Komori
アイフリークモバイル(3845)・リスク再掲

CCS事業におけるクリエイタースタッフの確保難

FY2018-Q1に初出。15回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2024。

15記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018 – FY2019-Q2再掲FY2020-Q1 – FY2020対処FY2021-Q1 – FY2021-Q3再掲FY2022 – FY20242017: 220172018: 320182019: 320192020: 220202021: 220212022: 220222023: 020232024: 12024
同じテーマの他社
専門・高度IT人材の確保・育成・定着難539社が書いているテーマ・逆風554社・追い風4社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。108社中34社が悪化側に。

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに102社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている190社のうち14社を表示しています。上の文は190社すべてから計算しています。このテーマの558件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024再掲有価証券報告書

    「労働人口の減少が進行する中、クリエイタースタッフの確保が重要であり、業務上必要とされるクリエイタースタッフの雇用ができない場合、円滑なサービスの提供や積極的な受注活動が阻害され、業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    クリエイタースタッフの確保難と、採用できない場合のサービス・受注への影響リスクを継続している。
  2. FY2022再掲有価証券報告書

    「労働人口の減少が進行する中、クリエイタースタッフの確保が重要であり、業務上必要とされるクリエイタースタッフの雇用ができない場合、円滑なサービスの提供や積極的な受注活動が阻害され、業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    クリエイタースタッフ確保の重要性と、採用できない場合のサービス・受注への影響リスクを継続して記載している。
  3. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「採用につきましては、ワクチン接種後の経済回復の期待感や新型コロナウイルス感染症の影響で増えたオンラインでの採用活動が企業の採用プロセスとして定着したことにより、当社グループ内においても緩やかに雇用の回復が進みました。」

    オンライン採用の定着等を背景に、前回記載された採用難化から雇用が緩やかに回復したと記載している。
  4. FY2022-Q2悪化有価証券報告書

    「採用につきましては、他企業の採用活動も活発化したことからやや難化傾向にありましたが、オンラインでの採用や技術者教育に注力し、引き続き技術水準の向上に取り組みました。」

    前回の採用難易度の軟化傾向から、他企業の採用活動活発化を背景にやや難化傾向へ変化したと記載した。オンライン採用と技術者教育を対応策として継続している。
  5. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「新規採用につきましては、前年度より縮小したものの、採用環境としては好調な状況にあります。」

    新規採用は前年度より縮小した一方、採用環境は好調と記載されており、前回の採用難からは緩和方向の説明が続いている。
  6. FY2021-Q1対処有価証券報告書

    「また、採用に関しては、新型コロナウイルスの影響による企業の採用活動縮小により、技術者採用の難易度に軟化傾向が見られ、営業活動の他にも採用活動や所属する技術者の教育に注力いたしました。」

    企業の採用活動縮小を背景に、技術者採用の難易度に軟化傾向が見られた。ただし、採用活動や教育への注力は継続している。
  7. FY2020再掲有価証券報告書

    「CCS事業におきましては、IT技術の進歩や活発化に伴う技術者人材の不足が業界全体において深刻化しており、市場の需要は引き続き活況であります。一方で採用の難度も引き続き高まっており、採用・育成スタッフの連携の強化や技術者を市場ニーズに即した人材へ育成するための教育など、事業の質をより高める施策を行いました。」

    IT人材不足による需要の活況と、採用難度の高さを引き続き記載し、採用・育成連携や教育で対応している。
  8. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「CCS事業におきましては、依然としてIT人材の不足による活況な需要の中にありながらも、クリエイタースタッフの採用難易度の高まりは衰えておりません。」

    IT人材不足による需要の活況と、クリエイタースタッフの採用難易度の高さが引き続き記載されている。
  9. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「CCS事業におきましては、慢性的なIT人材不足を背景に引き続き需要は旺盛であるものの、クリエイタースタッフの採用難易度は依然として高い状況が続いております。」

    慢性的なIT人材不足とクリエイタースタッフの採用難易度の高さが引き続き記載されている。採用体制強化などの対応策も併記されているが、採用難が解消したとは記載されていない。
  10. FY2019悪化有価証券報告書

    「一方、クリエイタースタッフの採用難易度の高まりは当社にとって依然として厳しい状況が続いております。」

    クリエイタースタッフの採用難について、採用難易度の高まりと厳しい状況の継続を明記した。
  11. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「CCS事業におきましては、市場の慢性的なエンジニア不足に陥っているため、需要は活況となりました。」

    市場の慢性的なエンジニア不足を引き続き記載している。人材育成や社内体制整備などの対応策も併記されているが、確保難が解消したとの記載はない。
  12. FY2018再掲有価証券報告書

    「一方、今後ますます深刻化していくと言われているIT人材不足への対応として、クリエイタースタッフの雇用を先行して進めているため、引き続き先行費用が嵩みました。」

    IT人材不足の深刻化とクリエイタースタッフ確保の必要性を再掲し、先行雇用による費用増加も記載している。
  13. FY2018-Q3悪化有価証券報告書

    「一方、事業基盤確立と今後ますます深刻化していくと言われているIT人材不足への対応として、クリエイタースタッフの雇用を先行して進めているため、引き続き費用が嵩みました。」

    CCS事業の人材確保リスクについて、IT人材不足が今後ますます深刻化するとされる状況を明示している。対応としてクリエイタースタッフの先行雇用を継続している。
  14. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「労働人口の減少が進行する中、クリエイタースタッフの確保が重要であり、業務上必要とされるクリエイタースタッフの雇用ができない場合、円滑なサービスの提供や積極的な受注活動が阻害され、業績に影響を及ぼす可能性があります。そのため、定期的にクリエイタースタッフの募集・採用を図り、コミュニケーションも強化することで、クリエイタースタッフの満足度を高める制度・体制の整備を続け、クリエイタースタッフの定着率の更なる向上を図ってまいります。」

    クリエイタースタッフの確保難をリスクとして再掲し、定期募集・採用、コミュニケーション強化、制度・体制整備による定着率向上を引き続き掲げている。
  15. FY2018-Q1初出有価証券報告書

    「労働人口の減少が進行する中、クリエイタースタッフの確保が重要であり、業務上必要とされるクリエイタースタッフの雇用ができない場合、円滑なサービスの提供や積極的な受注活動が阻害され、業績に影響を及ぼす可能性があります。」

    労働人口の減少を背景に、必要なクリエイタースタッフを雇用できない場合のサービス提供・受注活動への影響を新たなリスクとして記載した。
一緒に動いた変遷

「借入依存と資金調達・流動性リスク」は、この変遷が動いた15回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

332222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1借入依存と資金調達・流動性リスク3回
  3. 2新規・既存事業への投資と人材・組織・体制の強化3回
  4. 3電子絵本を活用したBtoB展開2回
  5. 4デジタルコンテンツ資産の有効活用2回
  6. 5新規サービスとクリエイター支援事業の展開2回
  7. 6売上減少と営業赤字への転換2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アイフリークモバイルの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
CCS事業におけるクリエイタースタッフの確保難|アイフリークモバイル(3845)の変遷 | Komori