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アステリア(3853)・施策前進

ブロックチェーン・フィンテック領域への展開

FY2017-Q1に初出。20回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-07-15。

20記載
11年にわたる
7うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q2 – FY2017再掲FY2018前進FY2020-Q2 – FY2021再掲FY2022 – FY20232016: 220162017: 120172018: 120182019: 120192020: 220202021: 220212022: 120222023: 120232024: 020242025: 120252026: 82026
同じテーマの他社
暗号資産・デジタルアセット事業への参入とオンチェーン金融展開10社が書いているテーマ・逆風0社・追い風14社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。6社中1社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「「JPYC Gateway」は、円建てステーブルコイン「JPYC」を企業の財務・会計フローに組み込むための、ブロックチェーン技術を意識させずに利用できる企業向け決済インフラです。」

    ブロックチェーン・フィンテック領域について、JPYC対応アダプターの開発着手から、企業の財務・会計フローに組み込む決済インフラ「JPYC Gateway」の提供へ展開を具体化した。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「8月にはiPaaS製品「Warp Cloud」の提供開始や、日本円建ステーブルコインJPYCに対応した新アダプターの開発に着手するなど、新たな市場ニーズにも対応しています。」

    ブロックチェーン・フィンテック関連では、日本円建ステーブルコインJPYCに対応する新アダプターの開発に着手した。
  3. FY2023再掲有価証券報告書

    「当社は、大きな将来性が見込まれるブロックチェーン技術において、非暗号資産分野での展開を図ります。「Warp」とブロックチェーンの接続アダプター、場所の定めのない株主総会での質問や議決権行使など、業種にとらわれないブロックチェーンのソリューションを提供してまいります。」

    ブロックチェーンを非暗号資産分野で活用し、Warp連携や場所の定めのない株主総会などのソリューションを提供する方針を再掲している。
  4. FY2022再掲有価証券報告書

    「当社は、大きな将来性が見込まれるブロックチェーン技術において、非暗号資産分野での展開を図ります。「ASTERIA Warp」とブロックチェーンの接続アダプター、文書改ざん検知ソリューション、場所の定めのない株主総会での質問や議決権行使など、業種にとらわれないブロックチェーンのソリューションを提供してまいります。」

    ブロックチェーンを非暗号資産分野で活用し、接続アダプター、文書改ざん検知、株主総会関連などのソリューションを提供する方針を再掲している。
  5. FY2021前進有価証券報告書

    「ブロックチェーン技術コンサルティング、「SnapCal」、「lino」等のサービスによって構成されております。ブロックチェーン技術コンサルティングは、明治安田生命保険相互会社および中部電力株式会社からの受注により、前期比で増収となりました。また2021年3月に「バーチャルオンリー型」の株主総会運営に関するセミナーを開催し、ブロックチェーン議決権投票システムの新規顧客獲得に向けた活動も引き続き強化しています。」

    ブロックチェーン技術コンサルティングで2社から受注し増収となったほか、2021年3月にバーチャルオンリー型株主総会のセミナーを開催した。
  6. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「ブロックチェーン技術コンサルティングは、明治安田生命保険相互会社および中部電力株式会社からの受注により、前年同期比で増収となりました。」

    ブロックチェーン技術コンサルティングについて、明治安田生命保険相互会社および中部電力株式会社から受注し、前年同期比で増収となった。
  7. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「・Blockchain:「出席型」バーチャル株主総会の実施とサービスとしての提供」

    ブロックチェーン関連施策として、「出席型」バーチャル株主総会を実施し、サービスとして提供している。
  8. FY2020前進有価証券報告書

    「当社は、大きな将来性が見込まれるブロックチェーン技術において、非仮想通貨分野での展開を図ります。「ASTERIA Warp」とブロックチェーンの接続アダプター、文書改ざん検知ソリューション、バーチャル出席型株主総会での質問や議決権行使など、業種にとらわれないブロックチェーンのソリューションを提供してまいります。」

    ブロックチェーンの活用方針を、非仮想通貨分野の接続アダプター、文書改ざん検知、バーチャル株主総会など具体的なソリューションへ展開している。
  9. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「また、AI搭載IoT統合エッジウェア「Gravio」は2019年8月に新バージョンを発表。画像認識AIや独自開発のブロックチェーンを搭載し大幅な機能アップを行いました。」

    ブロックチェーン領域について、Gravioの新バージョンに独自開発のブロックチェーンを搭載したことを開示している。
  10. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社は、フィンテックの中核技術であるブロックチェーンと「ASTERIA」との接続アダプターを通じ、さまざまな業種におけるブロックチェーンの適用を推進し、「ASTERIA」シリーズを拡販してまいります。」

    ブロックチェーンとASTERIAの接続、各種アダプター・連携機能の研究開発を通じた普及方針を再掲している。
  11. FY2017前進有価証券報告書

    「また、将来的に大きな市場が見込まれるブロックチェーン技術に関しては、2016年4月に設立したブロックチェーン推進協会において、エンジニア育成のための「ブロックチェーン大学校」を開校したり、日本円に対して為替が安定した仮想通貨を志向したデジタルトークン「Zen」の社会実験の準備を進めるなど、理事会社として活動を推進しています。」

    ブロックチェーン大学校の開校に加え、Zenの社会実験準備やアダプター・連携機能の研究開発を開示している。
  12. FY2017-Q2前進有価証券報告書

    「2016年4月に有志企業と設立しましたブロックチェーン推進協会は、ブロックチェーンを活用するエンジニアを育成する教育カリキュラムとして「ブロックチェーン大学校」を開校するなど活動を活発化しています。」

    ブロックチェーン大学校を開校したという具体的な進展を開示している。
  13. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「2015年12月に発表しましたテックビューロ株式会社との事業提携につづき、2016年4月には同社への出資を発表いたしました。また、シンガポールのフィンテック企業であるDragonfly Fintechとの事業提携も発表いたしました。2016年4月にブロックチェーンの普及啓発、研究開発推進、関連投資の促進および海外のブロックチェーン団体との連携などを目的としたブロックチェーン推進協会を有志企業と設立いたしました。」

    事業提携、出資、海外フィンテック企業との提携、推進協会設立を通じて、ブロックチェーン関連の事業・投資・連携を進めている。
一緒に動いた変遷

「PlatioによるIoTソフトウェア基盤事業」は、この変遷が動いた20回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

998877★123456
  1. ★この変遷
  2. 1PlatioによるIoTソフトウェア基盤事業9回
  3. 2ASTERIAを中心とする製品別売上構成9回
  4. 3サブスクリプションサービスを安定収益の柱へ育成8回
  5. 4増収増益と黒字化8回
  6. 5戦略的な投資と事業連携の強化およびPMI7回
  7. 6ASTERIAの国内売上拡大7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アステリアの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-07-15のその他開示で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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