新規・既存事業への投資と人材・組織・体制の強化
FY2017に初出。24回の記載のうち21回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2026。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026e-Sports事業撤退に伴う従業員減少有価証券報告書
「前事業年度末に比べて従業員数が105名減少しております。これは主に2025年3月期に実施した子会社の吸収合併に伴う事業再編を機に、e-Sports事業から撤退したことによる退職者の発生が要因であります。」
人材・組織体制について、e-Sports事業からの撤退を契機とする退職者の発生により、従業員数が前事業年度末比105名減少し354名となった。 - 2026-05-15前進決算説明資料
「生成AI、データサイエンス、クラウドコンピューティング等、専門領域に特化したエンジニアの育成を進めながら、商流改善を行い、高単価案件を獲得」
専門人材の育成対象と、高単価案件の獲得に向けた商流改善を次期事業方針として具体化した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「DX事業につきましては、2025年4月からの新たな事業推進体制のもと、生成AI・データサイエンス・クラウドなどの専門領域に特化した人材の育成を進めながら、商流改善を図りつつ、高単価案件の獲得を目指した取り組みを併行して推進いたしました。」
人材・組織・体制の強化について、2025年4月からDX事業の新たな推進体制を開始し、生成AI・データサイエンス・クラウド等の専門人材育成と商流改善を進めた。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「一方で、当社グループが将来において優秀な人材を確保するための施策の一環として、CCS事業の従業員を対象として、給与水準の引き上げ(ベースアップ)を行った結果、人件費が増加しておりますが、同事業における営業体制の連携の強化等を実施することで効率的な事業運営に努めております。」
人材・組織体制の強化について、CCS事業従業員へのベースアップと営業体制の連携強化を実施した。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「さらに、当社グループとかねてより取引関係にあり、ゲーム関連のSES業務に精通したスタッフを豊富に抱え、安定的なサービス提供を行っているエスティーエーグループとI-FREEK GAMESとの間で、同グループの一部事業をI-FREEK GAMESが譲り受ける旨の事業譲渡契約書を同年6月に締結いたしました。」
人材・組織体制の強化について、ゲーム関連SESに精通したスタッフを抱えるエスティーエーグループとの事業譲渡契約を締結した。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「このような人材確保のニーズに対応すべく、ITに関する人的リソースを豊富に擁し、ビッグデータ、AI、RPA等の先端技術分野における多くのノウハウを保有する株式会社グランディール、株式会社グランソル及び株式会社グランデュオ(以下、これらを総称して「グラングループ」という。)と事業の一部譲受けに関する基本合意書を締結いたしました。」
IT人材確保と先端技術ノウハウの獲得に向け、グラングループから技術開発部門の一部等を譲り受ける基本合意を締結した。 - FY2022従業員数100名減少有価証券報告書
「前連結会計年度末に比べて従業員数が100名減少しております。これは主に、自己都合退職による従業員数の減少が、採用による従業員数の増加を上回ったことによるものであります。」
連結従業員数は前年度末比100名減の562名となり、自己都合退職が採用増を上回った。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「採用につきましては、ワクチン接種後の経済回復の期待感や新型コロナウイルス感染症の影響で増えたオンラインでの採用活動が企業の採用プロセスとして定着したことにより、当社グループ内においても緩やかに雇用の回復が進みました。今後も社会情勢や企業動向を鑑みながら、外部企業との提携を含めた事業活動を積極的に進めてまいります。」
オンライン採用の定着を背景に雇用の回復が進み、外部企業との提携を含む事業活動を積極的に進める方針を示した。 - FY2021前進有価証券報告書
「特にヒートウェーブ株式会社との提携につきましては、人材育成の課題を解決する即戦力型IT人材育成オンラインカリキュラム「I-FREEK Tech Program」の本格的な拡販活動を開始し、さまざまなIT技術者育成・教育プログラムの提供により、業界全体の課題解決や活性化を目指しております。また、社内の技術者教育にも活用し、より質の高い技術を提供できるよう努めております。」
外部提携を活用したIT人材育成プログラムの拡販を開始し、同プログラムを社内技術者教育にも利用した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「株式会社アイフリークGAMESを吸収合併することで、営業、マーケティング、人材採用、研修体制の統一化を実施し、同時に業務の集約及び人材配置の最適化により労働採算性を高め、経営の合理化と組織運営の効率化を図り、当社グループの成長を一層加速させることを目的としております。」
人材・組織・体制の強化について、アイフリークGAMESの吸収合併を2021年2月1日に完了し、営業・採用・研修の統一化、業務集約、人材配置最適化を進めた。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「採用につきましては引き続き軟化傾向がみられるものの、オンライン体制での技術者教育にも注力し、技術水準の向上を図りました。」
CCS事業の人材・教育体制について、従来の育成施策に加えてオンライン体制での技術者教育を実施した。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「このような状況の中、収益性や成長性の確保に向けて、事業部をビッグデータ、AI、RPA、IoT、ブロックチェーン等のテーマ別に編成し、インフラ関連等の活況な分野を中心に技術者を提供するとともに、各事業部にかかる最先端の情報、技術力及びノウハウを獲得するため、最適な協業先の開拓に努めました。」
CCS事業をビッグデータ、AI、RPA、IoT、ブロックチェーン等のテーマ別に編成し、活況分野への技術者提供と協業先開拓を進めた。 - FY2020前進有価証券報告書
「また、2020年3月には新型コロナウイルスの影響により内定取り消しになった学生や技術者の受け入れを表明し、事業基盤を盤石なものとする体制を整備いたしました。」
人材・組織体制の強化について、内定取り消しとなった学生や技術者の受け入れを表明した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「人的資源の確保や、効率的な事業体制を確立するべく、2020年1月1日付でリアルタイムメディア株式会社、リアリゼーション株式会社を完全子会社化することを決定いたしました。」
人的資源の確保と効率的な事業体制の確立を目的に、リアルタイムメディア及びリアリゼーションの完全子会社化を決定した。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「これに対応するため、「ブロックチェーン」「ロボティクス」など具体的なキーワードを設定して応募数の増加や求職者とのマッチング率の向上を図りました。スタッフの増員等の施策も行い、採用体制強化につなげることができました。また、クリエイタースタッフの育成のため、技術向上・育成に注力し、専門講師による研修など教育体制の強化を引き続き進めてまいりました。」
事業拡大を支える人材・組織・体制について、採用キーワードの設定、スタッフ増員、採用体制強化、専門講師による研修を実施した。 - FY2019前進有価証券報告書
「具体的には講師を採用し教育環境を整備、且つこれまでも行ってきたクリエイタースタッフが自社コンテンツや受注業務に携わり、実践を通して経験を積むことにより、スピーディーに技術の習得が行える施策を行いました。」
人材・組織・体制の強化について、講師採用、教育環境整備、実践型育成を具体的に進めた。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「また、平成30年12月25日に、株式会社フリー及びリアルタイムアニバーサリー株式会社の株式を取得し、完全子会社化をおこないました。」
事業拡大を支える経営資源・体制の強化として、2社の株式取得による完全子会社化を実施した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「当社はクリエイタースタッフを市場ニーズに即したIT技術者に育成することが重要だと捉えており、当社の新規事業や社内プロジェクトに参画し、実践を通じた技術力の向上を積極的に行なっております。それと同時に、平均勤務年数を長くしていくための施策として、社内体制の整備および管理営業の教育強化を進めております。」
事業拡大を支える人材・組織・体制について、IT技術者育成、実践参加、社内体制整備、管理営業教育を具体的に進めた。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「クリエイタースタッフへのキャリア形成支援を図り、高付加価値の人材を供給すべく当社の新規事業や受託業務への参画も積極的に行い、実践を通した経験値の向上も継続して行っております。」
事業拡大を支える人材・体制の強化について、キャリア形成支援と新規事業・受託業務への実践参加を進めた。 - FY2018前進有価証券報告書
「前事業年度末に比べて従業員数が137名増加しております。これは主に、コンテンツクリエイターサービス事業の拡大に伴い、期中採用者が増加したことによるものであります。」
CCS事業の拡大に伴う採用増により、従業員数は前事業年度末比137名増の250名となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期累計期間において、当社における従業員数は、CCS事業のクリエイタースタッフの増員に伴い96名増加し、209名となりました。」
事業拡大を支える人材強化について、CCS事業のクリエイタースタッフ増員により従業員数が96名増加し、209名となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「クリエイタースタッフの技術向上・育成に注力し教育体制の強化を図ってまいりました。具体的には顧客の満足度向上に繋げるため、クリエイタースタッフが自社コンテンツ運営に携わり、実践を通して経験を積むことにより、スピーディーに技術の習得が行える施策を行いました。」
事業拡大を支える人材・組織・体制の強化について、CCS事業で教育体制を強化し、実践を通じた技術習得を進めた。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「なお、事業の基盤確立に向け、クリエイタースタッフの雇用を先行し進めているため、一時的に利益を逼迫することとなりました。」
CCS事業の基盤確立に向け、クリエイタースタッフの雇用を先行して進めていることを具体的に記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「しかしながら、中長期で継続的に企業規模を拡大するためには、新規事業及び既存事業への積極的な投資、事業拡大を支える人材・組織・体制等の経営基盤の強化も不可欠であると考えております。このことから、個別案件ごとに十分な検討を行った上で、投資効果を考えながら事業展開してまいります。」
新規・既存事業への投資、事業拡大を支える人材・組織・体制の強化、個別案件ごとの投資効果検討を具体的な事業展開の手段として明示した。