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データ・アプリケーション(3848)・事実再掲

レガシーシステム移行大型案件の反動によるソフトウェア売上減少

FY2017-Q2に初出。30回の記載のうち11回が「再掲」。直近の記載はFY2025。

30記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q2 – FY2019-Q3その他FY2020-Q1 – FY2021その他FY2022-Q2 – FY2024-Q32016: 12017: 320172018: 420182019: 420192020: 420202021: 420212022: 220222023: 420232024: 320242025: 12025
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ソフトウェアバージョン移行特需の反動減3社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに1社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025再掲有価証券報告書

    「パッケージ 売上高総額は、513百万円となりました。これは、前期の一過性の特需(大型案件をパッケージにて受注、想定を上回るバージョンアップ案件を複数受注)がないことが主な要因であります。」

    前期の大型案件・複数のバージョンアップ案件による一過性特需の反動で、パッケージ売上は513百万円となった。
  2. FY2025-H1前期一過性特需の反動を明示有価証券報告書

    「売上高総額は、150百万円となりました。これは、前期の一過性の特需(大型案件をパッケージにて受注、想定を上回るバージョンアップ案件を複数受注)がないことが主な要因であります。」

    パッケージ売上は150百万円となり、前期の大型案件・複数のバージョンアップ案件による一過性特需がなくなったことを主因として挙げた。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「パッケージ売上は、当社の戦略であるサブスクリプション売上への移行を実施している中、想定外の大型案件の受注、想定を上回るバージョンアップ案件の複数受注という一過性の特需が発生したことから、当事業年度における売上高は2,919百万円(前期比16.9%増)となりました。」

    パッケージ売上は821百万円、前期比33.8%増となった。サブスクリプション移行中に大型案件と複数のバージョンアップ案件による一過性特需が発生した。
  4. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「パッケージ売上は、上半期に大型案件をパッケージ(売り切り)にて受注したこと並びに想定を上回るバージョンアップ案件を複数受注し、今期一過性の特需が発生したことが主な要因であります。」

    大型案件と複数のバージョンアップ案件による今期一過性の特需を、パッケージ売上の主因として引き続き記載している。
  5. FY2024-Q2一過性特需によるパッケージ増収を明示有価証券報告書

    「パッケージ売上は、大型案件をパッケージ(売り切り)にて受注したこと、想定を上回るバージョンアップ案件を複数受注し、今期一過性の特需が発生いたしました。」

    売り切り型からサブスクリプション型への移行が続く中、大型案件と想定を上回る複数のバージョンアップ案件による今期一過性の特需をパッケージ売上の要因として明示した。
  6. FY2024-Q1大型案件前倒しとサブスクリプション移行を併記有価証券報告書

    「② パッケージ ※2 売上高総額は、252百万円となりました。 これは、大型案件を前倒しで受注することができた一方で、売り切り型からサブスクリプション型の販売形態へ戦略的に移行させていることが主な要因であります。」

    パッケージ売上について、大型案件の前倒し受注と、売り切り型からサブスクリプション型への戦略的移行を同時に要因として示した。
  7. FY2023減収幅を縮小有価証券報告書

    「パッケージ売上は、当社の戦略であるサブスクリプション売上への移行を実施していることに伴い減少したものの、減少幅を縮小することができた」

    パッケージ売上は614百万円、前年同期比4.4%減となった。売り切り型からサブスクリプション型への移行を続けつつ、前年度より減収幅を縮小した。
  8. FY2023-Q3微増から減収へ転換有価証券報告書

    「② パッケージ ※2 売上高総額は、438百万円(前年同四半期比3.9%減)となりました。 これは、売り切り型からサブスクリプション型の販売形態へ戦略的に移行させていることが主な要因であります。」

    パッケージ売上は438百万円、前年同四半期比3.9%減となり、前四半期の前年同期比0.2%増から減収へ転じた。売り切り型からサブスクリプション型への移行を主因としている。
  9. FY2023-Q2減収から微増へ転換有価証券報告書

    「② パッケージ ※2 売上高総額は、321百万円(前年同四半期比0.2%増)となりました。 これは、売り切り型からサブスクリプション型の販売形態へ戦略的に移行させた一方で、引き合いが堅調に推移したことが主な要因であります。」

    パッケージ売上は321百万円、前年同期比0.2%増となり、前期までの前年同期比減収から微増へ転じた。売り切り型からサブスクリプション型への移行を進める一方、引き合いは堅調としている。
  10. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「① ソフトウェア 売上高総額は、456百万円(前年同四半期比12.7%減)となりました。 これは、売り切り型からサブスクリプション型の販売形態へ戦略的に移行させていることが主な要因であります。」

    ソフトウェア売上は前年同期比12.7%減となったが、その主因を売り切り型からサブスクリプション型への戦略的移行としている。
  11. FY2022-Q2減収要因が販売形態の戦略的移行へ変化有価証券報告書

    「① ソフトウェア 売上高総額は、321百万円(前年同四半期比4.5%減)となりました。 これは、売り切り型からサブスクリプション型の販売形態へ戦略的に移行させていることが主な要因であります。」

    ソフトウェア売上は前年同期比4.5%減となった。従来の大型案件反動やEAI統合製品販売終了の説明から、売り切り型からサブスクリプション型への戦略的移行が主な減収要因として示された。
  12. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「① ソフトウェア 売上高総額は、134百万円(前年同期比17.2%増)となりました。これは、前期減収の要因となったEDI系製品の販売が好調であったことが主な要因であります。」

    前期の減収要因だったEDI系製品の販売が好調となり、ソフトウェア売上は134百万円、前年同期比17.2%増に転じた。
  13. FY2021通期でソフトウェア売上が減収へ転換有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、戦略製品として販売を強化している『ACMS Apex』は前期比増収という結果となったものの、EDI系製品が前期比減収となったこと等により、ソフトウェア売上総額は、674百万円(前年同期比6.3%減)となりました。」

    ACMS Apexは増収となった一方、EDI系製品の減収等により、ソフトウェア売上総額は674百万円、前年同期比6.3%減となった。
  14. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におきましては、主力であるEDI系製品は前期比減収となったものの、戦略製品として販売を強化している『ACMS Apex』が前期比増収という結果となったこと等により、ソフトウェア売上総額は522百万円(前年同四半期比6.7%増)となりました。」

    EDI系製品は減収だったものの、ACMS Apexの増収等により、ソフトウェア売上総額は前年同期比増収を継続している。
  15. FY2021-Q2ソフトウェア売上が減収から増収へ転換有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におきましては、主力であるEDI系製品は前期比減収となったものの、戦略製品として販売を強化している『ACMS Apex』が前期比増収という結果となったこと等により、ソフトウェア売上総額は336百万円(前年同四半期比19.1%増)となりました。」

    EDI系製品は減収だったものの、ACMS Apexの増収等によりソフトウェア売上総額は336百万円、前年同期比19.1%増となった。第1四半期の前年同期比5.1%減から増収へ転じている。
  16. FY2021-Q1EDI系製品の減収を明示有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におきましては、戦略製品『ACMS Apex』について前期比増収という結果となったものの、EDI系製品が前期比減収となったこと等により、ソフトウェア売上総額は114百万円(前年同四半期比5.1%減)となりました。」

    ACMS Apexの増収に対し、EDI系製品が前期比減収となり、ソフトウェア売上総額は前年同期比5.1%減となった。
  17. FY2020案件の来期以降へのずれこみを明示有価証券報告書

    「前述のIT関連投資動向に起因した案件の来期以降へのずれこみや、販売終了したEAI統合製品の売上減少等を主要因として、ソフトウェア売上総額は、719百万円(前年同期比24.5%減)となりました。」

    減収要因として、従来の第4四半期集中から、IT投資案件の来期以降へのずれこみを明示した。EAI統合製品の販売終了による売上減少も継続している。
  18. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におきましては、ACMS Apex、RACCOONといった戦略製品については前期比増収だったものの、前述のIT関連の投資動向に起因した案件の第4四半期への集中や、販売終了したEAI統合製品の売上減少等を主要因として、ソフトウェア売上総額は489百万円(前年同四半期比14.9%減)となりました。」

    ACMS ApexとRACCOONは前期比増収となった一方、IT投資の優先配分に伴う案件の第4四半期集中とEAI統合製品の販売終了が続き、ソフトウェア売上総額は前年同期比14.9%減となった。
  19. FY2020-Q2減収要因にIT投資配分と第4四半期への案件集中を追加有価証券報告書

    「① ソフトウェア売上 当第2四半期連結累計期間におきましては、Any系製品については前期比増収だったものの、前述のIT関連の投資動向に起因した案件の当第4四半期への集中や、販売終了したEAI統合製品の売上減少等を主要因として、ソフトウェア売上総額は282百万円(前年同四半期比30.0%減)となりました。」

    Any系製品は前期比増収だった一方、IT投資が消費税率変更に伴うシステム改修を優先したことによる案件の第4四半期集中と、EAI統合製品の販売終了を主要因として、ソフトウェア売上総額は282百万円、前年同四半期比30.0%減となった。
  20. FY2020-Q1減収要因がEAI統合製品販売終了へ変化有価証券報告書

    「その結果、当第1四半期連結累計期間の業績は、EAI統合製品の販売終了に伴うソフトウェア売上減少を主要因として、売上高は512百万円(前年同四半期比5.7%減)となりました。」

    従来のAny系製品の大型案件反動減やEAI統合製品の売上減少等の説明から、EAI統合製品の販売終了がソフトウェア売上減少の主要因として明示された。
  21. FY2019前進有価証券報告書

    「当連結会計年度におきましては、今後の事業領域拡大を担う戦略製品『ACMS Apex』や主力製品であるEDI系製品が前期比増収という結果となり、ソフトウェア売上総額は、953百万円(前年同期比14.5%増)となりました。」

    ACMS ApexとEDI系製品の増収により、ソフトウェア売上総額が953百万円、前年同期比14.5%増となった。
  22. FY2019-Q3減収から増収へ転換有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間におきましては、Any系製品での前期大型案件の反動減や、EAI統合製品の売上が減少した一方、今後の事業領域拡大を担う戦略製品『ACMS Apex』や主力製品であるEDI系製品が前期比増収という結果となり、ソフトウェア売上総額は、575百万円(前年同四半期比0.7%増)となりました。」

    Any系製品の大型案件反動減とEAI統合製品の売上減少が続く一方、ACMS ApexとEDI系製品の増収により、ソフトウェア売上総額は前年同期比0.7%増となった。前回の前年同期比5.5%減から増収へ転じている。
  23. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間におきましては、今後の事業領域拡大を担う戦略製品『ACMS Apex』は前期比増収、主力製品であるEDI系製品は前期比同等水準という結果でした。一方、Any系製品では約30百万円の大型案件があった前年同期の反動減があり、また、EAI統合製品の売上減少等も重なり、ソフトウェア売上総額は、403百万円(前年同四半期比5.5%減)となりました。」

    ACMS Apexは増収、EDI系製品は前期比同等となった一方、Any系製品の大型案件反動減とEAI統合製品の売上減少により、ソフトウェア売上総額は403百万円、前年同四半期比5.5%減となった。
  24. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間におきましては、EDI系製品、EAI統合製品といった当社の主力製品はほぼ前期比同等水準で推移し、また、今後の事業領域拡大を担う戦略製品『ACMS Apex』では前期比で増収という結果でした。しかしながら、一方でAny系製品では約30百万円の大型案件があった前年同期の反動減があり、ソフトウェア売上総額では前年同四半期には及ばず、157百万円(前年同四半期比24.3%減)となりました。」

    主力製品はおおむね前期同等、ACMS Apexは増収となった一方、Any系製品で前年同期の約30百万円の大型案件の反動減が生じ、ソフトウェア売上は157百万円、前年同四半期比24.3%減となった。
  25. FY2018再掲有価証券報告書

    「ソフトウェア売上におきましては、主要適用分野であるEDI関連業務での問題解決力の強化及び応用可能な市場への提案力の強化等、売上の拡大に努めてまいりました結果、大型案件のあった前年同期には及ばず、833百万円(前年同期比21.8%減)となりました。」

    EDI関連業務での販売拡大を進めたものの、大型案件があった前年同期には及ばず、ソフトウェア売上は833百万円、前年同期比21.8%減となった。
  26. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「ソフトウェア売上におきましては、主要適用分野であるEDI関連業務での問題解決力の強化及び応用可能な市場への提案力の強化等、売上の拡大に努めてまいりました結果、一部受注の前倒しがあったものの前年同期には及ばず、571百万円(前年同四半期比16.9%減)となりました。」

    EDI関連業務での販売拡大を進めたものの、一部受注の前倒しがあった前年同期には及ばず、ソフトウェア売上は571百万円、前年同四半期比16.9%減となった。
  27. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「ソフトウェア売上におきましては、主要適用分野であるEDI関連業務での問題解決力の強化及び応用可能な市場への提案力の強化等、売上の拡大に努めてまいりました結果、一部受注の前倒しがあったものの前年同期には及ばず、426百万円(前年同四半期比13.2%減)となりました。」

    EDI関連業務での販売拡大を進めたものの、一部受注の前倒しがあった前年同期には及ばず、ソフトウェア売上は426百万円、前年同四半期比13.2%減となった。
  28. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「ソフトウェア売上におきましては、主要適用分野であるEDI関連業務での問題解決力の強化及び応用可能な市場への提案力の強化等、売上の拡大に努めてまいりましたが、受注前倒しのあった前年同期には及ばず、208百万円(前年同四半期比18.9%減)となりました」

    前年同期のレガシーシステム移行大型案件という具体的な表現から、今回は受注前倒しがあった前年同期への未達という表現に変わり、ソフトウェア売上減少の説明が一般化している。
  29. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「ソフトウェア売上におきましては、主要適用分野であるEDI関連業務での問題解決力の強化及び応用可能な市場への提案力の強化等、売上の拡大に努めてまいりました。その結果、データ変換系ソフトウェアにおいて一部受注の前倒し等があったものの、レガシーシステムの移行に係る大型案件を受注した前年同期には及ばず、687百万円(前年同四半期比11.3%減)となりました。」

    EDI関連業務での販売拡大を進めたものの、前年同期のレガシーシステム移行大型案件の反動などにより、ソフトウェア売上は687百万円、前年同四半期比11.3%減となった。
  30. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「ソフトウェア売上におきましては、主要適用分野であるEDI関連業務での問題解決力の強化及び応用可能な市場への提案力の強化等、売上の拡大に努めてまいりました。その結果、データ変換系ソフトウェアにおいて一部受注の前倒し等があったものの、レガシーシステムの移行に係る大型案件を受注した前年同期には及ばず、491百万円(前年同四半期比21.7%減)となりました。」

    前年同期にレガシーシステム移行の大型案件を受注した反動などにより、ソフトウェア売上が491百万円、前年同四半期比21.7%減となったと説明している。
一緒に動いた変遷

「1株当たり配当額22円の実施」は、この変遷が動いた30回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 11株当たり配当額22円の実施3回
  3. 2EDI関連業務の問題解決力・新製品訴求による販売力強化2回
  4. 3既存製品の機能強化と成長を担う新製品への継続投資2回
  5. 4保守契約の推進による安定的な収益基盤の拡大2回
  6. 5所有から利用への顧客価値変化に対応したストック型収益モデルの構築2回
  7. 6エンタープライズ・データ連携基盤『ACMS Apex』の販売開始2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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