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王子ホールディングス(3861)・目標実績引用

セルロースナノファイバー実証プラントの導入

FY2016に初出。10回の記載のうち5回が「実績引用」で、最初の「実績引用」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2021-Q1。

10記載
5年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2017-Q3実績引用FY2018-Q2 – FY2018-Q3実績引用FY2019-Q3 – FY2021-Q12016: 320162017: 220172018: 220182019: 120192020: 22020
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セルロースナノファイバーの実用化・商業生産4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021-Q1実績引用有価証券報告書

    「次世代素材として幅広い産業に応用が期待されているセルロースナノファイバー(CNF)については、これまで、CNFスラリーの「アウロ・ヴィスコ」がカーケミカル用品の増粘剤や生コンクリートの圧送先行剤として採用されてきました。」

    CNF実証設備の稼働後の用途採用実績を引用し、実用化・市場普及の取り組みを継続している。
  2. FY2020実績引用有価証券報告書

    「次世代素材として幅広い産業に応用が期待されているセルロースナノファイバー(CNF)については、これまで、CNFスラリーの「アウロ・ヴィスコ」がカーケミカル用品の増粘剤や生コンクリートの圧送先行剤として採用されてきました。」

    CNF実証プラント等の過去の設備実績を基盤として、スラリー、複合樹脂、シートの用途採用を過去の実績として記載している。
  3. FY2019-Q3実績引用有価証券報告書

    「当社独自のリン酸エステル化技術を軸に、2016年度に稼働したCNFスラリーの製造実証プラント、2017年度に稼働した透明連続シートの製造実証プラントを活用して製造エネルギー低減効果の検証や量産技術の確立に鋭意取り組むとともに、ユーザーに対するサンプル提供を拡大し、用途開発を進めています。」

    CNFスラリー及び透明連続シートの実証プラント稼働を過去の実績として引用し、量産技術確立・サンプル提供・用途開発を継続している。
  4. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「2018年1月には、当社独自の透明連続シート生産設備が世界に先駆けて稼働開始しました。」

    CNF製造実証プラントの稼働実績に続き、透明連続シート生産設備の稼働開始という次段階の設備マイルストーンを記載している。
  5. FY2018-Q3実績引用有価証券報告書

    「2016年度に当社独自技術であるリン酸エステル化CNFスラリーの製造実証プラントが稼働し、2017年度後半には、当社独自の透明連続シート生産の設備を世界に先駆けて導入します。」

    CNF製造実証プラントの稼働実績を過去の達成事項として再確認し、透明連続シート生産設備の導入計画を継続している。
  6. FY2018-Q2実績引用有価証券報告書

    「2016年度に当社独自技術であるリン酸エステル化CNFスラリーの製造実証プラントが稼働し、2017年度後半には、当社独自の透明連続シート生産の設備を世界に先駆けて導入します。」

    CNF製造実証プラントの稼働実績を過去の達成事項として再確認し、透明連続シート生産設備の導入計画を継続している。
  7. FY2017-Q3達成有価証券報告書

    「2016年12月に当社独自技術であるリン酸エステル化CNFスラリーの製造実証プラントが稼働し」

    2016年度中のCNF製造実証プラント導入・稼働という目標について、実際の稼働を記載している。透明連続シート設備の導入と量産技術確立は引き続き計画されている。
  8. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「セルロースナノファイバーについては、2016年11月中に当社独自技術であるリン酸エステル化セルロースナノファイバースラリーの製造実証プラントの稼働を予定しており、さらに、2017年度後半に当社独自技術である透明連続シートの生産設備を世界に先駆けて導入することを決定しました。これらの設備導入により、製造エネルギー低減効果の検証や量産技術の確立に取り組むとともに、実用化段階のユーザーに対するサンプル提供規模を拡大し、さらに幅広い分野での事業化へ向けた取り組みを加速します。」

    実証プラントの稼働予定を2016年11月中と具体化し、2017年度後半の透明連続シート生産設備導入を新たに決定した。
  9. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「セルロースナノファイバーについては、2016年度中に実証プラントの稼働を予定しており、製造エネルギー低減効果の検証を行うとともに、実用化段階のユーザーに対するサンプル提供規模を拡大し、事業化へ向けた取り組みを加速します。」

    2016年度中の実証プラント稼働予定、エネルギー低減効果の検証、サンプル提供拡大という計画を再確認している。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「セルロースナノファイバーについては、2016年下期稼働予定で王子製紙株式会社富岡工場に実証プラントを導入することを決定しました。」

    CNFについて、実証プラント導入と2016年下期という時間軸を明示。
一緒に動いた変遷

「イノベーション推進と新事業・新製品創出」は、この変遷が動いた10回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333332★123456
  1. ★この変遷
  2. 1イノベーション推進と新事業・新製品創出3回
  3. 2東南アジア・インド・オセアニアでの包装事業拡大3回
  4. 3海外事業の拡大3回
  5. 4紙おむつ事業の国内外拡大3回
  6. 5バイオマス・水力発電事業の拡大3回
  7. 6海外の木材・パルプ事業の拡大2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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