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アイフリークモバイル(3845)・リスク対処

借入依存と資金調達・流動性リスク

FY2016に初出。35回の記載のうち18回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017-Q2。直近の記載は2026-08-14。

35記載
11年にわたる
4うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化対処FY2025-H1 – 2026-08-142016: 320162017: 420172018: 220182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 220242025: 120252026: 52026
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流動性・資金繰り管理リスク264社が書いているテーマ・逆風260社・追い風4社

アイフリークモバイルがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より5年早い。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに45社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの265件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026対処有価証券報告書

    「当事業年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べて37,984千円増加し、1,041,600千円となりました。」

    現金及び現金同等物は前事業年度末から37,984千円増加して1,041,600千円となり、長期借入金も73,608千円減少した。営業活動による資金獲得は22,841千円で、流動性は前年度末比で改善した。
  2. FY2026-H1対処有価証券報告書

    「当中間会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前事業年度末に比べて71,715千円増加し、1,075,331千円となりました。」

    現金及び現金同等物は1,075,331千円へ増加し、営業活動によるキャッシュ・フローも40,498千円の獲得となった。長期借入金は36,804千円減少しており、流動性は前回通期開示から改善方向に動いた。
  3. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べて8,114千円増加し、726,506千円となりました。営業活動の結果獲得した資金は、38,341千円(前年同期は12,356千円の獲得)となりました。」

    現金及び現金同等物は726,506千円へ増加し、営業活動による資金獲得も前年同期から増加した。長期借入金の返済も進み、流動性は前回の通期開示から改善方向に動いた。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べて41,948千円増加し、718,391千円となりました。営業活動の結果使用された資金は4,266千円(前年同期は164,342千円の獲得)となりました。財務活動の結果獲得した資金は95,553千円(前年同期は87,482千円の使用)となりました。これは主として、長期借入れによる収入270,000千円によるものであります。」

    現金は増加した一方、営業キャッシュ・フローは獲得から4,266千円の使用へ転じ、長期借入れ270,000千円により資金を補っている。長期借入金残高も254,996千円へ増加した。
  5. FY2024-Q2現金増加・借入増加・営業CF縮小有価証券報告書

    「流動資産は、前連結会計年度末に比べて52,301千円(4.6%)増加し、1,186,970千円となりました。これは主として、売掛金が26,986千円、未収還付法人税等が7,398千円減少する一方、現金及び預金が57,989千円、仕掛品が2,799千円、前払費用が26,276千円増加したことによるものであります。固定負債は、前連結会計年度末に比べて116,600千円(145.1%)増加し、196,948千円となりました。これは主として、長期借入金が113,329千円増加したことによるものであります。」

    現金及び預金は57,989千円増加して734,432千円となった一方、長期借入金を含む固定負債は増加した。営業活動によるキャッシュ・フローは12,356千円で、前年同期の105,746千円から縮小している。
  6. FY2024-Q1現金横ばい・流動負債増加有価証券報告書

    「流動資産は、前連結会計年度末に比べて28,026千円(2.5%)減少し、1,106,642千円となりました。」

    現金及び預金は676,443千円から676,427千円へほぼ横ばいだった一方、流動資産は2.5%減少し、流動負債は29,784千円増加した。
  7. FY2023-Q3対処有価証券報告書

    「これは主として、現金及び預金が28,111千円増加する一方、仕掛品が10,405千円、前払費用が6,714千円、未収還付法人税等が8,823千円減少したことによるものであります。」

    前連結会計年度末比で現金及び預金が28,111千円増加した。長期借入金も26,371千円減少しており、流動性は前回記載時点から改善方向に動いた。
  8. FY2023-Q2営業CF増加・現金残高は期末比増有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末の期首に比べて39,523千円増加し、674,833千円となりました。営業活動の結果獲得した資金は、105,746千円(前年同四半期は34,071千円の獲得)となりました。」

    現金及び現金同等物は前連結会計年度末比39,523千円増加し、営業活動による資金獲得も前年同四半期の34,071千円から105,746千円へ増加した。一方、当第1四半期末との比較では現金残高はやや減少している。
  9. FY2023-Q1対処有価証券報告書

    「これは主として、現金及び預金が42,760千円増加する一方、売掛金が36,512千円、未収還付法人税等が12,667千円減少したことによるものであります。」

    前連結会計年度末から現金及び預金が42,760千円増加して678,070千円となり、長期借入金も8,340千円減少した。流動性は改善方向に動いた。
  10. FY2022対処有価証券報告書

    「当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べて159,997千円増加し、635,310千円となりました。営業活動の結果獲得した資金は129,216千円(前年同期は1,970千円の獲得)となりました。」

    現金及び現金同等物が635,310千円へ増加し、営業活動による資金獲得も129,216千円となったため、流動性は前回記載から改善した。
  11. FY2022-Q3対処有価証券報告書

    「流動資産は、前連結会計年度末に比べて47,384千円(4.5%)増加し、1,090,866千円となりました。これは主として、受取手形及び売掛金が94,495千円、未収入金が1,426千円減少する一方、現金及び預金が127,497千円、仕掛品が5,159千円増加したことによるものであります。」

    現金及び預金が前連結会計年度末から127,497千円増加して602,810千円となり、負債合計も減少したため、流動性は前回記載から改善した。
  12. FY2022-Q2対処有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末の期首に比べて32,232千円増加し、507,545千円となりました。」

    現金及び現金同等物は前連結会計年度末の475,313千円から507,545千円へ増加し、営業活動によるキャッシュ・フローも161,772千円の使用から34,071千円の獲得へ転じた。流動性は前回記載から改善した。
  13. FY2022-Q1現金減少・流動負債減少有価証券報告書

    「流動資産は、前連結会計年度末に比べて108,565千円(10.4%)減少し、934,916千円となりました。これは主として、仕掛品が9,174千円、未収入金10,310千円増加する一方、現金及び預金が39,201千円、受取手形及び売掛金が83,146千円減少したことによるものであります。」

    現金及び預金は前連結会計年度末の475,313千円から436,111千円へ減少した。一方、流動負債は520,792千円から355,591千円へ減少しており、資産・負債の双方に変化があった。
  14. FY2021対処有価証券報告書

    「当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べて195,126千円増加し、475,313千円となりました。営業活動の結果獲得した資金は1,970千円(前年同期は197,022千円の使用)となりました。」

    現金及び現金同等物が280,186千円から475,313千円へ増加し、営業キャッシュ・フローも使用から1,970千円の獲得へ転じた。長期借入金171,660千円は残っている。
  15. FY2021-Q3対処有価証券報告書

    「これは主として、仕掛品が122,512千円、未収入金が25,674千円減少する一方、売掛金が123,911千円、現金及び預金が74,633千円増加したことによるものであります。」

    現金及び預金が前連結会計年度末から74,633千円増加して354,819千円となり、短期借入金も117,738千円減少して6,000千円となった。流動性は前回記載から改善方向に動いている。
  16. FY2021-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末の期首に比べて66,925千円減少し、213,260千円となりました。営業活動の結果使用した資金は、161,772千円(前年同四半期は114,961千円の使用)となりました。」

    現金及び現金同等物が213,260千円まで減少し、営業活動による資金使用額も前年同四半期から拡大しており、流動性の状態を悪化方向に更新した。
  17. FY2020悪化有価証券報告書

    「当連結会計年度末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べて102,907千円減少し、280,186千円となりました。」

    現金及び現金同等物は102,907千円減少し280,186千円となった。営業活動による資金使用額は前年の356,759千円から197,022千円へ縮小したが、資金流出と短期借入金増加は継続している。
  18. FY2020-Q3悪化有価証券報告書

    「流動資産は、前連結会計年度末に比べて154,820千円(23.1%)減少し、514,793千円となりました。これは主として、仕掛品が31,388千円、前払費用が2,633千円増加する一方、売掛金が27,569千円、現金及び預金が144,012千円減少したことによるものであります。」

    前連結会計年度末から現金及び預金が144,012千円減少し、流動資産も23.1%減少した。資金流動性に関する状態が悪化している。
  19. FY2020-Q2悪化有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末の期首に比べて91,246千円減少し、291,847千円となりました。営業活動の結果使用した資金は、114,961千円(前年同四半期は16,544千円の使用)となりました。」

    現金及び現金同等物は91,246千円減少して291,847千円となり、営業活動による資金使用額も前年同四半期の16,544千円から114,961千円へ拡大した。資金流動性に関する状態が悪化している。
  20. FY2020-Q1現預金減少有価証券報告書

    「流動資産は、前連結会計年度末に比べて52,604千円(7.9%)減少し、617,009千円となりました。これは主として、仕掛品が14,018千円増加する一方、現金及び預金が11,488千円、売掛金が33,594千円、未収入金が25,354千円減少したことによるものであります。」

    前連結会計年度末から流動資産が52,604千円減少し、現金及び預金も11,488千円減少した。
  21. FY2019悪化有価証券報告書

    「営業活動の結果使用された資金は356,759千円となりました。これは主として、未払金の増加額30,220千円、未払費用の増加額10,146千円等により資金が増加した一方、税金等調整前当期純損失の計上470,940千円、売上債権の増加額16,939千円等により資金が減少したことによるものであります。」

    営業活動で356,759千円の資金を使用した。財務活動で449,160千円を調達した一方、営業キャッシュ・フローは大幅な流出となった。
  22. FY2019-Q3現金残高が減少有価証券報告書

    「主な内訳は、現金及び預金が572,284千円、売掛金が198,170千円、仕掛品が27,582千円、前払費用が29,186千円等であります。流動負債は、334,191千円となりました。主な内訳は、買掛金が21,459千円、短期借入金が100,000千円、未払金が68,069千円、預り金が42,039千円、未払費用が72,829千円等であります。」

    現金及び預金は572,284千円、短期借入金は100,000千円となった。前回記載の第1四半期末の現金及び預金823,583千円から現金残高は減少している。
  23. FY2019-Q1対処有価証券報告書

    「当第1四半期連結会計期間末における流動資産は1,034,170千円となりました。主な内訳は、現金及び預金が823,583千円、売掛金が153,081千円、仕掛品が38,155千円等であります。」

    現金及び預金は823,583千円となり、前事業年度末の383,217千円から増加した。短期借入金は100,000千円で、自己資本比率は75.6%と記載されている。
  24. FY2018資金状況が変化有価証券報告書

    「当事業年度末における現金及び現金同等物は、前事業年度末に比べて105,354千円減少し、383,217千円となりました。」

    現金及び現金同等物は減少し、営業活動によるキャッシュ・フローも32,788千円の獲得から8,338千円の使用へ変化した。一方、社債200,000千円を償還し、期末の短期借入金は100,000千円となっている。
  25. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「資金面につきましても、取引金融機関と良好な関係にあり、また、当第2四半期会計期間末における「現金及び預金」の残高は386,501千円であることから、当面の事業資金の確保はなされております。」

    取引金融機関との関係と現金及び預金386,501千円を根拠に、当面の事業資金は確保されているとの説明を継続している。
  26. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「資金面につきましても、当第1四半期会計期間末時点での「現金及び預金」の合計額は304,435千円であり当面の事業資金の確保はなされており、また、取引金融機関とも良好な関係にあることから、財務面に支障はないものと考えております。」

    現金及び預金304,435千円、取引金融機関との関係を根拠として、当面の事業資金確保と財務面の支障がないとの説明を継続している。
  27. FY2017対処有価証券報告書

    「加えて、事業資金面につきましても、第三者割当による新株の発行及び新株予約権の行使により総額248,828千円の資金調達を行っており、また、引き続き取引金融機関とも良好な関係にあり、当面の事業資金の確保はなされていることから、少なくとも今後1年間の資金繰りに重大な支障をきたすような状況ではありません。」

    第三者割当・新株予約権行使による総額248,828千円の調達と、今後1年間の資金確保を確認している。
  28. FY2017-Q3対処有価証券報告書

    「以上のような諸施策を進めるとともに、事業資金面につきましても、平成28年9月に第三者割当により発行される新株式による138,807千円の資金調達、また、平成29年1月に第13回新株予約権の行使による57,600千円の資金調達を行っております。さらに、引き続き取引金融機関とも良好な関係にあり、当面の事業資金の確保はなされていることから、少なくとも今後1年間の資金繰りに重大な支障をきたすような状況にはないため、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断し、「継続企業の前提に関する注記」の記載には至りませんでした。」

    第三者割当増資に加え、平成29年1月の新株予約権行使による57,600千円の資金調達を実施し、今後1年間の資金繰りに重大な支障はないとの説明を継続している。
  29. FY2017-Q2対処有価証券報告書

    「平成28年9月に第三者割当による株式発行により、138,807千円の資金調達を実施いたしました。また、引き続き取引金融機関とも良好な関係にあり、当面の事業資金の確保はなされていることから、少なくとも今後1年間の資金繰りに重大な支障をきたすような状況にはないため、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断し、「継続企業の前提に関する注記」の記載には至りませんでした。」

    第三者割当増資による資金調達と金融機関との関係を示し、当面および今後1年間の資金繰りに重大な支障はないとの説明を継続している。一方、継続企業の前提に関する重要な疑義は残っている。
  30. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「以上のような諸施策を進めるとともに、事業資金面につきましても、引き続き取引金融機関と良好な関係にあり、当面の事業資金の確保はなされていることから、少なくとも今後1年間の資金繰りに重大な支障をきたすような状況にはないため、継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象又は状況が存在しておりますが、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認められないと判断し、「継続企業の前提に関する注記」の記載には至りませんでした。」

    取引金融機関との関係および当面の資金確保を示し、今後1年間の資金繰りに重大な支障はないとの説明を継続している。
  31. FY2016初出有価証券報告書

    「当社では、当連結会計年度において、売上高の拡大及び新規施策への投資等を目的として、短期借入による資金調達を行っております。」

    当連結会計年度末の短期借入金は180,000千円、社債は200,000千円。資金調達不能時には新規事業の遅延や事業継続への影響可能性を記載している。
一緒に動いた変遷

「CCS(コンテンツ・クリエイター・サービス)の事業化」は、この変遷が動いた35回のうち18回、同じ書類で同じ向きに動きました。

18111110108★123456
  1. ★この変遷
  2. 1CCS(コンテンツ・クリエイター・サービス)の事業化18回
  3. 2デジタルコンテンツ資産の有効活用11回
  4. 3コミュニケーションコンテンツの継続利用促進とスマートデバイス対応11回
  5. 4電子絵本を活用したBtoB展開10回
  6. 5コミュニケーションサービス分野のビジネスドメイン拡大10回
  7. 6収益基盤の確立と部門収益の改善8回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アイフリークモバイルの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算説明資料で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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