの包装事業拡大」は、この変遷が動いた21回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

887655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1東南アジア・インド・オセアニアでの包装事業拡大8回
  3. 2海外事業の拡大8回
  4. 3紙おむつ事業の国内外拡大7回
  5. 4バイオマス・水力発電事業の拡大6回
  6. 5イノベーション推進と新事業・新製品創出5回
  7. 6需要減少に対応した生産体制の再構築5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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