EAI統合製品の販売終了による製品構成変化
FY2020-Q1に初出。8回の記載のうち3回が「再掲」。直近の記載は2026-08-12。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- 2026-08-12前進決算説明資料
「全ライセンスのサブスクリプション化を加速、更なる伸長を目指す」
売り切り型からサブスクリプション型への移行について、全ライセンスのサブスクリプション化を加速する方針を明示した。 - FY2026前進有価証券報告書
「当社は安定収益基盤の構築に向け、売り切り型からサブスクリプション型への移行を進めており、2026年3月期をもって新規の売り切り販売を終了しております。」
売り切り型からサブスクリプション型への販売形態移行について、2026年3月期をもって新規売り切り販売を終了した。 - FY2023-Q1再定義有価証券報告書
「※2 パッケージ売上とは売り切りの収益のこと。今回より表記を「ソフトウェア」から「パッケージ」に変更しております。当該変更は名称変更のみであり、その内容に与える影響はありません。」
従来の「ソフトウェア」売上の表示を「パッケージ」売上へ変更した。会社は名称変更のみで、内容への影響はないとしている。 - FY2022-Q2製品構成の変化要因がサブスクリプション移行へ変化有価証券報告書
「売上高総額は、321百万円(前年同四半期比4.5%減)となりました。これは、売り切り型からサブスクリプション型の販売形態へ戦略的に移行させていることが主な要因であります。」
EAI統合製品の販売終了を中心とする従来の製品構成変化の説明から、売り切り型からサブスクリプション型への販売形態の戦略的移行が主因として示された。 - FY2020再掲有価証券報告書
「主力製品全体では、『ACMS Apex』への切り替えを機に販売終了したEAI統合製品の売上減少を主要因として、367百万円(前年同期比34.5%減)となりました。」
EAI統合製品の販売終了後、その売上減少をACMS Apex等の増収で補いきれていない状況を継続して記載している。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間におきましては、ACMS Apex、RACCOONといった戦略製品については前期比増収だったものの、前述のIT関連の投資動向に起因した案件の第4四半期への集中や、販売終了したEAI統合製品の売上減少等を主要因として、ソフトウェア売上総額は489百万円(前年同四半期比14.9%減)となりました。」
販売終了したEAI統合製品の売上減少が続き、ACMS ApexやRACCOONの増収だけでは補えず、ソフトウェア売上総額は前年同期比14.9%減となった。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「① ソフトウェア売上 当第2四半期連結累計期間におきましては、Any系製品については前期比増収だったものの、前述のIT関連の投資動向に起因した案件の当第4四半期への集中や、販売終了したEAI統合製品の売上減少等を主要因として、ソフトウェア売上総額は282百万円(前年同四半期比30.0%減)となりました。」
販売終了したEAI統合製品の売上減少が続き、Any系製品の増収だけでは補えず、ソフトウェア売上総額は前年同期比30.0%減となった。 - FY2020-Q1初出有価証券報告書
「① ソフトウェア売上 当第1四半期連結累計期間におきましては、EDI系製品、Any系製品といった当社の主力製品はほぼ前期比同等水準で推移し、戦略製品『ACMS Apex』については前期比増収という結果でした。しかしながら、販売終了したEAI統合製品の売上をカバーするまでには至らず、ソフトウェア売上総額は120百万円(前年同四半期比23.6%減)となりました。」
EAI統合製品の販売終了が明示され、主力製品やACMS Apexの増収だけでは同製品の売上を補えず、ソフトウェア売上総額が前年同期比23.6%減となった。