ISM報告会とアクセス権管理による情報漏洩防止
FY2018に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載は2026-07-13。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに65社。
- 2026-07-13前進その他開示
「本認証取得は、「ACMS Cloud」に関する設計・開発・運用・保守およびサービス提供を対象とした情報セキュリティ管理体制について、第三者認証機関による審査を経て適合性が認められたものです。」
従来の情報資産管理・アクセス制御等による情報漏洩防止策に加え、ACMS Cloudを対象とするISO/IEC 27001およびISO/IEC 27017の第三者認証取得という具体的な進展を示した。 - FY2024情報セキュリティ委員会へ整理有価証券報告書
「情報セキュリティポリシーのもと、部門長を中心とした情報セキュリティ管理責任者が出席する情報セキュリティ委員会を定期的に開催し、情報資産の管理やそれらに対するアクセス制御等の、情報セキュリティ対策情報の把握・共有を実施し、さらに、社員に対してその重要性の周知徹底を図っております。」
従来のISM会議等による管理から、情報セキュリティ委員会を中心とした情報資産管理・アクセス制御・周知の体制として整理している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「また、昨今問題視されておりますコンピュータによる情報漏洩防止対応につきましては、情報セキュリティリスクの低減等を目的に策定した「情報セキュリティポリシー」のもと、部門長を中心とした情報セキュリティ管理責任者が出席する情報セキュリティ管理者会議(ISM会議)を定期的に開催し、情報資産の管理やそれらに対するアクセス制御等の、情報セキュリティ対策情報の把握・共有を実施し、さらに、社員に対してその重要性の周知徹底を図っております。」
情報セキュリティポリシー、ISM会議、情報資産管理、アクセス制御、社員への周知による漏洩防止策を継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「ISM(情報セキュリティ管理者)報告会を定期的に開催し、企業秘密管理規程に基づき秘密情報の格納場所、秘密情報へのアクセス権の制限等管理を徹底し、さらに、社員に対してその重要性の周知徹底を図っております。」
ISM報告会、アクセス権制限、社員教育による情報漏洩防止の施策を継続している。 - FY2018初出有価証券報告書
「コンピュータによる情報漏洩防止対応につきましては、情報統括責任者を委員長、各部署の責任者を委員としたISM(情報セキュリティ管理者)報告会を定期的に開催し、企業秘密管理規程に基づき秘密情報の格納場所、秘密情報へのアクセス権の制限等管理を徹底し、さらに、社員に対してその重要性の周知徹底を図っております。」
ISM報告会の定期開催、秘密情報の格納場所・アクセス権制限、社員への周知によって情報漏洩防止を図っている。