水処理事業の事業化
FY2016に初出。16回の記載のうち9回が「再掲」。直近の記載はFY2023-Q1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「また、水処理分野においても、長年培ってきた技術や操業ノウハウを活かし、国内外のお客様に水処理システムを提供しており、水資源の有効活用に貢献しています。」
長年の技術・操業ノウハウを活用した国内外の水処理システム提供を継続している。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「水処理技術の分野では、当社グループが長年培ってきた技術や操業ノウハウを活かした幅広いニーズに対応できる水処理システムを提供し、工業・生活用水の製造設備や排水処理設備が国内外で採用されています。また、これらの設備にIoT技術を活用した遠隔監視機能を組込むことにより最適な水処理設備の運用のサポートを可能にしています。」
国内外での水処理設備採用とIoT遠隔監視による運用支援を継続している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「水処理技術の分野では、当社グループが長年培ってきた技術や操業ノウハウを活かした幅広いニーズに対応できる水処理システムを提供し、工業・生活用水の製造設備や排水処理設備が国内外で採用されています。また、これらの設備にIoT技術を活用した遠隔監視機能を組込むことにより最適な水処理設備の運用のサポートを可能にしています。」
水処理設備の国内外での採用とIoT遠隔監視による運用支援を継続している。 - FY2021-Q1後退有価証券報告書
「当社水処理システムはタイの工業団地で稼働しているほか、新たにミャンマー最大手のビール会社の用水製造設備や、2021年竣工予定のミャンマーの大型複合施設の生活用水製造設備並びに排水処理設備でも採用されました。」
ミャンマー大型複合施設の竣工予定が、従前の2020年予定から2021年予定へ記載変更されている。水処理システムの採用・IoT遠隔監視方針は継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「排水処理設備、工業用水設備、生活用水製造設備の全てにおいて、IoT技術を活用した遠隔監視機能を組み込むことができ、より最適な水処理設備の運用をサポートしています。」
水処理システムについて、排水・工業用水・生活用水の各設備にIoT遠隔監視機能を組み込む運用支援を具体化している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当社水処理システムはタイの工業団地で稼働しているほか、新たにミャンマー最大手のビール会社の用水製造設備や、2020年竣工予定のミャンマーの大型複合施設の生活用水製造設備並びに排水処理設備でも採用されました。」
タイでの稼働、ミャンマーのビール会社及び大型複合施設への採用を通じた水処理事業の海外展開を継続している。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当社水処理システムはタイの工業団地で稼働しているほか、新たにミャンマー最大手のビール会社の用水製造設備や、2020年竣工予定のミャンマーの大型複合施設の生活用水製造設備ならびに排水処理設備でも採用されました。」
水処理システムについて、ミャンマー最大手ビール会社での運用開始と大型複合施設への採用まで進み、海外での事業化を拡大している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「引き続き、設備の納入に留まらず水処理薬品の販売や設備の遠隔監視・メンテナンスサービスへと事業を展開し、安定した収益を確保していきます。」
設備納入に加えて薬品販売、遠隔監視、メンテナンスサービスへ展開する収益モデルを継続している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「引き続き、設備の納入に留まらず水処理薬品の販売や設備の遠隔監視・メンテナンスサービスへと事業を展開し、安定した収益を確保していきます。」
水処理事業について、設備納入に加えて薬品販売、遠隔監視、メンテナンスサービスへ展開する収益モデルを具体化している。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「さらに、水処理技術の分野では、当社がこれまでの紙パルプ製造で培ったパルプへの薬品の定着技術及び用水製造・排水処理技術をコア技術として、独自の薬品定着処方と膜処理の技術を組み合わせることにより、競争力のある水処理システムを実用化しています。国内の排水カドミウム除去システムに続き、2017年2月に稼動したタイのシンサコン工業団地の淡水化処理システムでは、IoT技術を用いて、日本から遠隔監視を行うアフターサービスも開始しました。」
タイの淡水化処理システムでIoTを用いた日本からの遠隔監視サービスを開始し、水処理事業の運用・サービス提供を具体化している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「さらに、水処理技術の分野では、当社がこれまでの紙パルプ製造で培ったパルプへの薬品の定着技術及び用水製造・排水処理技術をコア技術として、独自の薬品定着処方と膜処理の技術を組み合わせることにより、競争力ある水処理システムを実用化しています。ミャンマー等での受注に続き、タイのシンサコン工業団地の淡水化処理システムや、国内の排水カドミウム除去システムを受注し、順調に運用を開始しています。」
水処理システムの受注・運用開始と新興国を含む普及拡大の方針を継続している。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「さらに、水処理技術の分野では、当社がこれまでの紙パルプ製造で培ったパルプへの薬品の定着技術および用水製造・排水処理技術をコア技術として、独自の薬品定着処方と膜処理の技術を組み合わせることにより、競争力ある水処理システムを実用化しています。ミャンマー等での受注に続き、タイのシンサコン工業団地の淡水化処理システムや、国内の排水カドミウム除去システムを受注し、順調に運用を開始しています。今後も、水処理システムの技術革新を進めながら普及拡大を目指し、日本国内だけでなく、東南アジアをはじめとした新興国の水環境に貢献していきます。」
ミャンマー等に続き、タイの淡水化処理システムと国内の排水カドミウム除去システムを受注し、運用開始まで進展している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「需要の伸びが期待されるセルロースナノファイバー(CNF)、水処理技術等、グループ内の関連部門と連携を密にとりながらイノベーション推進本部を中心に機動的かつ効率的な研究開発活動を実施し、革新的価値創造に取り組んでいます。」
水処理技術をCNFなどと並ぶ研究開発・事業化候補として扱う方針を継続している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「需要の伸びが期待されるセルロースナノファイバー、水処理技術等、グループ内の関連部門と連携を密にとりながらイノベーション推進本部を中心に機動的かつ効率的な研究開発活動を実施し、革新的価値創造に取り組んでいます。」
水処理技術をCNFなどと並ぶ研究開発・事業化候補として扱う方針を継続している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「需要の伸びが期待されるセルロースナノファイバー、水処理技術等、グループ内の関連部門と連携を密にとりながらイノベーション推進本部を中心に機動的かつ効率的な研究開発活動を実施し、革新的価値創造に取り組んでいます。」
水処理技術を研究開発・事業化候補として扱う方針に重要な変更はない。 - FY2016初出有価証券報告書
「水環境の維持・再生のため、国内外における水処理事業の展開に向けて2014年7月に設立した水環境研究所は、研究成果をベースとした事業化加速のため、発展的に解消し、2016年2月、王子エンジニアリング株式会社水環境技術部へ活動を移管しました。」
研究所を解消して事業会社の技術部へ移管し、水処理事業化を進める体制変更を記載。