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王子ホールディングス(3861)・施策再掲

中越パルプ工業との業務提携

FY2016に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2021-Q1。

9記載
5年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2017-Q3再掲FY2018-Q32016: 320162017: 320172018: 120182019: 020192020: 22020
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「2019年11月に原料調達コストの削減を目的として製紙事業の主原料である輸入木材チップについて、中越パルプ工業株式会社並びに三菱製紙株式会社と3社で共同調達を開始しました。これにより、チップ船の効率的な運用、直接貿易の拡大、調達先の最適化、業務の効率化などによるコスト削減を進めていきます。」

    中越パルプ工業・三菱製紙との3社共同調達と調達コスト削減の取り組みを継続している。
  2. FY2020前進有価証券報告書

    「2019年11月に原料調達コストの削減を目的として製紙事業の主原料である輸入木材チップについて、中越パルプ工業株式会社並びに三菱製紙株式会社と3社で共同調達を開始しました。」

    中越パルプ工業との提携について、三菱製紙を加えた3社による輸入木材チップの共同調達を2019年11月に開始した。
  3. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「また、中越パルプ工業株式会社との資本・業務提携施策の一つとして合弁で設立したO&Cアイボリーボード株式会社では、安定した需要が期待できる高級白板紙の営業生産を2017年10月に開始しました。」

    中越パルプ工業との提携による高級白板紙事業の営業生産開始を再掲している。
  4. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「中越パルプ工業株式会社との資本・業務提携施策の一つとして合弁で設立したO&Cアイボリーボード株式会社では、安定した需要が期待できる高級白板紙の営業生産を2017年10月に開始しました。」

    中越パルプ工業との提携について、O&Cアイボリーボードで高級白板紙の営業生産を開始した。
  5. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「また、中越パルプ工業株式会社との資本・業務提携施策の一つとして合弁で設立したO&Cアイボリーボード株式会社では、安定した需要が期待できる高級白板紙の営業生産を2017年8月に開始予定です。」

    中越パルプ工業との提携について、合弁会社O&Cアイボリーボードでの高級白板紙営業生産を2017年8月開始予定と具体化している。
  6. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「また、中越パルプ工業株式会社との資本・業務提携施策として推し進めてきた製袋事業の協業に関して、2016年5月に中間持株会社であるO&Cペーパーバッグホールディングス株式会社を設立しました。生産体制の合理化等によって国内の事業基盤を盤石なものとしたうえで、海外において両社の既存拠点を基点として事業拡大を積極的に進め、製袋事業を成長させていきます。」

    中越パルプ工業との製袋事業協業を、中間持株会社設立後も継続して推進している。
  7. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「また、中越パルプ工業株式会社との資本・業務提携施策として推し進めてきました製袋事業の協業に関して、2016年5月に中間持株会社であるO&Cペーパーバッグホールディングス株式会社を設立しました。生産体制の合理化等によって国内の事業を盤石なものとしたうえで、海外において両社の既存拠点を基点として事業拡大を積極的に進め、製袋事業を成長させていきます。」

    中越パルプ工業との製袋事業協業を中間持株会社設立後も継続して推進している。
  8. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「中越パルプ工業株式会社との資本・業務提携施策として推し進めてきました製袋事業の協業に関して、2016年5月に中間持株会社であるO&Cペーパーバッグホールディングス株式会社を設立しました。生産体制の合理化等によって国内の事業を盤石なものとしたうえで、海外において両社の既存拠点を基点として事業拡大を積極的に進め、製袋事業を成長させていきます。」

    中越パルプ工業との提携が、製袋事業の中間持株会社設立という具体的な段階に進んだ。
  9. FY2016初出有価証券報告書

    「当社は、2015年5月に中越パルプ工業株式会社と業務提携及び第三者割当引受を実行しました。これにより同社を持分法適用会社とするとともに、輸入チップ共同調達に関する合弁会社、高級白板紙の生産に関する合弁会社、製袋事業に関する合弁会社を通じて、コスト合理化対策の実施及び新規ビジネスエリアへの参入を進め、企業価値の向上を図っていきます。」

    第三者割当引受、3分野の合弁会社、コスト合理化と新規領域参入を一体の施策としている。
一緒に動いた変遷

「東南アジア・インド・オセアニアでの包装事業拡大」は、この変遷が動いた9回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1東南アジア・インド・オセアニアでの包装事業拡大4回
  3. 2紙おむつ事業の国内外拡大4回
  4. 3イノベーション推進と新事業・新製品創出3回
  5. 4生活消費財ブランドの価値向上と市場地位強化3回
  6. 5機能材の川中・川下事業への展開3回
  7. 6海外の木材・パルプ事業の拡大3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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