従業員一人当たり売上収益・売上総利益率・営業利益率の重視
FY2018に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2024。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに3社。
- FY2024営業利益率の算出なしが継続有価証券報告書
「前期実績 当期実績 従業員一人当たり売上収益 23,297千円 22,727千円 売上総利益率 82.1% 90.6% 営業利益率 -% -%」
従業員一人当たり売上収益は22,727千円、売上総利益率は90.6%となった一方、営業損失のため営業利益率は前期に続き記載されていない。 - FY2023営業利益率が黒字から損失状態へ有価証券報告書
「前期実績 当期実績 従業員一人当たり売上収益 22,482千円 23,297千円 売上総利益率 84.0% 82.1% 営業利益率 116.1% -%」
従業員一人当たり売上収益は増加し、売上総利益率は低下した。投資先評価損等により営業損失となったため、営業利益率は実績値の記載がなくなった。 - FY2022前進有価証券報告書
「従業員一人当たり売上収益 21,680千円 22,482千円 売上総利益率 81.3% 84.0% 営業利益率 30.5% 116.1%」
重視する経営指標について、従業員一人当たり売上収益、売上総利益率、営業利益率の当期実績をそれぞれ22,482千円、84.0%、116.1%として開示している。 - FY2021前進有価証券報告書
「従業員一人当たり売上収益 24,785千円 21,680千円 売上総利益率 70.7% 81.3% 営業利益率 △9.8% 30.5%」
重視する経営指標について、従業員一人当たり売上収益は21,680千円、売上総利益率は81.3%、営業利益率は30.5%となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「営業利益は421百万円増(営業利益率23.1%、前年同期比1,141.9%)」
重視する経営指標の一つである営業利益率について、第3四半期累計で23.1%となった。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「利益につきましては、デザインサービスを提供するThis Place社(100%子会社)の構造改革が奏功して黒字化したことも寄与し、営業利益は317百万円増(営業利益率25.2%、前年同期比1,636.8%)、税引前四半期利益は296百万円増(前年同期比1,066.9%)、及び親会社の所有者に帰属する四半期利益は232百万円増(前年同期比3,895.4%)と全ての利益項目において大幅な増益かつ上場来最高値となりました。」
重視する経営指標のうち営業利益率は25.2%となり、前年同期の11.2%から上昇した。This Place社の構造改革による黒字化も利益改善に寄与したと説明している。 - FY2020重要指標のうち営業利益率がマイナス化有価証券報告書
「前期実績 当期実績 従業員一人当たり売上収益 24,845千円 24,785千円 売上総利益率 60.5% 70.7% 営業利益率 11.2% △9.8%」
重視する3指標について、従業員一人当たり売上収益はやや低下、売上総利益率は上昇、営業利益率は11.2%から△9.8%へ低下した。 - FY2018初出有価証券報告書
「当社グループが重視している経営指標は、従業員一人当たり売上収益、売上総利益率および営業利益率です。」
中期経営計画、予算、M&A、予実管理で重視する経営指標として、3指標を初めて明示している。当期実績は従業員一人当たり売上収益25,914千円、売上総利益率70.0%、営業利益率18.6%。