No.1総合パッケージングメーカーの実現
FY2016に初出。18回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q3。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2023-Q3前進有価証券報告書
「段ボール需要の伸びが特に大きいと期待される関東地区の事業基盤を強化するべく、2023年2月に栃木県宇都宮市において段ボールの原紙加工一貫工場を稼働しました。」
No.1総合パッケージングメーカーを目指す施策として、宇都宮の原紙加工一貫工場が2023年2月に稼働した。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「この取り組みは、環境への配慮や包装の改善・合理化が評価され、日本ロジスティクスシステム協会主催の2021年度ロジスティクス大賞において「SDGs社会貢献賞」を、日本包装技術協会主催の第45回木下賞においては、「改善合理化部門」を、それぞれ受賞しました。さらに、2021年9月より、野村不動産株式会社による物流業務における課題解決を目的とした企業間共創プログラム「Techrum(テクラム)」へ参画し、ロボティクスやICT、搬送機器などの物流関連技術を有する様々なパートナー企業との連携を図りながらお客様のニーズに合わせた包装ソリューションの提供を進めています。」
トータルパッケージングの具体策であるOJI FLEX PACK'AGE等について、受賞実績とTechrumへの参画を再掲している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「この取り組みは、環境への配慮や包装の改善・合理化が評価され、日本ロジスティクスシステム協会主催の2021年度ロジスティクス大賞において「SDGs社会貢献賞」を、日本包装技術協会主催の第45回木下賞においては、「改善合理化部門」を、それぞれ受賞しました。さらに、2021年9月より、野村不動産株式会社による物流業務における課題解決を目的とした企業間共創プログラム「Techrum(テクラム)」へ参画し、ロボティクスやICT、搬送機器などの物流関連技術を有する様々なパートナー企業との連携を図りながらお客様のニーズに合わせた包装ソリューションの提供を進めています。」
OJI FLEX PACK'AGEと「らくだん」について、物流・包装分野で2つの表彰を受け、さらにTechrumへの参画を通じてロボティクス、ICT、搬送機器企業との連携を開始した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「国内では、段ボール需要の伸びが特に大きいと期待される関東において船橋地区で2020年7月より国内最大規模となる段ボール工場の営業生産を開始しました。さらに、宇都宮地区において既存段ボール原紙工場の敷地内に、段ボール新工場の建設(2022年10月稼働予定)を決定し、段ボールの原紙加工一貫工場とすることで、より品質の高い製品を持続的かつ効率的に供給する体制を整えます。」
No.1総合パッケージングメーカーを目指す取り組みとして、船橋工場の営業生産開始に続き、原紙加工一貫型となる宇都宮の新工場建設を決定した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「その具体的な取り組みの一つとして、包装資材の削減や省人化、配送費削減などにつながる「OJI FLEX PACK’AGE」の提供及びその包装資材である連続段ボールシート「らくだん」の販売を次世代の包装ソリューションとして開始しており、この取り組みは、日本包装技術協会主催の2020年日本パッケージングコンテストにおいて、最高位にあたる経済産業大臣賞を受賞しています。」
トータルパッケージングの具体策であるOJI FLEX PACK'AGE及び「らくだん」について、提供・販売開始後に2020年日本パッケージングコンテストの経済産業大臣賞を受賞した。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「また、グループ全体のパッケージングに関する研究開発を一元的に担うパッケージング推進センターを中心に、段ボール原紙・白板紙・包装用紙から段ボール・紙器・製袋まで一貫した製造・販売・製品開発・提案等のトータルパッケージングを推進しています。」
素材から加工までのトータルパッケージングを推進する方針を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「また、グループ全体のパッケージングに関する研究開発を一元的に担うパッケージング推進センターを中心に、段ボール原紙・白板紙・包装用紙から段ボール・紙器・製袋まで一貫した製造・販売・製品開発・提案等のトータルパッケージングを推進しています。」
素材から加工までのトータルパッケージングを推進し、No.1総合パッケージングメーカーを目指す方向を継続している。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「その具体的な取組みの一つとして、次世代の包装ソリューションとして包装資材の削減や省人化、配送費削減などにつながる「OJI FLEX PACK’AGE」の提供及びその包装資材である連続段ボールシート「らくだん」の販売を開始しました。」
トータルパッケージングの具体策として、OJI FLEX PACK'AGEの提供と連続段ボールシート「らくだん」の販売を開始した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「さらに、パッケージングに関するグループ全体の研究開発を一元的に担うパッケージング推進センターを中心に、板紙・包装用紙から段ボール・紙器・製袋までのトータルパッケージングを推進します。」
パッケージング推進センターを中心に、素材から加工までのトータルパッケージングを推進する方針を継続している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「国内では、段ボール需要の伸びが特に大きいと期待される関東地区において、国内最大規模の段ボール工場の新設を決定しました(2020年4月より順次稼働予定)。段ボール加工事業の競争力向上を図ると同時に、段ボール原紙・加工一貫型ビジネスをより一層強化していきます。」
No.1総合パッケージングメーカーの実現に向けた具体的施策として、国内最大規模の段ボール工場新設を決定し、稼働時期も示している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「今後も素材・加工一体型ビジネスをさらに推進するとともに、M&Aによる段ボール加工の事業拡大、生産性向上・競争力強化施策による事業基盤強化を推し進め、No.1総合パッケージングメーカーを目指します。」
素材・加工一体化、M&A、生産性向上を通じてNo.1総合パッケージングメーカーを目指す方針を継続している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「国内では、素材・加工一体型ビジネスをさらに推進するとともに、M&Aによる段ボール加工の事業拡大、生産性向上・競争力強化施策による全事業分野の基盤強化を推し進め、No.1総合パッケージングメーカーを目指します。」
素材・加工一体化、M&A、生産性向上を通じてNo.1総合パッケージングメーカーを目指す方針を継続している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「国内では、素材・加工一体型ビジネスをさらに推進するとともに、M&Aによる段ボール加工の事業拡大、生産性向上・競争力強化施策による全事業分野の基盤強化を推し進め、No.1総合パッケージングメーカーを目指します。」
素材・加工一体化、M&A、生産性向上を通じてNo.1総合パッケージングメーカーを目指す方針を継続している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「国内では、素材・加工一体型ビジネスをさらに推進するとともに、M&Aによる段ボール加工の事業拡大、生産性向上・競争力強化施策による全事業分野の基盤強化を推し進め、No.1総合パッケージングメーカーを目指します。」
素材・加工一体化、M&A、生産性向上を通じてNo.1総合パッケージングメーカーを目指す方針を継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「国内では、素材・加工一体型ビジネスをさらに推進するとともに、M&Aによる段ボール加工の事業拡大、生産性向上・競争力強化施策による全事業分野の基盤強化を推し進め、No.1総合パッケージングメーカーを目指していきます。」
国内事業の素材・加工一体化、M&A、生産性向上を通じてNo.1総合パッケージングメーカーを目指す方針を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「国内では、素材・加工一体型ビジネスをさらに推進するとともに、段ボール加工のM&Aによる事業拡大、生産性・競争力強化施策による既存事業の基盤強化を推し進め、No.1総合パッケージングメーカーを目指していきます。」
国内での素材・加工一体化、M&A、生産性向上を通じてNo.1総合パッケージングメーカーを目指す方針を継続している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「国内では、素材・加工一体型ビジネスをさらに推進するとともに、段ボール加工のM&Aによる事業拡大、生産性・競争力強化施策による既存事業の基盤強化を推し進め、No.1総合パッケージングメーカーを目指していきます。」
素材・加工一体化、M&A、生産性向上を通じてNo.1総合パッケージングメーカーを目指す方針を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「国内では素材・加工一体型ビジネスをさらに推進するとともに、段ボール加工のM&Aによる事業拡大、生産性・競争力強化施策により既存事業の基盤強化による収益の拡大を図り、No.1総合パッケージングメーカーを目指していきます。」
包装分野での具体的な手段と、No.1を目指すポジション目標を同時に示している。