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アステリア(3853)・リスク悪化

新株予約権行使による株式価値の希薄化

FY2017に初出。9回の記載のうち3回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2023-Q3。

9記載
7年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2018-Q1 – FY2018-Q2顕在化FY2019-Q1 – FY2019-Q2対処FY2020 – FY20222017: 320172018: 320182019: 020192020: 120202021: 020212022: 120222023: 1
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新株予約権行使による株式希薄化185社が書いているテーマ・逆風185社・追い風0社

アステリアがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2021年)より4年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2017年。54社中28社が悪化側に。

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに33社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている185社のうち14社を表示しています。上の文は185社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数(株) 当社普通株式 175,000 2024年3月期の売上高が4,050百万円を超過した場合 行使可能割合 2分の1 2024年3月期の売上高が4,500百万円を超過した場合 行使可能割合 2分の2」

    第20回新株予約権の付与により、175,000株の潜在株式が追加された。2024年3月期の売上高達成度に応じて行使可能割合が決まる設計である。
  2. FY2022対処有価証券報告書

    「新株予約権の数(個)426」

    第19回新株予約権の残存数が前期開示の511個から426個へ減少し、潜在株式による希薄化エクスポージャーが縮小した。
  3. FY2020対処有価証券報告書

    「新株予約権の数(個)511 新株予約権の目的となる株式の種類、内容及び数 当社普通株式511株」

    前期に付与された第19回新株予約権について、年度末残存数が511個・対象株式511株となり、前回開示の5,200個から潜在株式エクスポージャーが縮小している。
  4. FY2019-Q2悪化有価証券報告書

    「2018年6月18日取締役会決議 第19回」

    This Place Inc.の従業員17名に対して5,200個の新株予約権を付与しており、追加の潜在株式による希薄化エクスポージャーが発生している。
  5. FY2019-Q1顕在化有価証券報告書

    「2018年4月1日~2018年6月30日 11,100 17,491,265 6,930 2,275,343 6,930 2,185,938」

    新株予約権の行使による11,100株の発行が第1四半期に発生し、希薄化が継続して具体化している。
  6. FY2018対処有価証券報告書

    「本有価証報告書提出日現在、新株予約権による潜在株式数は1,050,000株であり、これは、発行済株式総数17,480,165株の6.01%に相当します。」

    潜在株式数は前期末の2,518,200株・16.3%から1,050,000株・6.01%へ減少した一方、今後の行使による希薄化リスクは継続している。
  7. FY2018-Q2顕在化有価証券報告書

    「当社は、当第2四半期連結累計期間において、新株予約権の行使により、発行済株式総数が2,077,000株、資本及び資本準備金がそれぞれ1,129,947千円増加しております。」

    新株予約権の行使による株式発行が継続して発生し、希薄化につながる株式数の増加が2,077,000株として具体化している。
  8. FY2018-Q1顕在化有価証券報告書

    「当社は、当第1四半期連結累計期間において、新株予約権の行使により、発行済株式総数が1,500,000株、資本及び資本準備金がそれぞれ753,570千円増加しております。」

    新株予約権の行使に伴う1,500,000株の発行が実際に発生し、潜在株式による希薄化が具体化している。
  9. FY2017初出有価証券報告書

    「当連結会計年度末現在、新株予約権による潜在株式数は2,518,200株であり、これは、発行済株式総数15,403,165株の16.3%に相当します。」

    年度末時点で潜在株式が発行済株式数の16.3%に相当すると開示し、その後、第14回新株予約権1,500,000株の行使が実施されている。
一緒に動いた変遷

「ASTERIAの導入拡大と国内シェア首位」は、この変遷が動いた9回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ASTERIAの導入拡大と国内シェア首位3回
  3. 2ASTERIAを中心とする製品別売上構成3回
  4. 3戦略的な投資と事業連携の強化およびPMI3回
  5. 4マルチプロダクト/サービス化による製品依存度の低減3回
  6. 5ASTERIAの国内売上拡大3回
  7. 6サポート契約の維持と顧客満足度向上3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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