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アステリア(3853)・リスク顕在化

新型コロナウイルス感染症による事業影響

FY2020に初出。9回の記載のうち9回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2020。直近の記載はFY2022。

9記載
3年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2020 – FY20222020: 320202021: 420212022: 22022
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。175社中103社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている196社のうち14社を表示しています。上の文は196社すべてから計算しています。このテーマの1280件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022顕在化有価証券報告書

    「売上収益は、欧米(特に米国と英国)において、年間を通じて流行した新型コロナウイルスの影響を受け、デザイン事業が前期比で減収となったものの、「ASTERIA Warp」(アステリア ワープ)を主力製品とするソフトウェア事業が伸張したことが全体の売上収益を押し上げました。」

    感染症の影響が欧米デザイン事業の通期減収として継続した一方、ソフトウェア事業の伸長により全体売上収益は前期比110.4%となった。
  2. FY2022-Q3顕在化有価証券報告書

    「売上収益については、欧米(特に米国と英国)において、未だに収まらない新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、デザイン事業が前年同期比で減収となったものの、「ASTERIA Warp」(アステリア ワープ)を主力製品とするソフトウェア事業が伸張したことが全体の売上収益を押し上げました。」

    感染症の影響が欧米デザイン事業の減収として継続する一方、ASTERIA Warpを主力とするソフトウェア事業の伸張により全体売上収益は前年同期比6.7%増となった。
  3. FY2022-Q2顕在化有価証券報告書

    「売上収益については、欧米(特に米国と英国)において、未だに収まらない新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、デザイン事業が前年同期比で減収となったものの、「ASTERIA Warp」(アステリア ワープ)を主力製品とするソフトウェア事業が伸張したことが全体の収益を押し上げました。」

    新型コロナウイルス感染拡大の影響が欧米デザイン事業の減収として継続する一方、ソフトウェア事業の伸張により全体売上収益は前年同期比2.1%増となった。
  4. FY2022-Q1顕在化有価証券報告書

    「売上収益については欧米で展開しているデザイン事業が、未だに収まらない新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け前年同期比で減収となったものの、「ASTERIA Warp」(アステリア ワープ)を主力製品とするソフトウェア事業が伸張したことから、全体では前年同期比で1.0%の増収となりました。」

    新型コロナウイルス感染拡大の影響が欧米のデザイン事業の減収として続く一方、ソフトウェア事業の伸張により全体売上収益は前年同期比1.0%増となった。
  5. FY2021顕在化有価証券報告書

    「売上収益は、欧米で展開しているデザインサービスBU(ビジネスユニット)が、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け前年同期比で大幅な減収となったものの、「ASTERIA Warp」(アステリア ワープ)を主力製品とするエンタープライズBUが伸張したことから、全体では前年同期比で100.4%となりました。」

    感染症の影響が欧米デザインサービスの大幅減収として通期で現れた一方、ASTERIA Warpを主力とするエンタープライズBUの伸長により全体売上は前期比100.4%となった。
  6. FY2021-Q3顕在化有価証券報告書

    「売上収益は、欧米で展開しているデザインサービスBU(ビジネスユニット)が、新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け前年同期比で大幅な減収となったものの、「ASTERIA Warp」(アステリア ワープ)を主力製品とするエンタープライズBUが前年同期比で2桁成長したことから、全体では前年同期比で100.1%となりました。」

    新型コロナウイルスの影響が欧米のデザインサービスの大幅減収として継続して現れた一方、ASTERIA Warpを主力とするエンタープライズBUの成長により全体売上は前年同期比100.1%となった。
  7. FY2021-Q2顕在化有価証券報告書

    「売上収益につきましては、海外における新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け「This Place」ブランドで展開しているデザインサービスが前年同期比で減収となったものの、主力製品である「ASTERIA Warp」の販売が好調に推移し、「Handbook」の販売は新型コロナウイルス感染拡大の影響を受けたものの堅調に推移しました。」

    感染症の影響が海外デザインサービスの減収とHandbook販売への影響として実際に現れる一方、ASTERIA Warpは好調に推移したと説明している。
  8. FY2021-Q1顕在化有価証券報告書

    「売上収益につきましては、主力製品である「ASTERIA Warp」(アステリア ワープ)の販売が大幅に伸張し、「Handbook」(ハンドブック)の販売は、新型コロナウイルス感染拡大の影響が限定的であったことから堅調に推移しました。その結果、エンタープライズとネットサービスの2つのビジネスユニットについては増収となりました。一方で、This Placeブランドで展開しているデザインサービスビジネスユニットは新規企業からの受注を獲得したものの、海外における新型コロナウイルス感染拡大の影響を受け、前年同期比で減収となりました。」

    感染症の影響は限定的だったHandbook等と、海外デザインサービスの減収という形で事業別に現れている。
  9. FY2020顕在化有価証券報告書

    「今般の新型コロナウィルス感染症の流行拡大は、世界的な規模で経済活動に影響を及ぼしております。当社グループは、BCPガイドラインに基づき、在宅勤務や時差出勤等により柔軟に事業を継続できる体制に努めておりますが、今後、事態がさらに深刻化、長期化した場合には、商談機会の減少による新規取引案件の減少、出張や客先訪問が困難になることによるサービスレベルの一時的・部分的な低下が生じるおそれがあり、当社グループの業績に影響を与える可能性があります。」

    新型コロナウイルス感染症を新たな事業リスクとして開示し、実際に第4四半期のデザインサービスのリカバリー計画と売上に影響が発生した。
一緒に動いた変遷

「米国主要顧客の経営問題等によるデザイン案件遅延」は、この変遷が動いた9回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

842★123
  1. ★この変遷
  2. 1米国主要顧客の経営問題等によるデザイン案件遅延8回
  3. 2投資先の公正価値評価による業績変動リスク4回
  4. 3M&A後の計画未達・減損リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アステリアの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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