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コムチュア(3844)・施策前進

プロジェクト管理と品質・工程・原価の可視化

FY2016に初出。13回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載は2026-08-14。

13記載
11年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016再掲FY2018 – FY2022-Q1再掲FY2023-Q32016: 120162017: 020172018: 420182019: 220192020: 020202021: 220212022: 120222023: 120232024: 020242025: 020252026: 22026
同じテーマの他社
プロジェクト管理手法・ツールの高度化51社が書いているテーマ・逆風1社・追い風52社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに25社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている51社のうち14社を表示しています。上の文は51社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-14前進決算

    「全ての案件について、将来の発生原価を合理的に見積って厳格なプロジェクトの採算管理を実施しており」

    全案件の将来原価に基づく厳格なプロジェクト採算管理を、収益認識方法の変更の前提として記載した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「認定制度や研修プログラムの見直しを行ったほか、PMコミュニティを立ち上げ、ネットワーキング構築による成功事例や知識の共有機会を提供しました。また、若手PMへの指導・育成のため部門PMOを設置し、より実践的な育成を行いました。」

    プロジェクト管理の高度化について、PMコミュニティの立ち上げ、成功事例・知識の共有、部門PMOの設置という具体的な仕組みを導入した。
  3. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、第3四半期連結会計期間の業績におきましては、DX事業の推進により、売上高は継続的な2桁成長を達成しつつ、一人当たり売上高の伸長、新卒社員の戦力化、低採算プロジェクトの収束などに取り組んだ結果、労務費の大幅な増加や事業拡大に伴う投資の増加も吸収して、前年同四半期比で売上高、売上総利益、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する四半期純利益ともに増加いたしました。」

    低採算プロジェクトの収束、新卒社員の戦力化、採算管理を継続している。第3四半期会計期間単独では主要な利益項目が前年同期比で増加したが、既に前四半期から示されていた施策の再確認である。
  4. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「なお、第2四半期連結会計期間の業績におきましては、DX事業の推進により、売上高は継続的な2桁成長を達成しつつ、新入社員の戦力化、低採算プロジェクトの収束などに取り組んだ結果、労務費の大幅な増加や事業拡大に伴う投資の増加も吸収して、前年同四半期比で売上高、売上総利益、営業利益、親会社株主に帰属する四半期純利益ともに増加いたしました。」

    新入社員の戦力化と低採算プロジェクトの収束を進めた結果、第2四半期会計期間では売上高、売上総利益、営業利益、親会社株主帰属四半期純利益が前年同期比でいずれも増加した。
  5. FY2022-Q1再掲有価証券報告書

    「当社グループは、全ての案件について、将来の発生原価を合理的に見積って厳格なプロジェクトの採算管理を実施しており」

    全案件の将来原価を見積もる厳格な採算管理を継続している。前年同期に発生した不採算案件の収束については、リスク側のスレッドで追跡する。
  6. FY2021再掲有価証券報告書

    「そのため、請負契約形態の契約を締結する場合には、顧客への見積提示前に品質監理部による見積会議において契約の妥当性を検証することにより、受注時の見積精度の向上を図るとともに、週次での事業本部による進捗会議に加えて、品質監理部による品質確保のための施策を行ってプロジェクトの進捗管理及び工程管理の徹底を図っております。」

    見積会議、週次の進捗会議、品質監理部による管理、月次の業績点検会議というプロジェクト管理の仕組みを継続している。
  7. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、成長領域への積極的なシフト等による一人当たり売上高の増大に加え、案件総量の拡大及び見積りやプロジェクト管理プロセスの徹底による不採算案件の撲滅等の取組みにより、労務費の増加、採用及び教育研修費等のコスト増加も吸収して2期連続の増益となり、こちらも過去最高となりました。」

    案件総量の拡大、見積り・プロジェクト管理プロセスの徹底による不採算案件の撲滅を、利益を支える取組みとして再掲している。新たな管理手法や数値目標は示していない。
  8. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「また、親会社株主に帰属する四半期純利益は、提案力の強化やサービス品質・生産性向上、上流工程からの提案・受注に注力した結果のコンサルティング業務の拡大等により一人当たり売上高が伸長したことに加え、見積りやプロジェクト管理プロセスの徹底による不採算案件の撲滅、合併に伴う業務効率化と連結子会社の譲渡による間接費の削減等により、7期連続の増益となり、こちらも過去最高となりました。」

    見積り・プロジェクト管理プロセスの徹底による不採算案件の撲滅を、引き続き利益を支える取組みとして説明している。新たな管理手法や目標値は示していない。
  9. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「案件総量の拡大及び見積りやプロジェクト管理プロセスの徹底による不採算案件の撲滅」

    案件総量の拡大、見積り・プロジェクト管理プロセスの徹底による不採算案件の撲滅を、利益を支える取組みとして再掲している。
  10. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「案件総量の拡大及び見積りやプロジェクト管理プロセスの徹底による不採算案件の撲滅等により」

    案件総量の拡大、見積り・プロジェクト管理プロセスの徹底による不採算案件の撲滅を、利益を支える取組みとして引き続き説明している。
  11. FY2018再掲有価証券報告書

    「プロジェクト管理の精緻化、品質・工程と原価の可視化を進め、サービス品質、サイト品質、顧客満足の向上を促進してまいります。」

    プロジェクト管理の精緻化、品質・工程・原価の可視化を通じた品質向上策を再掲している。
  12. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「見積りやプロジェクト管理プロセスの徹底による不採算案件の撲滅」

    従来のプロジェクト管理の精緻化・可視化に加え、見積りとプロジェクト管理プロセスの徹底を通じて不採算案件を撲滅することを、利益面の要因として明示した。
  13. FY2016初出有価証券報告書

    「プロジェクト管理の精緻化および品質、工程と原価の可視化を進めることで、プロジェクト課題への先手対策でサービス品質の向上に努めて参ります。」

    プロジェクト管理の精緻化と可視化を、品質向上の手段として位置づけている。
一緒に動いた変遷

「クラウドを中核とした事業拡大」は、この変遷が動いた13回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

322222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1クラウドを中核とした事業拡大3回
  3. 2ビッグデータ・AI・IoT領域への展開2回
  4. 3配当性向35%以上を目標とする利益還元2回
  5. 4売上高・利益の連続増加と過去最高益2回
  6. 5デジタルラーニング事業の新設・展開2回
  7. 6システム構築案件の採算悪化・納期遅延リスク2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
コムチュアの次の決算発表は2026-11-04の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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