医療用ガウン素材・マスクの生産開始
FY2021-Q1に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2023-Q2。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに2社。
- FY2023-Q2前進有価証券報告書
「2022年4月には、株式会社タイタンとコラボレーションした、小さなカバンやポーチに入れて運べる新しい包装形態のマスク「ネピア 鼻セレブポケットマスク」を、同年5月には、紙製パッケージを使用しリサイクル可能で中身が見える「ネピア 鼻セレブマスク 紙エールパッケージ」を、「ネピア 鼻セレブマスク」シリーズのラインアップにそれぞれ追加しました。」
マスク事業で新しい包装形態の製品及び紙製・リサイクル可能なパッケージ製品を2022年4月・5月に追加した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「2022年3月には、「ネピeco」シリーズから、不織布に植物由来の素材を80%使用した「ネピア ネピeco バイオマスマスク」を、同4月には、株式会社タイタンとコラボレーションした新しい包装形態のマスク「ネピア 鼻セレブポケットマスク ふつうサイズ」を発売しました。2022年5月には、「ネピア 鼻セレブマスク」シリーズのラインアップに、紙製パッケージを使用しリサイクル可能で中身が見える「ネピア 鼻セレブマスク 紙エールパッケージ」を追加しました。」
マスク事業について、植物由来素材80%のバイオマスク、新包装形態、紙製・リサイクル可能なパッケージ製品を2022年3~5月に発売・追加した。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「また、2021年11月には日本産業規格(JIS)にて適合と審査された「ネピア 長時間フィットマスク」シリーズを発売しました。中でも「ネピア 長時間フィットマスク ブロックフィルタープラス サージカル」は、医療用マスク規格において最高クラスであるクラスⅢに適合と審査されており、最高クラスの医療用マスクを市販品として発売することで、お客様に安心と安全をお届けしていきます。」
国内生産マスクについて、JIS適合審査済みシリーズを発売し、医療用マスク規格の最高クラスであるクラスIII製品を市販化した。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「さらに、全国的なマスク需要の高まりを受け、同じくAll Made in Japanのマスク製造設備を増設するとともに、より幅広いお客様のニーズに応えるべくラインナップの拡充を進めており、2021年9月には小さめサイズの発売を開始しました。」
国内製造マスクについて、製造設備を増設し、2021年9月に小さめサイズを発売するなど商品ラインナップを拡充した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「さらに、全国的なマスク需要の高まりを受け、同じくAll Made in Japanのマスク製造設備を増設しました。当社グループは、新型コロナウイルス感染拡大の早期終息に少しでも貢献できるよう今後も努めていきます。」
新型コロナウイルス感染拡大への対応として、国内製造のマスク設備を開始段階から増設段階へ進めた。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「さらに、全国的なマスク需要の高まりを受け、2020年6月から新タック化成株式会社山本工場で、同じくAll Made in Japanのマスクの生産を開始し、2021年1月からはウイルス飛沫を99%ブロックするフィルターを採用した新商品も発売しています。」
国内生産のマスクについて、ウイルス飛沫を99%ブロックするフィルターを採用した新商品を2021年1月から発売した。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染症の流行による医療現場での資材不足を受け、2020年5月から王子ネピア株式会社名古屋工場で不織布の生産体制を増強し、医療用ガウン用の素材供給を開始しました。また、2020年6月からは自社開発の医療用ガウン製品の提供も開始しています。さらに、全国的なマスク需要の高まりを受け、2020年6月から新タック化成株式会社山本工場でマスクの生産を開始しています。」
医療現場の資材不足及びマスク需要への対応として、不織布、医療用ガウン及びマスクの生産・提供を2020年5月から6月に開始した。