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アステリア(3853)・施策再掲直近のその他開示(2026-09-17)では「前進」

Handbookの営業・マーケティング強化

FY2017-Q1に初出。32回の記載のうち22回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-09-17。

32記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2020-Q12016: 220162017: 420172018: 420182019: 220192020: 420202021: 420212022: 320222023: 320232024: 120242025: 120252026: 42026
同じテーマの他社
特定製品群の国内外販促14社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。11社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに4社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「「Handbook X」は、従来販売してきた「Handbook」の次世代版として、2022年2月に提供を開始したデジタルコンテンツプラットフォームです。」

    HandbookからHandbook Xへ展開した次世代製品の位置づけを事業内容で再確認している。
  2. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「デジタルコンテンツプラットフォーム「Handbook X」は、導入の手軽さや多様なコンテンツへのアクセスのしやすさなどが評価され、大手鉄道会社で採用されるなど企業での活用を含めたマーケット開拓を推し進めています。」

    Handbook Xについて、大手鉄道会社での採用という具体的な企業導入事例を開示し、企業向けを含む市場開拓を進めている。
  3. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「デジタルコンテンツプラットフォーム「Handbook X」は、導入の手軽さや多様なコンテンツへのアクセスのしやすさなどが評価され、新たなマーケット開拓を推し進めています」

    Handbook Xの評価を背景に、従来製品を超える新市場開拓を継続している。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「商談支援アプリ「Handbook X」は、導入の手軽さや多様なコンテンツへのアクセスのしやすさなどが評価され、無償ダウンロード数が20万件を突破するなど、従来製品Handbookの展開フィールドを超えて新たなマーケット開拓を推し進めています。」

    Handbook Xの無償ダウンロード数が15万件から20万件へ増加し、従来製品を超える新市場開拓を継続している。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「「Handbook X」導入の手軽さや多様なコンテンツへのアクセスのしやすさなどが評価され、無償ダウンロード数が15万件を突破するなど、従来製品Handbookの展開フィールドを超えて新たなマーケット開拓を推し進めています。」

    Handbookの次世代版Handbook Xについて、無償ダウンロード数が15万件を突破し、従来製品を超える新市場開拓を進めている。
  6. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「2022年2月に販売を開始した商談支援アプリ「Handbook X」は、営業職を中心に幅広いニーズがあり、導入の手軽さや多様なコンテンツへのアクセスのしやすさなどが評価されています。」

    Handbook Xについて、営業職を中心とする幅広いニーズと、導入の手軽さ・コンテンツアクセスのしやすさが評価されていると説明している。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「「Handbook」は、新製品「Handbook X」を発表。商談を支援する豊富な機能を装備し、副業やフリーランスなど多様な働き方にも対応する新世代アプリとして2022年2月末に発売を開始しました。」

    Handbookの次世代版Handbook Xを2022年2月末に発売し、商談支援と多様な働き方への対応へ製品展開を広げた。
  8. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「「Handbook」は社内業務のペーパーレス化ニーズが拡がり、既存顧客での利用拡大やオンラインミーティング用途等で堅調に推移しました。」

    Handbookについて、社内業務のペーパーレス化、既存顧客内の利用拡大、オンラインミーティング用途への展開を継続している。
  9. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「「Handbook」は社内業務のペーパーレス化ニーズが拡がり、既存顧客での利用拡大やオンラインミーティング用途等で堅調に推移しました。」

    社内業務のペーパーレス化、既存顧客内の利用拡大、オンラインミーティング用途への展開を継続している。
  10. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「「Handbook」は社内業務のペーパーレス化ニーズが拡がり、既存顧客での利用拡大やオンラインミーティング等での新規引合いがあり堅調に推移しました。」

    Handbookについて、社内業務のペーパーレス化、既存顧客での利用拡大、オンラインミーティング用途での新規引合いを開示している。
  11. FY2021前進有価証券報告書

    「売上の大半を占める「Handbook」は、新型コロナウイルスの影響で対面営業シーンでのニーズが減少した一方で、業務のペーパーレス化などのニーズが拡がり既存顧客での利用拡大で堅調に推移しました。このような活動の結果、本ビジネスユニットの売上収益は前連結会計年度比105.8%となりました。」

    対面営業用途の減少を業務のペーパーレス化と既存顧客内の利用拡大で補い、ネットサービス全体の売上収益が前期比105.8%となった。
  12. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「「Handbook」は新型コロナウイルスの影響で対面営業シーンでのニーズ減少がありましたが、社内業務のペーパーレス化などのニーズが拡がり既存顧客での利用拡大で堅調に推移しました。」

    対面営業用途の需要が減少する一方、社内業務のペーパーレス化などへ利用が広がり、既存顧客内での利用拡大が進んだ。
  13. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「・Handbook:モバイルを活用した休校支援やリモート合宿支援に向けた製品提供と事例の公開」

    Handbookについて、休校支援に加えてリモート合宿支援にも用途を広げ、製品提供と導入事例の公開を行っている。
  14. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「臨時休校の影響を受けた教育機関や、幅広い企業におけるテレワークの実施に伴い、教育コンテンツの共有基盤や会議資料のペーパーレス化などを実現するツールとして引き合いが増加し、「Handbook」は堅調に推移しました。」

    Handbookについて、教育機関の休校対応や企業のテレワークに伴う教育コンテンツ共有・会議資料のペーパーレス化用途で引き合いが増加した。
  15. FY2020再掲有価証券報告書

    「セールステックが様々な業界で広がるなかで、「Handbook」の販売は増加トレンドが続いています。」

    Handbookの販売増加とセールステック市場の開拓方針を継続している。
  16. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「売上のほとんどがサブスクリプション型である「Handbook」は、製品に対するユーザーの信頼度が高まり活用領域が広がっていることによる上位版への契約更新が当ユニットの販売を牽引しています。また、ペーパーレス会議での用途のほか、営業力強化に向けたITや最新テクノロジーを活用した「Sales Tech」の用途での新規受注も増加トレンドが続いています。」

    Handbookの上位版への契約更新とSales Tech用途の新規受注が販売を牽引・増加していると説明しているが、従来の営業・用途拡大方針の継続である。
  17. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「「Handbook」の販売にあたっては、当第1四半期は金融業界における上位プランでの導入が順調に進捗し、前年同期比106.5%と着実に伸張しました。2019年6月末における累計契約件数についても1,527件と順調に増加しました。注目を集めているセールステック(テクノロジーを活用した営業力強化・効率化)の分野での取り組みを進めるとともに、当社株主総会での活用事例を公開するなどさらなる利用用途の拡大を企図しています。」

    金融業界での上位プラン導入、Sales Tech分野への展開、株主総会での活用事例公開を進め、Handbookの累計契約件数を1,527件へ拡大している。
  18. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「「Handbook」は、当第3四半期において、東海東京証券株式会社様の全営業員1,000名の利用に採用されるなど、引き続き現場に対する営業・販売力強化のツールとしての活用が進み、契約累計1,483件と着実に伸張しています。その結果、モバイルコンテンツ管理市場の4つのカテゴリでNo.1のシェアを獲得しました。また、営業人員の人手不足の解決策として注目を集めている「Sales Tech」の分野での展開も進めています。さらに、企業のペーパーレス化用途での採用も進み、株式会社ATグループ様、株式会社ホテルグランヴィア岡山様、津山商工会議所様、株式会社マルイ様など様々な企業の事例を公開しました。」

    東海東京証券への全営業員1,000名利用、契約累計1,483件、Sales Tech展開、ペーパーレス化用途の事例公開により、営業・マーケティング施策を具体化している。
  19. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「「Handbook」は、主に企業や教育機関で活用されています。当第2四半期においては、現場に対する営業・販売力強化のツールとしての活用が進み、契約件数は累計1,460件と着実に伸張しています。その結果、モバイルコンテンツ管理市場の4つのカテゴリでNo.1のシェアを獲得しております。また、今後は営業人員の人手不足の解決策として注目を集めているSales Tech(セールステック:営業とテクノロジーの融合)の分野での展開を進める方針です。その他、ユーザー向けのサポートサイトの情報量を充実させ、利用の定着を推し進めることで安定した成長を図っています。」

    Handbookについて、営業・販売力強化用途、Sales Tech分野への展開、ユーザー向けサポートサイトの拡充を進め、累計契約件数を1,460件に拡大している。
  20. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「「Handbook」の販売にあたっては、当第1四半期は直接販売に加え、通信キャリアパートナーの販売が好調に推移し、累計1,427件と着実に伸張しています。また新たにマイクロラーニングコンソーシアムに理事として参画し、現場スタッフに対するトレーニングへの適用の推進を行うことで、従来の用途をさらに広げる活動を行っています。その他、契約ユーザー向けのサポートサイトを一新し、利用の定着を推し進めることでビジネスの安定した成長を企図しています。」

    通信キャリアパートナー経由の販売、マイクロラーニング用途への展開、契約ユーザー向けサポートサイトの刷新を進め、累計契約件数を1,427件へ拡大している。
  21. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度においては、ブックオフコーポレーション株式会社様の法人向けiPadレンタルサービスへの標準添付を開始したほか、キヤノン電子株式会社様のドキュメントスキャナーとの連携を行うなど協業を進めることで新たな利用用途の拡大や販売網の強化を行いました。」

    Bookoffへの標準添付、キヤノン電子との連携、16件の導入事例公開により、Handbookの利用用途と販売網を拡張している。
  22. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「今期は前四半期に提供を開始したHandbook 5の機能強化を行い、12月には新しいバージョンをリリースしました。このバージョンでは、セミナー等の発表者が端末で表示したページを参加者の端末に同期することができる「カンファレンス機能」を実装しました。これにより集合型のセミナーだけでなく、遠隔で開催するWebセミナーや会議等での利用が拡大しております。」

    Handbook 5の新バージョンを12月にリリースし、カンファレンス機能によってWebセミナーや会議への利用場面を拡張している。
  23. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「「Handbook」はスマートデバイス向けの情報配信・共有サービスで、主に企業や教育機関で活用されています。当第2四半期末には累計規約件数が1,326件となりました。「Handbook」は当第2四半期に第5世代となるHandbook 5を提供開始しました。Handbook5では、従来のペーパーレス会議や電子カタログ等の利用に留まらず、モバイルワークなど働き方改革に向けた機能強化や販促現場でのデジタルサイネージ、セミナー参加者に対しての資料の一括配布など、より多くのビジネスシーンにて活用出来るような拡張を行いました。」

    Handbook 5の提供を開始し、モバイルワーク、デジタルサイネージ、資料一括配布など利用場面を拡張している。
  24. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「「Handbook」の販売にあたっては、当第1四半期は直接販売だけでなく通信キャリアパートナーの販売が好調に推移し、スマートデバイスの導入に積極的な流通業や建設業などを中心に新規契約83件を獲得しております。また新たな事例として日本たばこ産業様の導入事例を公開するなど新規契約獲得が進み累計1,276件と着実に伸張しております。」

    直接販売に加えて通信キャリアパートナーを活用し、新規契約83件、累計契約1,276件を獲得している。
  25. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループが得意とするクラウド技術、スマートデバイス技術を製品化した「Handbook」(ハンドブック)において精力的な営業・マーケティング活動を行い、」

    Handbookの営業・マーケティング活動を継続している。
  26. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「「Handbook」は当第3四半期に製品サービスの拡張としてVR技術を利用した360度画像・動画への対応を行い、新たなニーズとして空間全体のアピールを行うサービス業や不動産業、さらに空間全体の把握が必要な建設業界へのアプローチを強化いたしました。」

    VR技術による360度画像・動画への対応と、サービス業・不動産業・建設業界へのアプローチ強化という具体的な営業・製品拡張を開示している。
  27. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループが得意とするクラウド技術、スマートデバイス技術を製品化した「Handbook」において積極的な営業・マーケティング活動を進めました。」

    Handbookの営業・マーケティング強化を継続している。
  28. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「日本国内においては、当連結会計年度を通じて主力製品「ASTERIA」において売上をさらに伸ばすことに尽力しつつ、当社グループが得意とするクラウド技術、スマートデバイス技術を製品化した「Handbook」において積極的な営業・マーケティング活動を進めました。」

    Handbookについて、営業・マーケティング活動を具体的な成長手段として掲げている。
一緒に動いた変遷

「ASTERIAを中心とする製品別売上構成」は、この変遷が動いた32回のうち19回、同じ書類で同じ向きに動きました。

191515151414★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ASTERIAを中心とする製品別売上構成19回
  3. 2マルチプロダクト/サービス化による製品依存度の低減15回
  4. 3ASTERIAの国内売上拡大15回
  5. 4サポート契約の維持と顧客満足度向上15回
  6. 5PlatioによるIoTソフトウェア基盤事業14回
  7. 6サブスクリプションサービスを安定収益の柱へ育成14回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アステリアの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-09-17のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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