アステリア(3853)・施策前進
Artefactsによるロボティクス支援市場への参入
FY2025に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」は2026-04-06。直近の記載は2026-06-29。
7記載
2年にわたる
5うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
ロボット開発向けシミュレーションプラットフォーム事業1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-06-29前進ガバナンス
「3. ロボットに関する製品、部品、関連機器の開発、輸入、輸出とその販売」
定款の事業目的にロボット関連製品等の開発・販売を明記し、ロボティクス支援市場への事業範囲を定款上も明確化している。 - FY2026前進有価証券報告書
「継続的シミュレーションプラットフォーム「Artefacts」は、世界各国で月面探査プロジェクトが展開されるなかで、宇宙開発現場における探査車やロボット等の稼働シミュレーションを海外の学術機関などから受注しました。」
Artefactsについて、海外学術機関などから宇宙開発現場の探査車・ロボットの稼働シミュレーションを受注し、ロボティクス支援市場での具体的な顧客獲得に進んだ。 - FY2025初出有価証券報告書
「こうした動向を捉え、当社では、2025年5月に新製品「Artefacts」の提供を開始しました。本製品は、ロボットアプリケーションの開発・導入を支援する仮想環境プラットフォームとして、ロボティクス領域でのDXを推進する新たな基盤となることを目指しています。」
2025年5月に継続的シミュレーション・プラットフォームArtefactsの提供を開始し、ロボットアプリケーションの開発・導入を支援する新市場への展開を開始した。製品説明では開発工数98%以上、コスト50%以上の削減、期間の最短1日への短縮可能性も示している。