アステリア(3853)・施策前進
ELG・AOG事業グループによる事業構造改革
FY2025に初出。2回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026。直近の記載はFY2026。
2記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ソフトウェア事業の成長段階別二事業グループ再編1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当連結会計年度(2025年4月~2026年3月)において、当社グループは、主力であるソフトウェア事業の着実な成長に加え、前連結会計年度より実施してきた事業構造改革の効果顕在化、ならびに投資事業セグメントにおける評価益の計上により、業績の大幅な伸長を達成しました。」
前連結会計年度から実施してきた事業構造改革について、効果が顕在化し、FY2026の業績伸長に寄与したと説明している。 - FY2025初出有価証券報告書
「本事業は、前連結会計年度より実施した事業構造改革により、サブスクリプション課金の収益拡大と独自のノーコード製品の拡充を通じて安定成長を図る「ELG事業グループ」と、新規市場・海外で急成長を狙う「AOG事業グループ」の2つに分けて、各製品のフェーズに応じた製品開発や営業活動を展開してきました。」
ソフトウェア事業を、安定成長を担うELG事業グループと新規市場・海外成長を担うAOG事業グループに分け、製品の段階に応じて開発・営業活動を行う構造改革を初めて独立した施策として開示している。