デジタルコンテンツ資産の有効活用
FY2016に初出。31回の記載のうち26回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q3。直近の記載は2026-08-26。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026前進有価証券報告書
「蓄積してきた電子絵本資産については、当社が運営する子ども向け絵本専門YouTubeチャンネル「ポポキッズ」での配信や外部動画プラットフォーム「Netflix」などへの展開など、より効率的なコンテンツ配信モデルへ移行いたしました。」
蓄積した電子絵本資産を、アプリ内提供に加えてポポキッズやNetflix等の動画配信先へ展開する活用方法へ広げた。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当社運営の子ども向け絵本専門YouTubeチャンネル「ポポキッズ」で人気の絵本作品をアニメーション動画にした「ライトアニメ®」を大日本印刷株式会社と共同制作し、2025年10月からの「Netflix」での国内独占配信が決定するなど」
既存の絵本コンテンツ資産をアニメーション動画へ転換し、大日本印刷との共同制作およびNetflix配信へ活用した。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「人気絵本シリーズ「コークのITリテラシー絵本シリーズ」の一部作品を、画像生成AIを活用したデジタル絵本動画として配信しました。」
保有する絵本コンテンツ資産について、画像生成AIを活用したデジタル動画という新たな形式での活用を実施した。 - FY2024前進有価証券報告書
「しかし、当社グループの電子絵本や知育アプリを搭載した子ども向けタブレットレンタルサービス「ハピタブ!」の認知拡大を目的とした「保育博2023― 保育・教育ビジネス&サービスフェア―」への出展や、咲洲プレ万博実行委員会と共催した「CREPOS ARアートフェスティバル」内のイベント「みんなでつくるARアートOSAKA」において道頓堀の街を彩るイラストを募集し、これらをAR作品として公開するなど、当社グループのコンテンツの将来的な利益に繋がる施策を実施いたしました。」
電子絵本・知育コンテンツをタブレットレンタルやAR作品へ展開し、保育博への出展と道頓堀を題材とするAR作品の公開を実施した。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「また、メタバースをはじめとするVR、AR及びMR技術を包括する「XR領域」をより身近に感じていただくための取組みとして、NFT/XR クリエイターOmayu氏と、当社グループが運営するクリエイター育成支援プラットフォーム「CREPOS」がコラボしたアバターの無料配信を実施いたしました。」
デジタルコンテンツ資産の活用方法をNFT・XR領域へ広げ、Omayu氏とCREPOSのコラボによるアバター無料配信を実施した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「さらに、2025年に開催される大阪・関西万博へ向けた機運の醸成と地域活性化に繋げることを目的として、株式会社アイフリークスマイルズが咲洲プレ万博実行委員会と共同で、テクノロジーとアートの力で地域と人を盛り上げるイベント「CREPOS ARアートフェスティバル」を開催いたしました。」
デジタルコンテンツ資産の活用方法をARアートイベントへ広げ、地域活性化を目的とする共同イベントを開催した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「さらに、絵本コンテンツ(デジタル・紙)の新たな表現方法としてAR技術を取り入れる試みも実践し、当社グループが開発・制作したARコンテンツを、大阪府咲洲で開催された「ATCロボットストリート」及び東京都お台場で開催された「JAFモータースポーツジャパン2022」に出展する取り組みを2022年11月に行いました。」
デジタル・紙の絵本コンテンツにAR技術を取り入れ、2022年11月のイベント出展を通じてコンテンツ資産の活用方法を広げた。 - FY2022再掲有価証券報告書
「さらに、クリエイターの作品発表の機会提供・デジタルコンテンツの価値向上を目的に、近年デジタル資産管理の新しい手法として注目を集めているNFT(※)を活用した新しい取り組みを進めております。」
デジタルコンテンツ資産の活用手段としてNFTの取り組みを継続している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「また、クリエイターの作品発表の機会提供・デジタルコンテンツの価値向上を目的に、近年デジタル資産管理の新しい手法として注目を集めているNFT(※)を活用した新しい取り組みを進めております。2021年10月13日にUUUM株式会社の100%子会社でありNFTプラットフォーム事業を展開するFORO株式会社との業務提携、同年12月8日に株式会社HashPortとNFTマーケットプレイスの開設をはじめとした新たな取り組みの開始に関する契約を締結いたしました。」
デジタルコンテンツ資産の活用を、NFTによる作品発表機会の提供と価値向上へ具体化した。FOROとの業務提携、HashPortとの契約締結も実施している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当社グループが創業以来培ってきたデジタルコンテンツのノウハウを活かし、株式会社学情の運営する「20代の働き方研究所」にキャラクターを提供するといった施策を実施いたしました。」
蓄積したデジタルコンテンツのノウハウとキャラクター資産を、20代向けの働き方情報サービスへのキャラクター提供に活用した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「また、「森のえほん館」アプリで先行配信したデジタル絵本「おしたら おしまい」を書籍化(発売元:ポプラ社)し、アプリと紙の両方で楽しむことのできる形で提供いたしました。」
デジタル絵本資産を紙の書籍へ転換し、アプリと書籍の双方で活用した。 - FY2021前進有価証券報告書
「特に非接触で楽しめるデジタル絵本アプリへの注目が高まり、公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンや図書館へのデジタル絵本作品の提供において大きな反響を得ることができました。」
保有するデジタル絵本資産を社会団体や図書館へ提供し、外部チャネルでの活用を広げた。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「電子絵本アプリにおいては、500冊以上の絵本が読み放題のアプリ「森のえほん館」において、UUUM株式会社の提供する音声配信ソーシャルアプリ「REC.」に専用アカウントを開設し、森のえほん館の収録作品の一部を音声だけでも楽しむことのできる絵本コンテンツとして定期的な配信を開始いたしました。」
電子絵本資産について、500冊以上の既存作品を音声コンテンツ化し、UUUMの「REC.」で定期配信する新たな活用を開始した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「特に公益社団法人セーブ・ザ・チルドレン・ジャパンへ当社グループの絵本作品を提供し、多くの著名人に読み聞かせいただいた企画「#SaveWithStoriesキャンペーン」はTVや新聞等多くのメディアに取り上げていただき、大きな反響を得ることができました。」
保有する絵本コンテンツ資産を社会団体、著名人、テレビ・新聞等のメディア展開に活用した。 - FY2020前進有価証券報告書
「2019年6月には富士通クラウドテクノロジーズ株式会社とニフクラパートナープログラム契約を締結し、Challetやクリエーターネットワークサービス「CREPOS(クリポス)」における事業シナジーの創出を目的に取り組みを進めております。また、富士通クラウドテクノロジーズ株式会社とのニフクラパートナープログラムの一環として、クリエーターネットワークサービス「CREPOS(クリポス)」において第一回「アプリデザイン EXPO 2020」を実施し、当社グループのコンテンツを支える一員であるクリエーターを応援する企画を進めております。」
デジタルコンテンツ資産・クリエイターネットワークの活用について、外部企業との提携およびアプリデザイン企画を実施した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「また、「森のえほん館」は、有名女性誌やWebメディアへの掲載、大手百貨店における絵本の上映を行い、アプリのメインターゲットである子育て世代以外にも訴求することができました。」
デジタルコンテンツ資産である絵本をメディア掲載や百貨店での上映に活用し、対象ユーザー層を広げた。 - FY2019前進有価証券報告書
「今まで培ったモバイルコンテンツ事業のノウハウを活用した、チャットにウォレット機能を搭載したアプリChallet(チャレット)を主軸とした新たな事業への転換を進めてまいりました。」
蓄積したモバイルコンテンツのノウハウをChalletの開発・提供へ具体的に転用した。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「更なる収益性向上に向けて、今まで培ったモバイルコンテンツ事業のノウハウを活用した、チャットツールに仮想通貨トークンを管理するウォレット機能を搭載したアプリChallet(チャレット)を主軸とした新たな事業への転換に向けて大きく舵を切りました。」
モバイルコンテンツ事業で蓄積したノウハウを、Challetを主軸とする新たな事業へ具体的に転用している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「『森のえほん館』(電子絵本)では、楽天の定額制音楽聞き放題サービスRakuten musicにおいて50冊の電子絵本を楽曲として提供いたしました。」
デジタルコンテンツ資産である電子絵本をRakuten musicへ提供し、外部サービスでの活用を進めた。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「当社グループは、新規事業を開始し、これまでのモバイルコンテンツ事業で培ったノウハウやキャラクター等のデジタルコンテンツ資産を有効に活用することができ、且つ成長が期待できる「ミライッポ Startup IPO」への取り組みのため、第三者割当による新株式及び第15回新株予約権の発行を行いました。」
モバイルコンテンツ事業で培ったノウハウやキャラクター等のデジタルコンテンツ資産を、新規事業「ミライッポ Startup IPO」に活用する取組みを実施した。 - FY2018前進有価証券報告書
「これまでのモバイルコンテンツ事業で培ったノウハウやキャラクター等のデジタルコンテンツ資産を有効に活用することができ、新規性がありかつ持続的に収益を生み出す事業である「ミライッポ Startup IPO」への取り組み」
デジタルコンテンツ資産を「ミライッポ Startup IPO」に活用し、新規性と持続的収益を持つ事業への展開を図る方針を示した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「また、絵本のライセンス提供を行い、LINEのスマートスピーカーに搭載されているAIアシスタント「Clova」やANA国際線全線への機内モニターで絵本が配信されました。」
保有するデジタルコンテンツ資産について、ライセンス提供を通じて「Clova」およびANA国際線全線の機内モニターへ配信する具体的な活用を行った。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「今後は、これらのコンテンツ資産を、当社の事業に有効活用することが重要であると認識しております。」
デジタルコンテンツ資産を事業に有効活用する方針を再掲している。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「今後は、これらのコンテンツ資産を、当社の事業に有効活用することが重要であると認識しております。」
デジタルコンテンツ資産を事業に有効活用する方針を再掲している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「今後は、これらのコンテンツ資産を、当社の事業に有効活用することが重要であると認識しております。」
デジタルコンテンツ資産を事業に有効活用する目標を継続している。期末時点の素材数は約271,400点、登録クリエイター数は約9,300名と記載されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後は、これらのコンテンツ資産を、当社グループの事業に有効活用することが重要であると認識しております。」
当連結会計年度末のデジタルコンテンツ素材は約253,000点、登録クリエイター数は約12,700名と記載されている。