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アステリア(3853)・方針営業利益率の算出なしが継続

従業員一人当たり売上収益・売上総利益率・営業利益率の重視

FY2018に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2024。

8記載
7年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2018 – FY2020前進FY2021-Q2 – FY2022その他FY2023 – FY20242018: 120182019: 020192020: 220202021: 220212022: 120222023: 120232024: 12024
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営業利益率と従業員当たり売上高の生産性目標4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024営業利益率の算出なしが継続有価証券報告書

    「前期実績 当期実績 従業員一人当たり売上収益 23,297千円 22,727千円 売上総利益率 82.1% 90.6% 営業利益率 -% -%」

    従業員一人当たり売上収益は22,727千円、売上総利益率は90.6%となった一方、営業損失のため営業利益率は前期に続き記載されていない。
  2. FY2023営業利益率が黒字から損失状態へ有価証券報告書

    「前期実績 当期実績 従業員一人当たり売上収益 22,482千円 23,297千円 売上総利益率 84.0% 82.1% 営業利益率 116.1% -%」

    従業員一人当たり売上収益は増加し、売上総利益率は低下した。投資先評価損等により営業損失となったため、営業利益率は実績値の記載がなくなった。
  3. FY2022前進有価証券報告書

    「従業員一人当たり売上収益 21,680千円 22,482千円 売上総利益率 81.3% 84.0% 営業利益率 30.5% 116.1%」

    重視する経営指標について、従業員一人当たり売上収益、売上総利益率、営業利益率の当期実績をそれぞれ22,482千円、84.0%、116.1%として開示している。
  4. FY2021前進有価証券報告書

    「従業員一人当たり売上収益 24,785千円 21,680千円 売上総利益率 70.7% 81.3% 営業利益率 △9.8% 30.5%」

    重視する経営指標について、従業員一人当たり売上収益は21,680千円、売上総利益率は81.3%、営業利益率は30.5%となった。
  5. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「営業利益は421百万円増(営業利益率23.1%、前年同期比1,141.9%)」

    重視する経営指標の一つである営業利益率について、第3四半期累計で23.1%となった。
  6. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「利益につきましては、デザインサービスを提供するThis Place社(100%子会社)の構造改革が奏功して黒字化したことも寄与し、営業利益は317百万円増(営業利益率25.2%、前年同期比1,636.8%)、税引前四半期利益は296百万円増(前年同期比1,066.9%)、及び親会社の所有者に帰属する四半期利益は232百万円増(前年同期比3,895.4%)と全ての利益項目において大幅な増益かつ上場来最高値となりました。」

    重視する経営指標のうち営業利益率は25.2%となり、前年同期の11.2%から上昇した。This Place社の構造改革による黒字化も利益改善に寄与したと説明している。
  7. FY2020重要指標のうち営業利益率がマイナス化有価証券報告書

    「前期実績 当期実績 従業員一人当たり売上収益 24,845千円 24,785千円 売上総利益率 60.5% 70.7% 営業利益率 11.2% △9.8%」

    重視する3指標について、従業員一人当たり売上収益はやや低下、売上総利益率は上昇、営業利益率は11.2%から△9.8%へ低下した。
  8. FY2018初出有価証券報告書

    「当社グループが重視している経営指標は、従業員一人当たり売上収益、売上総利益率および営業利益率です。」

    中期経営計画、予算、M&A、予実管理で重視する経営指標として、3指標を初めて明示している。当期実績は従業員一人当たり売上収益25,914千円、売上総利益率70.0%、営業利益率18.6%。
一緒に動いた変遷

「PlatioによるIoTソフトウェア基盤事業」は、この変遷が動いた8回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1PlatioによるIoTソフトウェア基盤事業4回
  3. 2Handbookの営業・マーケティング強化4回
  4. 3増収増益と黒字化4回
  5. 4ASTERIAを中心とする製品別売上構成4回
  6. 5戦略的な投資と事業連携の強化およびPMI4回
  7. 6マルチプロダクト/サービス化による製品依存度の低減4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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