売上減少と営業赤字への転換
FY2016に初出。37回の記載のうち11回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2018-Q2。直近の記載は2026-08-14。
アイフリークモバイルがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2017年。同じテーマの他社の中央値(2020年)より3年早い。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。51社中10社が悪化側に。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに13社。
- 2026-08-14その他決算説明資料
「売上高 427 491 △64 △12.9%」
第1四半期は売上高と営業損益が前年同期を下回った一方、四半期純損益は15百万円となり前年同期を上回った。 - FY2026通期営業利益・経常利益・当期純利益の黒字化有価証券報告書
「この結果、当事業年度における売上高は1,865,469千円(前年同期比6.9%減)、営業利益は29,932千円(前年同期は61,871千円の営業損失)、経常利益は32,178千円(前年同期は50,823千円の経常損失)、当期純利益は43,203千円(前年同期は110,605千円の当期純損失)となりました。」
売上高は減少したものの、営業利益29,932千円、経常利益32,178千円、当期純利益43,203千円を計上し、前年の各段階の損失から通期黒字へ転換した。 - FY2026-H1中間営業利益・中間純利益の黒字化有価証券報告書
「この結果、当中間会計期間の経営成績は、売上高960,635千円、営業利益10,863千円、経常利益13,572千円、中間純利益13,307千円となりました。」
当中間会計期間は営業利益、経常利益、中間純利益を計上した。前中間会計期間は中間連結財務諸表、当中間会計期間は中間財務諸表であるため、会社は比較分析を行っていない。 - FY2025-H1営業損失幅縮小・中間純利益黒字化有価証券報告書
「この結果、当中間連結会計期間の経営成績は、売上高1,240,114千円(前年同期比1.8%減)、営業損失49,838千円(前年同期は52,428千円の営業損失)、経常損失41,864千円(前年同期は40,606千円の経常損失)、親会社株主に帰属する中間純利益966千円(前年同期は40,930千円の中間純損失)となりました。」
売上高は1.8%減少し、経常損失は前年同期より拡大した一方、営業損失は縮小し、親会社株主に帰属する中間純利益は前年同期の損失から966千円の利益へ転換した。 - FY2024悪化有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度における売上高は2,571,156千円(前年同期比1.3%減)、営業損失は95,147千円(前年同期は84,492千円の営業利益)、経常損失は76,515千円(前年同期は150,055千円の経常利益)、親会社株主に帰属する当期純損失は99,846千円(前年同期は148,604千円の親会社株主に帰属する当期純利益)となりました。」
売上高が1.3%減少し、営業利益・経常利益・純利益が前年の黒字から損失へ転じた。 - FY2024-Q2悪化有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高1,262,227千円(前年同四半期比1.2%増)、営業損失52,428千円(前年同四半期は34,380千円の営業利益)、経常損失40,606千円(前年同四半期は64,477千円の経常利益)、親会社株主に帰属する四半期純損失40,930千円(前年同四半期は63,694千円の四半期純利益)となりました。」
売上高は1.2%増加した一方、営業利益・経常利益・純利益は前年同期の黒字から損失へ転じた。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は649,852千円(前年同四半期比4.0%増)、営業損失は4,040千円(前年同四半期は22,612千円の営業利益)、経常利益は4,135千円(前年同四半期比86.4%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は3,942千円(前年同四半期比86.6%減)となりました。」
売上高は増加した一方、営業利益は前年同期の黒字から営業損失へ転じ、経常利益・純利益も大幅に減少した。 - FY2023-Q3減収減益ながら黒字継続有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高1,928,550千円(前年同四半期比1.4%減)、営業利益61,468千円(前年同四半期比53.5%減)、経常利益118,169千円(前年同四半期比45.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益115,291千円(前年同四半期比38.7%減)となりました。」
前年同四半期比で売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも減少したが、各段階利益の黒字は維持した。 - FY2023-Q2減収減益ながら黒字継続有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高1,247,333千円(前年同四半期比4.0%減)、営業利益34,380千円(前年同四半期比52.7%減)、経常利益64,477千円(前年同四半期比52.6%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益63,694千円(前年同四半期比52.2%減)となりました。」
前年同四半期比で売上高・営業利益・経常利益・四半期純利益はいずれも減少したが、各段階利益の黒字は維持した。 - FY2023-Q1減収減益ながら黒字継続有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は624,879千円(前年同四半期比5.0%減)、営業利益は22,612千円(前年同四半期比28.0%減)、経常利益は30,473千円(前年同四半期比52.1%減)、親会社株主に帰属する四半期純利益は29,475千円(前年同四半期比53.1%減)となりました。」
前年同期比で売上高・営業利益・経常利益・純利益はいずれも減少したが、各段階利益の黒字は維持した。 - FY2022通期黒字化有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度における売上高は2,627,011千円(前年同期比15.0%減)、営業利益は162,166千円(前年同期は151,982千円の営業損失)、経常利益は259,597千円(前年同期は13,364千円の経常利益)、親会社株主に帰属する当期純利益は252,959千円(前年同期は73,312千円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。」
売上高は前年同期比15.0%減となった一方、営業利益162,166千円、経常利益259,597千円、親会社株主に帰属する当期純利益252,959千円を計上し、通期で営業利益を含む各段階利益が黒字となった。 - FY2022-Q3営業利益・経常利益・純利益の黒字継続有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高1,955,669千円(前年同四半期比17.7%減)、営業利益132,301千円(前年同四半期は137,410千円の営業損失)、経常利益217,146千円(前年同四半期比935.7%増)、親会社株主に帰属する四半期純利益188,141千円(前年同四半期比637.9%増)となりました。」
売上高は前年同四半期比17.7%減少した一方、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益の黒字を継続した。 - FY2022-Q2営業利益・経常利益・純利益の黒字継続有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高1,299,018千円(前年同四半期比18.6%減)、営業利益72,740千円(前年同四半期は115,212千円の営業損失)、経常利益136,146千円(前年同四半期は50,092千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益133,122千円(前年同四半期は44,536千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」
第2四半期連結累計期間で営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が黒字となり、第2四半期会計期間単独でも黒字を確保した。 - FY2022-Q1四半期黒字化有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は658,037千円(前年同四半期比15.1%増)、営業利益は31,418千円(前年同四半期は122,600千円の営業損失)、経常利益は63,637千円(前年同四半期は111,181千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は62,854千円(前年同四半期は98,047千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」
売上高が増加し、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する四半期純利益が前年同期の損失から黒字へ転換した。 - FY2021営業損失幅縮小・経常黒字化有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度における売上高は3,090,952千円(前年同期比85.5%増)、営業損失は151,982千円(前年同期は235,911千円の営業損失)、経常利益は13,364千円(前年同期は209,455千円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純損失は73,312千円(前年同期は214,941千円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。」
売上高が85.5%増加し、営業損失幅が縮小するとともに、経常利益は損失から黒字へ転換した。一方、営業損失と親会社株主に帰属する当期純損失は継続している。 - FY2021-Q3営業損失幅縮小・経常利益及び純利益黒字化有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高2,375,425千円(前年同四半期比134.0%増)、営業損失137,410千円(前年同四半期は189,286千円の営業損失)、経常利益20,965千円(前年同四半期は180,392千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益25,496千円(前年同四半期は177,852千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」
売上高が前年同四半期比134.0%増となり、営業損失は縮小した。経常利益と親会社株主に帰属する四半期純利益は、前年同四半期の損失から黒字に転換した。 - FY2021-Q2累計赤字幅縮小・四半期単独黒字転換有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高1,595,540千円(前年同四半期比141.8%増)、営業損失115,212千円(前年同四半期は125,841千円の営業損失)、経常損失50,092千円(前年同四半期は118,709千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失44,536千円(前年同四半期は114,831千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。なお、このような厳しい経営環境の中ではありましたが、第2四半期連結会計期間(2020年7月1日から2020年9月30日まで)単独では営業利益以降の各段階利益での黒字転換を達成いたしました。」
累計期間では営業損失等が継続したが、前年同四半期比で損失幅が縮小し、第2四半期会計期間単独では営業利益以降の各段階利益が黒字に転換した。 - FY2021-Q1悪化有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は571,756千円(前年同四半期比79.5%増)、営業損失は122,600千円(前年同四半期は50,607千円の営業損失)、経常損失は111,181千円(前年同四半期は43,612千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は98,047千円(前年同四半期は42,811千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」
売上高は前年同期比79.5%増となった一方、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から拡大した。 - FY2020営業損失幅縮小有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度における売上高は1,666,492千円(前年同期比40.3%増)、営業損失は235,911千円(前年同期は355,191千円の営業損失)、経常損失は209,455千円(前年同期は355,071千円の経常損失)、親会社株主に帰属する当期純損失は214,941千円(前年同期は477,167千円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。」
売上高は40.3%増加し、営業損失・経常損失・純損失はいずれも前年から縮小したが、赤字は継続している。 - FY2020-Q3赤字幅縮小有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の経営成績は、売上高1,015,108千円(前年同四半期比23.7%増)、営業損失189,286千円(前年同四半期は217,653千円の営業損失)、経常損失180,392千円(前年同四半期は217,378千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失177,852千円(前年同四半期は219,979千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」
前年同四半期比で売上高は23.7%増加し、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも縮小したが、赤字は継続している。 - FY2020-Q2悪化有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は659,904千円(前年同四半期比20.3%増)、営業損失は125,841千円(前年同四半期は35,720千円の営業損失)、経常損失は118,709千円(前年同四半期は35,720千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は114,831千円(前年同四半期は37,398千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」
売上高は前年同四半期比20.3%増となった一方、営業損失、経常損失、親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同四半期から拡大した。 - FY2020-Q1悪化有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高は318,506千円(前年同四半期比33.0%増)、営業損失は50,607千円(前年同四半期は20,647千円の営業損失)、経常損失は43,612千円(前年同四半期は20,761千円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純損失は42,811千円(前年同四半期は21,588千円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」
売上高は前年同期比33.0%増となった一方、営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失はいずれも前年同期から拡大した。 - FY2019悪化有価証券報告書
「この結果、当連結会計年度における売上高は1,187,480千円、営業損失は355,191千円、経常損失は355,071千円、親会社株主に帰属する当期純損失は477,167千円となりました。」
通期で営業損失355,191千円、親会社株主に帰属する当期純損失477,167千円となり、赤字が大幅に拡大した。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「この結果、当第3四半期連結累計期間の業績は、売上高820,797千円、営業損失217,653千円、経常損失217,378千円、親会社株主に帰属する四半期純損失219,979千円となりました。」
第3四半期累計期間は営業損失217,653千円、親会社株主に帰属する四半期純損失219,979千円となり、全社の赤字状態が大きく悪化している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「この結果、当第2四半期連結累計期間の業績は、売上高548,420千円、営業損失35,720千円、経常損失35,720千円、親会社株主に帰属する四半期純損失37,398千円となりました。」
当第2四半期累計期間も営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失となり、赤字状態を再確認している。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「この結果、当第1四半期連結累計期間の経営成績は、売上高239,397千円となり、営業損失20,647千円、経常損失20,761千円、親会社株主に帰属する四半期純損失21,588千円となりました。」
当第1四半期も営業損失・経常損失・親会社株主に帰属する四半期純損失となり、赤字状態を再確認している。 - FY2018悪化有価証券報告書
「この結果、当事業年度における売上高は904,121千円(前年同期比27.8%増)、営業損失は28,166千円(前年同期は12,184千円の営業利益)、経常損失は31,586千円(前年同期は4,263千円の経常利益)、当期純損失は33,837千円(前年同期は1,233千円の当期純利益)となりました。」
売上高は増加した一方、営業利益・経常利益・当期純利益が黒字から赤字に転じ、増収下で損失を計上した。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期累計期間における業績は、売上高585,666千円(前年同期比18.4%増)、営業損失63,877千円(前年同期は3,320千円の営業損失)、経常損失64,065千円(前年同期は10,987千円の経常損失)、四半期純損失64,506千円(前年同期は13,299千円の四半期純損失)となりました。」
売上高は前年同期比18.4%増となった一方、営業損失は前年同期の3,320千円から63,877千円へ、経常損失は10,987千円から64,065千円へ、四半期純損失は13,299千円から64,506千円へ拡大した。増収下で赤字幅が大きく悪化している。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「この結果、当第2四半期累計期間の業績は、売上高370,821千円(前年同四半期比27.4%増)、営業損失44,566千円(前年同期は12,492千円の営業損失)、経常損失44,802千円(前年同期は20,445千円の経常損失)、四半期純損失44,773千円(前年同期は21,956千円の四半期純損失)となりました。」
売上高は前年同四半期比27.4%増となった一方、営業損失・経常損失・四半期純損失はいずれも前年同期より拡大し、増収下で収益性が悪化した。 - FY2018-Q1再定義有価証券報告書
「この結果、当第1四半期累計期間における売上高は178,912千円(前年同期比38.8%増)、営業損失は21,884千円(前年同期は16,213千円の営業損失)、経常損失は21,838千円(前年同期は16,629千円の経常損失)、四半期純損失は21,338千円(前年同期は17,268千円の四半期純損失)となりました。」
売上高は前年同期比38.8%増となった一方、営業損失・経常損失・四半期純損失が続き、増収下の赤字継続という状態に移行した。 - FY2017再定義有価証券報告書
「この結果、当事業年度における売上高は707,447千円(前年同期比38.0%増)、営業利益は12,184千円(前年同期は9,955千円の営業損失)、経常利益は4,263千円(前年同期は6,164千円の経常損失)、当期純利益は1,233千円(前年同期は97,296千円の当期純損失)となりました。」
従来の売上減少・営業赤字基調から、売上高が38.0%増加し、営業利益・経常利益・当期純利益が黒字となったため、業績のスレッドを回復・黒字化へ再整理する状況となった。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「以上の結果、当第3四半期累計期間における業績は、売上高494,845千円、営業損失3,320千円、経常損失10,987千円、四半期純損失13,299千円となりました。」
第3四半期累計期間も営業損失・経常損失・純損失となり、赤字基調を再確認している。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期累計期間における業績は、売上高290,994千円、営業損失12,492千円、経常損失20,445千円、四半期純損失21,956千円となりました。」
第2四半期累計期間も営業損失・経常損失・純損失となり、赤字基調を再確認している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期累計期間における業績は、売上高128,860千円、営業損失16,213千円、経常損失16,629千円、四半期純損失17,268千円となりました。」
当第1四半期も営業損失・経常損失・純損失となり、赤字基調を再確認している。 - FY2016初出有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度における売上高は620,648千円(前年同期比40.2%減)、営業損失は12,838千円(前年同期は13,685千円の営業利益)、経常損失は6,926千円(前年同期は15,893千円の経常利益)、親会社株主に帰属する当期純損失は9,540千円(前年同期は31,452千円の親会社株主に帰属する当期純損失)となりました。」