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コムチュア(3844)・リスク悪化

資金調達・流動性リスク

FY2016に初出。13回の記載のうち7回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018。直近の記載はFY2026。

13記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016対処FY2018 – FY2020対処FY2022 – FY20242016: 120162017: 020172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 020232024: 220242025: 220252026: 32026
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資金繰り予定表による流動性リスク管理156社が書いているテーマ・逆風103社・追い風54社

直近の記載が「悪化」なのは、ほかに7社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている156社のうち14社を表示しています。上の文は156社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「資本の財源及び資金の流動性については、当連結会計年度末において総資産のおよそ40.0%の手元資金を保有していることから、十分な財源及び高い流動性を確保していると考えております。」

    現金及び現金同等物は前期末12,881百万円から10,826百万円へ減少し、総資産に占める比率も約50.3%から約40.0%へ低下した。HIT取得、差入保証金、基幹システム投資などによる資金使用があった。
  2. FY2026-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べて1,040百万円減少し、11,841百万円となりました。」

    HIT株式取得、法人税等の納付、賞与支給などにより現金及び現金同等物が12,881百万円から11,841百万円へ減少し、投資活動による支出は1,736百万円となった。
  3. FY2025対処有価証券報告書

    「資本の財源及び資金の流動性については、当連結会計年度末において総資産のおよそ50.3%の手元資金を保有していることから、十分な財源及び高い流動性を確保していると考えております。」

    現金及び現金同等物は中間期末の10,842百万円から12,881百万円へ回復し、総資産の50.3%を保有していると説明した。営業活動によるキャッシュ・フローは3,194百万円。
  4. FY2025-H1悪化有価証券報告書

    「当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べて1,281百万円減少し、10,842百万円となりました。」

    現金及び現金同等物は前連結会計年度末の12,123百万円から10,842百万円へ減少した。営業活動によるキャッシュ・フローも前年同期の1,680百万円から46百万円へ減少しており、流動性指標は前期末から低下した。
  5. FY2024対処有価証券報告書

    「資本の財源及び資金の流動性については、当連結会計年度末において総資産のおよそ51.7%の手元資金を保有していることから、十分な財源及び高い流動性を確保していると考えております。」

    現金及び現金同等物は12,123百万円、総資産の約51.7%となり、当座貸越の未実行枠も800百万円に拡大した。短期借入金は700百万円から200百万円へ減少している。
  6. FY2022対処有価証券報告書

    「当連結会計年度末において総資産のおよそ6割の手元資金を保有していることから、十分な財源及び高い流動性を確保していると考えております。」

    現金及び現金同等物は11,265百万円、総資産のおよそ6割となり、前期のおよそ5割から手元流動性が増加した。当座貸越の未実行枠800百万円も維持している。
  7. FY2021再掲有価証券報告書

    「資本の財源及び資金の流動性については、当連結会計年度末において総資産のおよそ5割の手元資金を保有していることから、十分な財源及び高い流動性を確保していると考えております。」

    手元資金は8,251百万円で総資産のおよそ5割、当座貸越の未実行枠は800百万円と説明し、流動性を十分とする方針を維持している。
  8. FY2020対処有価証券報告書

    「当社グループの資本の財源及び資金の流動性については、当連結会計年度末において総資産のおよそ6割の手元資金を保有していることから、十分な財源及び高い流動性を確保していると考えております。」

    手元資金は8,893,827千円、総資産のおよそ6割であり、当座貸越の未実行枠も800,000千円あるとして、流動性を十分と説明している。
  9. FY2019対処有価証券報告書

    「当社グループの資本の財源及び資金の流動性については、当連結会計年度末において総資産のおよそ6割の手元資金を保有していることから、十分な財源及び高い流動性を確保していると考えております。」

    総資産のおよそ6割の手元資金を保有し、現金及び現金同等物も7,809,231千円となった。資金調達・流動性リスクへの対応状況を引き続き十分と説明している。
  10. FY2018対処有価証券報告書

    「当連結会計年度末において総資産の5割近い手元資金を保有していることから、十分な財源及び高い流動性を確保していると考えております。」

    現金及び現金同等物が4,200,879千円に増加し、当座貸越契約の未実行枠も800,000千円あるとして、資金調達・流動性リスクへの対応状況を示している。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理」

    経理本部が資金繰計画を適時に作成・更新し、手許流動性を確認するとしている。
一緒に動いた変遷

「ビッグデータ・AI・IoT領域への展開」は、この変遷が動いた13回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

765554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1ビッグデータ・AI・IoT領域への展開7回
  3. 2売上高・利益の連続増加と過去最高益6回
  4. 3クラウドを中核とした事業拡大5回
  5. 4ROEを中核目標とする資本効率重視5回
  6. 5営業利益率の毎年0.2ポイント以上の改善5回
  7. 6人材の採用・育成と先進技術スキルの強化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コムチュアの次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-03の株主総会で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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