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王子ホールディングス(3861)・リスク顕在化

法規制変更及び訴訟リスク

FY2016に初出。14回の記載のうち3回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018-Q3。直近の記載はFY2023。

14記載
8年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2017-Q3 – FY2018-Q2その他FY2019-Q2 – FY2019-Q3対処FY20202016: 320162017: 320172018: 320182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 22023
同じテーマの他社
複数分野の法規制強化・変更・訴訟による事業制約346社が書いているテーマ・逆風349社・追い風1社

王子ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2022年。同じテーマの他社の中央値(2025年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。71社中22社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに2社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの350件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023顕在化有価証券報告書

    「一部の海外連結子会社において、民事関連訴訟に対する損失に備えるため、当該損失見込み額を計上しています。」

    一部の海外連結子会社における民事関連訴訟について、訴訟損失引当金繰入額1,839百万円を計上した。
  2. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「訴訟損失引当金繰入額 2,007 一部の海外連結子会社において、民事関連訴訟に対する損失に備えるため、当該損失見込み額を計上しています。」

    一部の海外連結子会社における民事関連訴訟について、損失見込み額20億7百万円を訴訟損失引当金として計上した。
  3. FY2023-Q2顕在化有価証券報告書

    「訴訟損失引当金繰入額 1,955 一部の海外連結子会社において、民事関連訴訟に対する損失に備えるため、当該損失見込み額を計上しています。」

    一部の海外連結子会社における民事関連訴訟について、損失見込み額19億55百万円を訴訟損失引当金として計上した。
  4. FY2020対処有価証券報告書

    「「王子グループ企業行動憲章・行動規範」は国内だけでなく、各海外拠点においてもそれぞれの言語に翻訳、周知し、実践に努めるとともに、所管する部門が中心になって法規制等についての研修を行う等、法令違反となる行為が発生しないよう、徹底を図っています。」

    海外拠点を含む行動憲章・行動規範の周知、各国法規制研修及び法令違反防止の体制を記載している。
  5. FY2019-Q3米ドル建係争額減少・レアル建係争額増加有価証券報告書

    「係争になっているものの発生する可能性が高くないと判断し、引当金を計上していないものは、当第3四半期連結会計期間末で税務関連6,593千米ドル(前連結会計年度末15,751千米ドル)、労務関連6,021千米ドル(前連結会計年度末9,387千米ドル)、及び2,489千レアル(前連結会計年度末2,350千レアル)です。」

    引当金未計上の税務関連及び労務関連の米ドル建て係争額は減少した一方、レアル建て係争額は増加している。
  6. FY2019-Q2米ドル建係争額減少・レアル建係争額増加有価証券報告書

    「係争になっているものの発生する可能性が高くないと判断し、引当金を計上していないものは、当第2四半期連結会計期間末で税務関連5,670千米ドル(前連結会計年度末15,751千米ドル)、労務関連6,401千米ドル(前連結会計年度末9,387千米ドル)、及び2,769千レアル(前連結会計年度末2,350千レアル)です。」

    引当金未計上の税務関連及び労務関連の米ドル建て係争額は前年度末から減少した一方、レアル建て係争額は増加している。
  7. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「係争になっているものの発生する可能性が高くないと判断し、引当金を計上していないものは、当第1四半期連結会計期間末で税務関連5,753千米ドル(前連結会計年度末15,751千米ドル)、労務関連9,116千米ドル(前連結会計年度末9,387千米ドル)、及び2,350千レアル(前連結会計年度末2,350千レアル)です。」

    引当金未計上の税務関連係争額及び労務関連の米ドル建て係争額は前年度末から減少し、レアル建て係争額は横ばいとなっている。
  8. FY2018-Q3対処有価証券報告書

    「係争になっているものの発生する可能性が高くないと判断し、引当金を計上していないものは、当第3四半期連結会計期間末で税務関連16,415千米ドル(前連結会計年度末26,766千米ドル)、労務関連10,563千米ドル(前連結会計年度末15,749千米ドル)、及び2,411千レアル(前連結会計年度末5,052千レアル)です。」

    引当金未計上の税務関連係争額、労務関連の米ドル建て係争額及びレアル建て係争額が、いずれも前連結会計年度末から減少している。
  9. FY2018-Q2税務係争額・労務米ドル係争額減少、労務レアル係争額増加有価証券報告書

    「係争になっているものの発生する可能性が高くないと判断し、引当金を計上していないものは、当第2四半期連結会計期間末で税務関連15,534千米ドル(前連結会計年度末26,766千米ドル)、労務関連9,791千米ドル(前連結会計年度末15,749千米ドル)、及び5,196千レアル(前連結会計年度末5,052千レアル)です。」

    引当金未計上の税務関連係争額と労務関連の米ドル建て係争額は減少した一方、労務関連のレアル建て係争額は増加している。
  10. FY2018-Q1税務係争額・労務米ドル係争額減少、労務レアル係争額増加有価証券報告書

    「係争になっているものの発生する可能性が高くないと判断し、引当金を計上していないものは、当第1四半期連結会計期間末で税務関連28,038千米ドル(前連結会計年度末26,766千米ドル)、労務関連14,576千米ドル(前連結会計年度末15,749千米ドル)、及び5,771千レアル(前連結会計年度末5,052千レアル)です。」

    税務関連係争額は増加、労務関連の米ドル建て係争額は減少、レアル建て係争額は増加しており、項目ごとに変動が分かれている。
  11. FY2017-Q3税務係争額減少・労務係争額増加有価証券報告書

    「係争になっているものの発生する可能性が高くないと判断し、引当金を計上していないものは、当第3四半期連結会計期間末で税務関連71,124千米ドル(前連結会計年度末119,701千米ドル)並びに労務関連6,640千米ドル(前連結会計年度末4,385千米ドル)及び3,274千レアル(前連結会計年度末1,774千レアル)です。」

    引当金未計上の税務関連係争額は前連結会計年度末から減少した一方、労務関連係争額は米ドル・レアル建てとも増加している。
  12. FY2017-Q2悪化有価証券報告書

    「係争になっているものの発生する可能性が高くないと判断し、引当金を計上していないものは、当第2四半期連結会計期間末で税務関連145,619千米ドル(前連結会計年度末119,701千米ドル)、労務関連5,718千米ドル(前連結会計年度末4,385千米ドル)、及び4,517千レアル(前連結会計年度末1,774千レアル)です。」

    ブラジル子会社で引当金を計上していない税務・労務関連の係争額が前連結会計年度末から増加している。
  13. FY2017-Q1悪化有価証券報告書

    「係争になっているものの発生する可能性が高くないと判断し、引当金を計上していないものは、当第1四半期連結会計期間末で税務関連131,335千米ドル(前連結会計年度末119,701千米ドル)、労務関連5,156千米ドル(前連結会計年度末4,385千米ドル)です。」

    ブラジル子会社の税務・労務関連訴訟について、引当金を計上していない係争額が前期末から増加している。
  14. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの事業は、環境規制、知的財産等の様々な法規制の適用を受けており、それらの変更・改正によって、追加の費用が発生する可能性があります。」

    環境規制・知的財産等の規制変更と訴訟結果による財務影響をリスクとして整理。
一緒に動いた変遷

「国際市況価格の変動」は、この変遷が動いた14回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

443333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1国際市況価格の変動4回
  3. 2為替レートの変動4回
  4. 3イノベーション推進と新事業・新製品創出3回
  5. 4東南アジア・インド・オセアニアでの包装事業拡大3回
  6. 5紙おむつ事業の国内外拡大3回
  7. 6水処理事業の事業化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
王子ホールディングスの次の決算プレビューはまだありません。
報道
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