アステリア(3853)・方針前進
政策保有株式の合理性検証・縮減方針
FY2020に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021。直近の記載はFY2026。
5記載
7年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1245社が書いているテーマ・逆風1社・追い風663社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1249件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「非上場株式 1 504,752 業務提携による増加」
政策保有株式について、業務提携を理由に非上場株式1銘柄、504,752千円の保有増加を開示した。保有の合理性は引き続き取締役会で検証している。 - FY2025再掲有価証券報告書
「当社が保有する政策保有株式について、「①投資株式の区分の基準及び考え方」の観点及びリターンとリスクも踏まえ、政策保有株式を保有することが当社の中長期的な企業価値の向上に資するかどうか定期的に取締役会において検証しております。」
政策保有株式の企業価値への寄与とリターン・リスクを定期的に取締役会で検証し、効果が見込めない場合は縮減する方針を継続している。 - FY2023前進有価証券報告書
「当事業年度において、株式を全て売却しております。」
政策保有株式として保有していた株式会社ミロク情報サービス株式を全て売却した。非上場株式1銘柄と上場株式7銘柄の売却も開示しており、保有株式の縮減が進んでいる。 - FY2021前進有価証券報告書
「当社が保有する政策保有株式について、「①投資株式の区分の基準及び考え方」の観点及びリターンとリスクも踏まえ、政策保有株式を保有することが当社の中長期的な企業価値の向上に資するかどうか2019年12月13日開催の取締役会において検証いたしました。」
政策保有株式について、企業価値への寄与とリターン・リスクを踏まえた取締役会での合理性検証を実施した。 - FY2020初出有価証券報告書
「当社は業務提携、取引先との安定的・長期的な取引関係維持・強化の観点から、当社の中長期的な企業価値の向上に資すると判断される場合に、株式の政策保有を行い、企図した効果が見込めないと判断した場合には政策保有株式を縮減する方針です。」
業務提携・取引関係の維持強化を目的とする政策保有株式について、企業価値への効果を検証し、効果が見込めない場合は縮減する方針を初めてスレッド化した。