コムチュア(3844)・方針前進
政策保有株式の保有合理性検証と縮減
FY2019に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020。直近の記載はFY2024。
7記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1242社が書いているテーマ・逆風1社・追い風661社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1246件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2024前進有価証券報告書
「重要な取引先として株式を保有しておりましたが、保有意義が薄れたため、当事業年度において全株式を売却いたしました。」
政策保有株式について、三菱UFJフィナンシャル・グループ株式840株を保有意義の低下を理由に全株式売却した。保有合理性の検証方針が具体的な縮減として現れた。 - FY2021前進有価証券報告書
「株式会社センシンロボティクスとの資本業務提携のため、同社が発行するE種優先株式を取得しております。」
政策保有株式として、センシンロボティクスのE種優先株式を資本業務提携目的で取得し、取得価額は300,006千円となった。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結会計期間の総資産は、前連結会計年度末に比べて443百万円増加し、15,215百万円となりました。これは主に、一定の期間にわたって収益を認識する案件が当第3四半期連結会計期間末にかけて増加したことにより受取手形及び売掛金が593百万円、DX関連企業への出資等により投資有価証券が393百万円、」
DX関連企業への出資等により、投資有価証券が前連結会計年度末比393百万円増加した。成長領域への投資を資産増加として具体的に示している。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「これは主に、有明オフィス開設に伴い建物等の有形固定資産が183百万円、DX関連企業への出資等により投資有価証券が592百万円それぞれ増加する一方で、それらの取得のために現金及び預金が69百万円、回収により差入保証金が57百万円それぞれ減少したことによるものであります。」
DX関連企業への出資等により投資有価証券が592百万円増加した。成長領域への資本提携・投資を継続していることが、資産増加として具体化している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「DX関連企業への出資等により投資有価証券が306百万円それぞれ増加する」
DX関連企業への出資等により、当第1四半期末の投資有価証券が前期末比306百万円増加した。成長領域への資本業務提携投資が進んでいる。 - FY2020前進有価証券報告書
「株式会社Cogent Labsとの資本業務提携のため、同社が発行するE種優先株式を取得しております。」
政策保有株式について、資本業務提携を目的とするCogent LabsのE種優先株式を取得し、取得価額299,989千円を計上した。保有合理性は経理部門と取締役会が四半期ごとに検証している。 - FY2019初出有価証券報告書
「当社は、保有目的が純投資目的以外の目的である投資株式(以下、「政策保有株式」という。)について、当該株式が安定的な取引関係の構築や当社の中長期的な経営戦略の1つである提携戦略に則った業務提携関係の維持、強化に繋がり、当社の中長期的な企業価値の向上に資すると判断した場合において継続保有する方針です。」
安定的な取引関係や業務提携関係の維持・強化、企業価値向上への寄与を政策保有株式の継続保有基準とし、保有継続の意義が薄れた株式は取締役会で売却を決定する方針を初めて明示した。