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アステリア(3853)・施策前進

戦略的な投資と事業連携の強化およびPMI

FY2017に初出。27回の記載のうち24回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載は2026-06-25。

27記載
10年にわたる
3うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY20242017: 320172018: 120182019: 220192020: 320202021: 420212022: 420222023: 120232024: 320242025: 220252026: 42026
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外部アライアンスによる技術・事業シナジー強化131社が書いているテーマ・逆風1社・追い風138社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに69社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている131社のうち14社を表示しています。上の文は131社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-25前進その他開示

    「本投資ファンドでは、国内外の幅広い AI・フィジカル AI・ロボティクス領域をリードする未公開企業への投資活動を通じて、戦略的事業提携やシナジー創出を狙っています。」

    戦略的投資と事業連携の方針が、ペガサス・テック・ベンチャーズとの共同ファンド組成およびAI・フィジカルAI・ロボティクス領域の未公開企業への投資として具体化した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「当社は、ソフトウェアの研究開発・販売及びサポート・運用をしているMikoSea株式会社の持分を100%取得し、子会社化すること、また、本件買収対価の一部とするために、自己株式の処分を行うことについて決議し、2025年11月25日に株式譲渡契約を締結いたしました。なお、当社グループは2025年11月25日付で同社を子会社化しており、2026年1月6日付でアステリアキャンバス社に商号変更しております。」

    FY2026-H1時点で予定されていたMikoSeaの全株式取得・完全子会社化が2025年11月25日に完了した。取得後の売上収益は35,013千円、当期利益は15,388千円で、ノーコード事業の販売・技術基盤を取り込んだ。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「当社は、2025年9月12日開催の取締役会において、MikoSea株式会社の全株式を取得し、同社を完全子会社化することについて決議いたしました。」

    ノーコードアプリ開発ツールを手掛けるMikoSeaの全株式取得・完全子会社化を取締役会で決議し、取得時期は2025年11月中を予定している。販売ネットワークやマーケティング力の活用、Platio・Warpとの相互連携によるシナジーを想定しているが、当中間期末時点では取得完了前である。
  4. FY2025前進有価証券報告書

    「今後も引き続き、外部環境に応じた柔軟な運用方針のもと、市場環境に応じた適切な出口戦略を適時選択・実行できる体制を維持するとともに、保有残高の適正管理や流動性確保を通じて、投資ポートフォリオ全体の健全な運用体制を一層高めてまいります」

    Gorilla Technology Group社の全株式売却後、投資先の出口戦略、保有残高、流動性を管理する体制を明示した。投資事業ではSpaceX社の評価益などにより45,870千円の評価益を計上した。
  5. FY2025-H1投資先株式の売却完了有価証券報告書

    「主にAI開発のGorilla Technology Group社(米国NASDAQ上場)の株式売却完了に伴う売却損が発生しました。」

    戦略的投資先であるGorilla Technology Group社の全株式売却が完了し、売却損が発生した。
  6. FY2024前進有価証券報告書

    「投資活動の結果、使用した資金は427,223千円(前期3,873千円の獲得)となりました。主に投資の取得による支出218,666千円、有形固定資産の取得による支出118,857千円及び連結の範囲の変更を伴う子会社株式の売却による支出137,380千円によるものです。」

    投資の取得に218,666千円を支出し、4D領域を対象とする投資事業・戦略的投資を継続している。
  7. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「投資活動の結果、使用した資金は324,302千円(前年同期70,857千円の獲得)となりました。主に有形固定資産の取得による支出95,925千円、投資の取得による支出217,255千円によるものです。」

    第3四半期累計で投資の取得に217,255千円を支出し、戦略的投資を継続している。
  8. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動の結果、使用した資金は164,542千円(前年同期34,065千円の使用)となりました。主に有形固定資産の取得による支出93,696千円、投資の取得による支出64,050千円によるものです。」

    投資の取得に64,050千円を支出し、D4G領域を含む投資事業・戦略的投資を継続している。
  9. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「当該領域への投資強化のため、9月に投資子会社Asteria Vision Fundを通じて第2号ファンドを組成することを決定しました。」

    D4G領域への投資強化策として、9月にAsteria Vision Fundを通じた第2号ファンドの組成を決定した。
  10. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「「評価額の増減(△は減少)」は、要約四半期連結損益計算書の「(その他の収益)又は(その他の費用)」に含まれております。 主として、宇宙開発ベンチャーSpace X(米国)の評価額が増加しました。 当社の企業投資事業における連結子会社のAsteria Vision Fund I,L.P.を通じた出資先であるGorilla Technology Inc. (以下、Gorilla社)が、7月13日(米国時間)に開催されたGorilla社とGlobal SPAC Partners社それぞれの臨時株主総会で合併が決議され、合併が完了し、2022年7月14日に米国NASDAQへ上場いたしました。 当社グループは2022年8月12日現在において約915万株を保有しております。そのうち将来的に業績等の条件によって権利が確定する株式として約207万株あります。また、上場日から最長1年間のロックアップ(株価条件によって期間短縮あり)が設定されております」

    第1四半期はSpace Xの評価額増加により投資先評価額が60,041千円増加した。また、Gorilla Technologyについて合併完了と2022年7月14日のNASDAQ上場を開示し、約915万株の保有と最長1年間のロックアップを示している。
  11. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度において、AVF-1の出資先であるGorilla Technology社(台湾)が米国証券取引委員会(SEC)に、米国NASDAQへの上場を申請しました。同社の上場予定は、2022年4~6月と公表されております。AVF-1では、第4四半期においてSpace X社(米国)、他1社への出資を行っております。」

    投資事業ではGorilla TechnologyのNASDAQ上場申請が行われ、第4四半期にSpace X社などへの新規出資も実施された。
  12. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「投資活動の結果、使用した資金は47,477千円(前年同期431,060千円の使用)となりました。主に投資の償還による収入400,063千円に対し、貸付けによる支出333,390千円及び投資の取得による支出111,140千円によるものです。」

    第3四半期累計で貸付け333,390千円、投資の取得111,140千円を支出し、投資活動を継続している。
  13. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動の結果、使用した資金は374,563千円(前年同期122,863千円の使用)となりました。主に貸付けによる支出333,390千円によるものです。」

    第2四半期累計で貸付け333,390千円、投資の取得109,810千円を支出し、投資活動を継続している。
  14. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「投資活動の結果、使用した資金は110,238千円(前年同期8,948千円の使用)となりました。主に投資有価証券の取得による支出109,520千円によるものです。」

    第1四半期に投資有価証券の取得へ109,520千円を支出し、投資事業・戦略的投資を継続している。
  15. FY2021前進有価証券報告書

    「主に、AVF-1の投資先Gorilla Technology(台湾)の事業の進捗および市場評価などにより、同社に対する投資の評価額が247,211千円増加しました。」

    Asteria Vision Fundを通じたGorilla Technology等への投資について、投資評価額が247,211千円増加し、投資事業の業績寄与を開示している。
  16. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「投資活動の結果、使用した資金は431,060千円(前年同期1,854,263千円の使用)となりました。主に投資の取得による支出406,930千円及び有形固定資産の取得による支出14,482千円によるものです。」

    第3四半期累計で投資の取得に406,930千円を支出し、投資事業・戦略的投資を継続した。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「投資活動の結果、使用した資金は122,863千円(前年同期304,418千円の使用)となりました。主に投資の取得による支出106,930千円及び有形固定資産の取得による支出8,636千円によるものです。」

    第2四半期累計で投資の取得に106,930千円を支出し、投資事業・戦略的投資を継続している。
  18. FY2020前進有価証券報告書

    「世界的な視野において当社の投資領域である「4D」(Data, Device, Decentralized, Design)に合致する企業への効率的な投資を行うために金融機関から借入金10億円を調達し投資を行いました。」

    4D領域への投資のため10億円を借り入れ、Asteria Vision Fundを通じた投資事業を開始・運営している。
  19. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「「投資事業」は、米国に拠点を置く100%子会社Asteria Vision Fund Inc.が管理する投資で構成されています。」

    戦略的投資を担う投資事業を開始し、米国の100%子会社Asteria Vision Fund Inc.が管理する報告セグメントとして組織化している。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当社子会社であるAsteria Vision Fund Inc.は、2019年10月3日に同社が運用するAsteria Vision Fund I 投資組合を通じて、独自開発の動画AI技術を保持するゴリラテクノロジー株式会社の株式を100%保持する持株会社ゴリラテクノロジーグループ株式会社の発行済み普通株式20.0%、発行済み優先株式10.2%を約12.3百万米ドルで取得することを決議するとともに同日に株式譲渡契約を締結し、2019年10月11日及び2019年10月15日付けで取得をいたしました。」

    Asteria Vision Fundを通じてゴリラテクノロジーグループへの出資を決議・契約し、普通株式20.0%及び優先株式10.2%を約12.3百万米ドルで取得した。AI・エッジコンピューティング技術の組み合わせによる事業展開を目的としている。
  21. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「投資活動の結果、使用した資金は232,823千円(前年同期15,928千円の使用)となりました。主に関連会社株式の取得による214,929千円の支出によるものです。」

    第1四半期に関連会社株式の取得へ214,929千円を支出し、戦略的な投資・事業連携の実施を開示している。
  22. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度の取得日以降の被取得企業の売上収益は1,301,499千円、当期利益は551,851千円です。」

    This Place買収後の対象企業について、年間の売上収益1,301,499千円、当期利益551,851千円を開示している。
  23. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末において、取得対価の配分が完了しました。」

    This Place買収について、取得対価の配分が第2四半期末に完了したという具体的な企業結合処理上の進展を開示している。
  24. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当社は、2017年4月4日開催の取締役会において、企業のウェブやアプリケーション等のデザインを作成するデジタル・デザインのサービスを提供しているThis Place Limitedの持分を100%取得し、子会社化すること、また、本件買収対価の一部とするために、自己株式の処分を行うことについて決議し、2017年4月4日に株式譲渡契約を締結いたしました。なお、当社グループは2017年4月20日付で同社を子会社化しております。」

    戦略的投資の具体的な進展として、This Place Limitedの100%取得・子会社化を完了している。
  25. FY2017初出有価証券報告書

    「当社は、新たな技術の獲得や将来的な投資先企業との協業により市場拡大を期しています。投資先企業の財務状況や市場環境によっては減損処理を行う必要性が生じることもあるため、ガイドラインに則った慎重な投資判断及び投資後の管理(PMI = Post Merger Integration)を行うことが今後ますます重要となると認識しております。」

    新技術獲得・投資先との協業を進める一方、投資判断と買収後管理を重視する方針を示している。
一緒に動いた変遷

「ASTERIAを中心とする製品別売上構成」は、この変遷が動いた27回のうち22回、同じ書類で同じ向きに動きました。

221818171613★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ASTERIAを中心とする製品別売上構成22回
  3. 2マルチプロダクト/サービス化による製品依存度の低減18回
  4. 3ASTERIAの国内売上拡大18回
  5. 4PlatioによるIoTソフトウェア基盤事業17回
  6. 5サポート契約の維持と顧客満足度向上16回
  7. 6増収増益と黒字化13回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アステリアの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-25のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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