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アステリア(3853)・施策削除

This Place買収によるデザイン戦略の強化

FY2017に初出。24回の記載のうち16回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2024。

24記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q1 – FY2019-Q3前進FY2021-Q1 – FY2021その他FY2022-Q1 – FY2022前進FY2023-Q1 – FY2024-Q32017: 320172018: 320182019: 320192020: 220202021: 320212022: 420222023: 420232024: 22024
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024削除有価証券報告書

    「2024年3月8日開催の取締役会において連結子会社であるThis Place Limitedの全株式の譲渡を決議し、2024年3月22日に関係会社ではないThis Place Holdings Limitedに譲渡したため、これまでソフトウェア事業セグメントに含まれていたデザイン事業を非継続事業に分類し、セグメント情報から除外しています。」

    This Place買収を通じたデザイン事業の強化という従来の事業構成は、全株式売却と非継続事業化により終了している。
  2. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期においては、主要顧客の米国大手IT企業からの受注が増加したことにより、前年同期比で増収となりました。」

    デザイン事業について、主要顧客である米国大手IT企業からの受注増加により、売上収益993,582千円、前年同期比213.3%となった。
  3. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期においては、米国大手IT企業をはじめとする主要顧客からの受注が堅調だったことにより、前年同期比で増収となりました。」

    デザイン事業は米国大手IT企業を含む主要顧客からの受注が堅調となり、売上収益が前年同期比175.6%となった。
  4. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期においては、米国大手IT企業をはじめとする主要顧客からの受注が堅調だったことにより、前年同期比で増収となりました。」

    デザイン事業は米国大手IT企業を含む主要顧客からの受注が堅調となり、売上収益が前年同期比45.4%増となった。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「主に英国・米国において、顧客企業のDX戦略の策定・実行支援のほか、カスタマーエクスペリエンス(顧客体験)向上のためのコンサルティングを提供しており、日本での事業も開始しています。当連結会計年度は、英国・米国の既存顧客からの継続受注のほか、米国大手IT企業、国際組織および日本の小売企業等の新規顧客を獲得したことにより、前期比で増収となりました。このような活動の結果、本事業の売上収益は609百万円(前期比139.8%)となりました。」

    This Placeを中心とするデザイン事業は、日本での事業を開始し、英国・米国の既存顧客に加えて米国大手IT企業、国際組織、日本の小売企業等を新規獲得し、売上は609百万円、前期比139.8%となった。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「デザイン事業 前第3四半期 当第3四半期 前年同期比 売上収益 305,678千円 465,896千円 152.4% 米国におけるIT系新規顧客を中心とした売上増のほか、英国・米国の既存顧客からの追加受注を獲得できたことにより、前年同期比で増収となりました。」

    This Placeによるデザイン事業は、米国のIT系新規顧客と英国・米国の既存顧客からの追加受注により、売上収益465,896千円、前年同期比152.4%となった。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「米国におけるIT系新規顧客を中心とした売上増のほか、英国・米国の既存顧客からの追加受注を獲得できたことにより、前年同期比で増収となりました。」

    デザイン事業について、米国の新規顧客獲得と英国・米国の既存顧客からの追加受注により増収となった。
  8. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「デザイン事業 前第1四半期 当第1四半期 前年同期比 売上収益 99,902千円 152,801千円 153.0% 米国における新規顧客を中心とした売上増のほか、英国・米国の既存顧客からの追加受注を獲得できたことにより、前年同期比で増収となりました。」

    デザイン事業は米国の新規顧客と英国・米国の既存顧客からの追加受注により、売上収益が152,801千円、前年同期比153.0%となった。
  9. FY2022デザイン事業減収・のれん減損有価証券報告書

    「年間を通じた世界的な新型コロナウイルス感染拡大による影響で、顧客企業におけるプロジェクト受注が減少しました。一部の既存顧客においては追加受注を獲得できたほか、新規顧客獲得に向けた動きを強化したものの、前年同期比で減収となりました。このような活動の結果、本事業の売上収益は前連結会計年度比82.5%となりました。」

    デザイン事業は既存顧客からの追加受注や新規顧客開拓を進めたものの、通期売上収益は前期比82.5%となり、This Placeのれん減損603,899千円も計上した。
  10. FY2022-Q3デザイン事業減収継続・第3四半期に復調の兆し有価証券報告書

    「世界的な新型コロナウイルス感染拡大による影響で、顧客企業におけるプロジェクト受注が減少しています。一部の既存顧客においては追加受注を獲得できたほか、新規顧客獲得に向けた動きを強化したものの、前年同期比で減収となりました。一方で、四半期単位では第3四半期は復調の兆しも見える結果となりました。」

    デザイン事業は前年同期比で減収が続く一方、既存顧客からの追加受注、新規顧客開拓、第3四半期の復調の兆しを開示している。
  11. FY2022-Q2デザイン事業減収継続・顧客開拓有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染拡大による影響で小売業における顧客プロジェクトの見直しが発生しました。英国・米国を中心に既存顧客からの追加受注を獲得できたほか、新規顧客獲得に向けた動きを強化したものの、上記見直しによる減少を補えず、前年同期比で減収となりました。」

    小売業の顧客プロジェクト見直しが続き、デザイン事業の売上収益は171,492千円、前年同期比63.6%となった。英国・米国で追加受注と新規顧客開拓を進めたが、減収を補えなかった。
  12. FY2022-Q1デザイン事業減収と顧客開拓継続有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染拡大による影響で小売業における顧客プロジェクトの見直しが発生しました。英国・米国を中心に既存顧客からの追加受注を獲得できたほか、新規顧客獲得に向けた動きを強化したものの、上記見直しによる減少を補えず、前年同期比で減収となりました。」

    This Placeのデザイン事業では、小売業の顧客プロジェクト見直しにより売上収益が前年同期比73.2%となった一方、英国・米国で追加受注と新規顧客開拓を進めた。
  13. FY2021前進有価証券報告書

    「新型コロナウイルスによる影響で観光関連産業および小売業における顧客プロジェクトの見直しが発生しました。しかし、米国および英国における新規顧客開拓で収益を確保し、新型コロナウイルス感染拡大による各国のロックダウン等の影響を最小限にとどめました。」

    This Placeのデザインサービスは顧客プロジェクト見直しにより売上が前期比75.2%となった一方、米国・英国の新規顧客開拓で収益を確保した。
  14. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「利益につきましては、デザインサービスを提供するThis Place社(100%子会社)のコスト構造改革が奏功して黒字化したことも寄与し、営業利益は230百万円増(黒字化)、税引前四半期利益は210百万円増(黒字化)、及び親会社の所有者に帰属する四半期利益は185百万円増(黒字化)となりました。」

    This Place買収後のデザインサービス事業について、コスト構造改革の効果によりThis Place社が黒字化した。
  15. FY2020買収後業績下振れ・減損発生有価証券報告書

    「第1〜第3四半期においては、重要な顧客2社の経営に関わる問題により発生した当社が関与するプロジェクト遅延の影響、第4四半期においては、新型コロナウイルスによる影響を受け、大幅な減収となりました。」

    This Place買収を起点とするデザインサービスは、主要顧客問題と新型コロナウイルスの影響で減収となり、のれん減損も発生した。
  16. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、2019年6月22日開催の取締役会決議に基づき、アーンアウト契約に基づく株式の付与により自己株式 219,916株の処分を行っております。」

    This Place買収に係るアーンアウト契約に基づき、自己株式219,916株を処分した。買収後の条件付対価の履行が進んでいる。
  17. FY2020-Q1主要顧客問題によるデザインサービス減収有価証券報告書

    「「デザインサービス」は、This Place社の買収の結果、提供を開始したサービスです。顧客企業のブランディング戦略のコンサルティング、ウェブやモバイルアプリのデザインに関するコンサルティング、開発支援を行っています。当第1四半期においては、米国大手携帯キャリア企業の企業合併承認のさらなる遅延、および米国大手航空機製造企業における経営レベルの問題のために、当社が関わるプロジェクトが大きく遅延になったことから、大幅な減収となりました。」

    This Place買収後のデザインサービスについて、米国大手携帯キャリア企業と航空機製造企業に関する問題により案件が大幅に遅延し、デザイン売上が前年同期比52.6%へ減少した。
  18. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「「デザインサービス」は、前期におけるThis Place社の買収の結果、提供を開始したサービスで、顧客企業のブランディング戦略のコンサルティング、ウェブやモバイルアプリのデザインに関するコンサルティング、開発支援を行っています。当第3四半期においても、引き続き米国大手携帯キャリア企業や欧州大手のスーパーマーケットチェーン企業へサービスを提供するとともに、新たに米国大手航空機製造会社も顧客に加わりました。」

    This Place買収後のデザインサービスについて、既存の米国・欧州大手企業への提供を継続し、新たに米国大手航空機製造会社を顧客として獲得した。
  19. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、2018年9月14日開催の取締役会において、下記のとおり、This Place社の株主に対し、アーンアウトの対価としての自己株式の処分を行うことについて決議し、2018年10月1日に自己株式を処分致しました。」

    This Place買収に係るアーンアウト対価として、2018年10月1日に自己株式284,041株を処分する決議・実施を開示している。デザインサービスは米国大手携帯キャリア企業・欧州大手スーパーへ継続提供している。
  20. FY2018前進有価証券報告書

    「連結損益計算書に計上されている取得日以降の被取得企業の売上収益は1,301,499千円、当期利益は551,851千円です。」

    This Place買収後のデザインサービスについて、通期の売上収益・利益への寄与を開示している。
  21. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「要約四半期連結損益計算書に計上されている取得日以降の被取得企業の売上収益は1,093,026千円、四半期利益502,716千円です。」

    This Place買収後の被取得企業について、取得日以降の売上収益1,093,026千円、四半期利益502,716千円を開示している。
  22. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「要約四半期連結損益計算書に計上されている取得日以降の被取得企業の売上収益は545,773千円、四半期利益236,028千円です。」

    This Place買収後の被取得企業について、取得日以降の売上収益545,773千円及び四半期利益236,028千円を開示している。
  23. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「「デザインサービス」は、This Place社の買収の結果、2017年4月から提供を開始したサービスで、顧客企業のブランディング戦略のコンサルティング、ウェブやモバイルアプリのデザインに関するコンサルティング、開発支援を提供するサービスです。当第1四半期においては、欧州大手のスーパーマーケットチェーン企業や、米国大手携帯キャリア企業へサービスを提供いたしました。」

    買収したThis Place社のデザインサービスを2017年4月から開始し、欧州及び米国の大手企業への提供実績を開示している。
  24. FY2017初出有価証券報告書

    「当社は、2017年4月4日開催の取締役会において、企業のウェブやアプリケーション等のデザインを作成するデジタル・デザインのサービスを提供しているThis Place Limitedの持分を100%取得し、子会社化すること、また、本件買収対価の一部とするために、自己株式の処分を行うことについて決議し、2017年4月4日に株式譲渡契約を締結いたしました。なお、当社グループは2017年4月20日付で同社を子会社化しております。」

    英国This Place Limitedを100%子会社化し、デザイン戦略コンサルティングとデジタル・デザイン開発を取り込む取引を実施している。買収対価は7百万英ポンド相当で、2022年3月期までの業績に連動するアーンアウトも設定されている。
一緒に動いた変遷

「ASTERIAを中心とする製品別売上構成」は、この変遷が動いた24回のうち16回、同じ書類で同じ向きに動きました。

161312121111★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ASTERIAを中心とする製品別売上構成16回
  3. 2ASTERIAの国内売上拡大13回
  4. 3マルチプロダクト/サービス化による製品依存度の低減12回
  5. 4サポート契約の維持と顧客満足度向上12回
  6. 5PlatioによるIoTソフトウェア基盤事業11回
  7. 6Handbookの営業・マーケティング強化11回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アステリアの次の決算プレビューはまだありません。
報道
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