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アステリア(3853)・リスク対処

米国主要顧客の経営問題等によるデザイン案件遅延

FY2020-Q1に初出。18回の記載のうち11回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020-Q1。直近の記載はFY2024-Q3。

18記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2020-Q1 – FY2022対処FY2023-Q1 – FY2024-Q32019: 220192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 1
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アステリアがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q3対処有価証券報告書

    「当第3四半期においては、主要顧客の米国大手IT企業からの受注が増加したことにより、前年同期比で増収となりました。」

    過去に主要顧客の問題や新型コロナウイルス感染拡大に伴う案件遅延・減収が発生したデザイン事業について、主要顧客からの受注増加により増収となった。
  2. FY2024-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期においては、米国大手IT企業をはじめとする主要顧客からの受注が堅調だったことにより、前年同期比で増収となりました。」

    過去に発生した主要顧客の問題や新型コロナウイルスによる案件遅延・減収に対し、主要顧客からの受注が堅調となり、デザイン事業は増収となった。
  3. FY2024-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期においては、米国大手IT企業をはじめとする主要顧客からの受注が堅調だったことにより、前年同期比で増収となりました。」

    過去に主要顧客の問題や新型コロナウイルスで発生したデザイン案件の遅延・減収に対し、主要顧客からの受注が堅調となり、当四半期は増収となった。
  4. FY2023対処有価証券報告書

    「当連結会計年度は、英国・米国の既存顧客からの継続受注のほか、米国大手IT企業、国際組織および日本の小売企業等の新規顧客を獲得したことにより、前期比で増収となりました。」

    過去に主要顧客の問題や新型コロナウイルスで発生したデザイン案件の遅延・減収に対し、既存顧客の継続受注と新規顧客獲得によりデザイン事業が増収となった。
  5. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「米国におけるIT系新規顧客を中心とした売上増のほか、英国・米国の既存顧客からの追加受注を獲得できたことにより、前年同期比で増収となりました。」

    主要顧客の問題や新型コロナウイルス感染拡大により続いていたデザイン案件の遅延・減収に対し、新規顧客と既存顧客からの追加受注により第3四半期累計で増収となった。
  6. FY2023-Q2対処有価証券報告書

    「米国におけるIT系新規顧客を中心とした売上増のほか、英国・米国の既存顧客からの追加受注を獲得できたことにより、前年同期比で増収となりました。」

    過去に主要顧客の問題や新型コロナウイルスで発生したデザイン案件の遅延・減収に対し、新規顧客と既存顧客からの追加受注により当四半期は増収となった。
  7. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「米国における新規顧客を中心とした売上増のほか、英国・米国の既存顧客からの追加受注を獲得できたことにより、前年同期比で増収となりました。」

    過去に顧客企業の問題や感染症で発生していたデザイン案件の遅延・減収に対し、新規顧客獲得と既存顧客からの追加受注により、当四半期は増収となった。
  8. FY2022顕在化有価証券報告書

    「年間を通じた世界的な新型コロナウイルス感染拡大による影響で、顧客企業におけるプロジェクト受注が減少しました。」

    新型コロナウイルス感染拡大に伴う顧客プロジェクト受注減少が通期でも継続し、デザイン事業の売上収益は前期比82.5%となった。
  9. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「世界的な新型コロナウイルス感染拡大による影響で、顧客企業におけるプロジェクト受注が減少しています。一部の既存顧客においては追加受注を獲得できたほか、新規顧客獲得に向けた動きを強化したものの、前年同期比で減収となりました。」

    新型コロナウイルス感染拡大によりデザイン事業のプロジェクト受注減少が継続し、売上収益は305,678千円、前年同期比76.3%となった。
  10. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「新型コロナウイルス感染拡大による影響で小売業における顧客プロジェクトの見直しが発生しました。英国・米国を中心に既存顧客からの追加受注を獲得できたほか、新規顧客獲得に向けた動きを強化したものの、上記見直しによる減少を補えず、前年同期比で減収となりました。」

    新型コロナウイルス感染拡大と小売顧客のプロジェクト見直しにより、デザイン事業の売上収益が前年同期比63.6%へ減少する影響が継続して発生した。
  11. FY2021顕在化有価証券報告書

    「新型コロナウイルスによる影響で観光関連産業および小売業における顧客プロジェクトの見直しが発生しました。しかし、米国および英国における新規顧客開拓で収益を確保し、新型コロナウイルス感染拡大による各国のロックダウン等の影響を最小限にとどめました。」

    新型コロナウイルスの影響で観光関連産業・小売業のデザイン案件見直しが実際に発生し、デザインサービス売上は前期比75.2%となった。
  12. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「新型コロナウイルスによる影響で観光関連産業および小売業における顧客プロジェクトの見直しが発生しました。しかし、米国および英国における新規顧客開拓で収益を確保し、新型コロナウイルス感染拡大によるロックダウン等の影響を最小限にとどめることができています。」

    新型コロナウイルスにより観光関連産業・小売業の顧客プロジェクト見直しが発生し、デザインサービス売上は前年同期比70.9%となった。一方、新規顧客開拓により影響の抑制を図った。
  13. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「新型コロナウイルスによる影響で観光関連産業における顧客プロジェクトの見直しが発生しました。」

    新型コロナウイルスの影響による観光関連顧客のプロジェクト見直しが継続し、デザインサービス売上は269,641千円、前年同期比73.7%となった。
  14. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「米国を中心に新規顧客開拓は進んだものの、新型コロナウイルスによる影響で観光関連産業における顧客プロジェクトの見直しが発生しました。しかし、前年度第4四半期の売上収益(136,464千円)と同程度の収益を確保し、新型コロナウイルス感染拡大によるロックダウン等の影響を最小限にとどめることができています。」

    新型コロナウイルスの影響により観光関連産業の顧客プロジェクト見直しが発生し、デザインサービス売上は前年同期比71.3%となった。一方、前年度第4四半期と同程度の収益を確保したと説明している。
  15. FY2020顕在化有価証券報告書

    「第1〜第3四半期においては、重要な顧客2社の経営に関わる問題により発生した当社が関与するプロジェクト遅延の影響、第4四半期においては、新型コロナウイルスによる影響を受け、大幅な減収となりました。」

    主要顧客2社の経営問題によるデザイン案件遅延が通期業績に影響し、デザインビジネスユニットの売上収益は前期比44.8%となった。
  16. FY2020-Q3顕在化有価証券報告書

    「重要な顧客2社の経営に関わる問題により、当社の関与するプロジェクトの大幅な遅延が生じたため、大幅な減収となりました。」

    重要顧客2社の経営問題に起因するデザイン案件の遅延が継続し、デザインビジネスユニットの売上収益は565,336千円、前年同期比49.5%となった。
  17. FY2020-Q2顕在化有価証券報告書

    「重要な顧客2社の経営に関わる問題により、当社の関与するプロジェクトの大幅な遅延が生じたため、大幅な減収となりました。」

    デザインビジネスユニットで顧客2社の経営問題に伴うプロジェクト遅延が継続し、売上収益は365,827千円、前年同期比54.0%となった。人件費削減等の経営合理化によるコスト軽減により、全体の営業利益等は増益となった。
  18. FY2020-Q1顕在化有価証券報告書

    「当第1四半期においては、米国大手携帯キャリア企業の企業合併承認のさらなる遅延、および米国大手航空機製造企業における経営レベルの問題のために、当社が関わるプロジェクトが大きく遅延になったことから、大幅な減収となりました。なお、米国大手携帯キャリア企業の企業合併問題に関しては、2019年7月26日に米国司法省が合併を承認したことから、通期では遅延分についてのリカバリーを見込んでいます。」

    米国2社に関する問題でデザインサービスのプロジェクト遅延と大幅減収が実際に発生した。米国司法省による合併承認後、通期では遅延分のリカバリーを見込むと説明している。
一緒に動いた変遷

「新型コロナウイルス感染症による事業影響」は、この変遷が動いた18回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

877766★123456
  1. ★この変遷
  2. 1新型コロナウイルス感染症による事業影響8回
  3. 2ASTERIAを中心とする製品別売上構成7回
  4. 3マルチプロダクト/サービス化による製品依存度の低減7回
  5. 4This Place買収によるデザイン戦略の強化7回
  6. 5ASTERIAの国内売上拡大6回
  7. 6在宅テレワークによる事業継続と新しい働き方モデル6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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