資金調達・流動性リスク
FY2016に初出。13回の記載のうち7回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに7社。
- FY2026悪化有価証券報告書
「資本の財源及び資金の流動性については、当連結会計年度末において総資産のおよそ40.0%の手元資金を保有していることから、十分な財源及び高い流動性を確保していると考えております。」
現金及び現金同等物は前期末12,881百万円から10,826百万円へ減少し、総資産に占める比率も約50.3%から約40.0%へ低下した。HIT取得、差入保証金、基幹システム投資などによる資金使用があった。 - FY2026-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べて1,040百万円減少し、11,841百万円となりました。」
HIT株式取得、法人税等の納付、賞与支給などにより現金及び現金同等物が12,881百万円から11,841百万円へ減少し、投資活動による支出は1,736百万円となった。 - FY2025対処有価証券報告書
「資本の財源及び資金の流動性については、当連結会計年度末において総資産のおよそ50.3%の手元資金を保有していることから、十分な財源及び高い流動性を確保していると考えております。」
現金及び現金同等物は中間期末の10,842百万円から12,881百万円へ回復し、総資産の50.3%を保有していると説明した。営業活動によるキャッシュ・フローは3,194百万円。 - FY2025-H1悪化有価証券報告書
「当中間連結会計期間末における現金及び現金同等物(以下「資金」という。)は、前連結会計年度末に比べて1,281百万円減少し、10,842百万円となりました。」
現金及び現金同等物は前連結会計年度末の12,123百万円から10,842百万円へ減少した。営業活動によるキャッシュ・フローも前年同期の1,680百万円から46百万円へ減少しており、流動性指標は前期末から低下した。 - FY2024対処有価証券報告書
「資本の財源及び資金の流動性については、当連結会計年度末において総資産のおよそ51.7%の手元資金を保有していることから、十分な財源及び高い流動性を確保していると考えております。」
現金及び現金同等物は12,123百万円、総資産の約51.7%となり、当座貸越の未実行枠も800百万円に拡大した。短期借入金は700百万円から200百万円へ減少している。 - FY2022対処有価証券報告書
「当連結会計年度末において総資産のおよそ6割の手元資金を保有していることから、十分な財源及び高い流動性を確保していると考えております。」
現金及び現金同等物は11,265百万円、総資産のおよそ6割となり、前期のおよそ5割から手元流動性が増加した。当座貸越の未実行枠800百万円も維持している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「資本の財源及び資金の流動性については、当連結会計年度末において総資産のおよそ5割の手元資金を保有していることから、十分な財源及び高い流動性を確保していると考えております。」
手元資金は8,251百万円で総資産のおよそ5割、当座貸越の未実行枠は800百万円と説明し、流動性を十分とする方針を維持している。 - FY2020対処有価証券報告書
「当社グループの資本の財源及び資金の流動性については、当連結会計年度末において総資産のおよそ6割の手元資金を保有していることから、十分な財源及び高い流動性を確保していると考えております。」
手元資金は8,893,827千円、総資産のおよそ6割であり、当座貸越の未実行枠も800,000千円あるとして、流動性を十分と説明している。 - FY2019対処有価証券報告書
「当社グループの資本の財源及び資金の流動性については、当連結会計年度末において総資産のおよそ6割の手元資金を保有していることから、十分な財源及び高い流動性を確保していると考えております。」
総資産のおよそ6割の手元資金を保有し、現金及び現金同等物も7,809,231千円となった。資金調達・流動性リスクへの対応状況を引き続き十分と説明している。 - FY2018対処有価証券報告書
「当連結会計年度末において総資産の5割近い手元資金を保有していることから、十分な財源及び高い流動性を確保していると考えております。」
現金及び現金同等物が4,200,879千円に増加し、当座貸越契約の未実行枠も800,000千円あるとして、資金調達・流動性リスクへの対応状況を示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「資金調達に係る流動性リスク(支払期日に支払いを実行できなくなるリスク)の管理」
経理本部が資金繰計画を適時に作成・更新し、手許流動性を確認するとしている。