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ネクストジェン(3842)・目標再定義

新しいICT・AIソリューション企業としてのリーディングカンパニー化

FY2020に初出。13回の記載のうち6回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2021。直近の記載はFY2026。

13記載
7年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2020再定義FY2021 – FY2023-Q1再掲FY2025-H1 – FY20252020: 120202021: 120212022: 120222023: 220232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
通信インフラからICTインフラ総合エンジニアリングへの進化2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

ネクストジェンがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026再定義有価証券報告書

    「クラウドDX事業においては、成長著しいクラウド市場において不可欠となるネットワーク技術を強みとし、お客様の「クラウド・リフト」および「クラウド・シフト」を包括的に支援する体制へと事業領域を拡大いたしました。」

    従来のICT・AI・音声を軸とした戦略を、クラウド・リフト/クラウド・シフトを包括支援するクラウドDX事業へ整理し、事業領域を拡大した。
  2. FY2026-H1再定義有価証券報告書

    「このような経営環境下、音声コミュニケーションを中心とした電話システムのIP技術によるイノベーションをメインとするボイスコミュニケーション事業、旧コミュニケーションDX事業をベースに事業エリアを新たなクラウドサービスへ広げることを目的として改組したクラウドDX事業とも、当中間連結会計期間は堅調に推移いたしました。」

    「音声」に強みをもつICT・AI企業という従来の戦略を、電話システムのIP技術革新と、新たなクラウドサービスへ事業領域を広げるクラウドDX事業の2軸へ整理している。
  3. FY2025再掲有価証券報告書

    「コミュニケーションDX事業においては、海外のトレンドに目を向け、国内への導入展開をする取り組みを進めています。」

    音声認識AI、工事KY、BPM、特殊詐欺電話対策などをコミュニケーションDX事業の新規構想として整理し、コミュニケーション技術とクラウド技術を業種・業務特化型の事業へ展開する戦略を再確認している。
  4. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「このように将来発展の可能性が見込まれる市場のニーズを捉え、当社グループの強みであるコミュニケーション技術とクラウド技術の融合を図り、業種や業務に特化したDXソリューションを開発、事業化していきます。」

    コミュニケーション技術とクラウド技術を融合し、業種・業務特化型のDXソリューションを開発・事業化する戦略を再確認している。
  5. FY2024前進有価証券報告書

    「コミュニケーションDXは、当社グループの強みであるコミュニケーション技術である音声認識/AIやCPaaSを活用し、特定の業種や用途に特化したDXソリューション・サービスを提供しています。建設や工事現場における危険予知、コンタクトセンターのオペレーション支援、CSMのDX化として使えるクラウドIVRなどを提供しています。」

    音声認識/AI・CPaaSを基盤に、建設・工事、コンタクトセンター、CSM等の業種・用途特化型DXへ戦略を具体化している。
  6. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「・業種やビジネスモデルに特化したソリューションの商用化に向けた研究開発(建設工事業界、医療介護業界、金融業界、など) ・業務ごとのアプリケーションを選択できる音声認識/AI、オムニチャネルコミュニケーションなどのクラウドサービスを提供 ・多様化したコミュニケーションを連携するプラットフォームとして、CPaaSを活用したソリューションの提供」

    業種・ビジネスモデル特化型DXについて、建設工事、医療介護、金融などの対象業界を示し、音声認識/AI、オムニチャネル、CPaaSを商用化手段として整理している。
  7. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「このような将来的に発展の可能性が見込まれる市場のニーズを捉え、当社グループの強みであるコミュニケーション技術とクラウド技術との融合を図り、業種やビジネスに特化したDXソリューションを開発、商用化し、展開していきます。」

    ICT・AI・音声を軸とする従来の戦略を、業種・ビジネス特化型のDXソリューションを開発・商用化する方向へ具体化し、コミュニケーションDX事業として整理している。
  8. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「市場変化の先取りをすべく、国内外のビジネスモデルやソリューションの発掘をおこなっております。通信事業者向けモバイルコアシステムの開発導入や、すでに参画しているローカル5Gも推し進めつつ、メタバース等新規事業分野への創造にも繋げ、従来リーチしていない事業領域に対して当社グループのボイスコミュニケーションの技術を融合させていく取り組みを進めております。」

    モバイルコア、ローカル5G、メタバース等の新規領域にボイスコミュニケーション技術を融合する戦略を再確認している。
  9. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「通信事業者向けモバイルコアシステムの開発導入や、すでに参画しているローカル5Gも推し進めつつ、メタバース等新規事業分野の創造にも繋げていきます。」

    ICT・AIソリューション企業としての戦略に加え、モバイルコア、ローカル5Gを基盤としてメタバース等の新規事業分野を創造する方向へ戦略の射程を広げている。
  10. FY2021再定義有価証券報告書

    「中期経営計画の全体戦略は「新しい ICT と AI のソリューション・サービスを提供する企業として、通信事業者および多様な企業顧客の活動を支え、『音声』に強みをもつリーディングカンパニーとなって成長する」として」

    従来のICT・AIソリューション企業という目標に、「音声」に強みをもつリーディングカンパニーという軸を加えて戦略を再整理している。
  11. FY2020初出有価証券報告書

    「中期のグループ全体戦略を「新しい ICT と AI のソリューションを提供する企業として、通信事業者および多様な企業顧客の活動を支え、その分野でのリーディングカンパニーとなって成長する」とし」

    新しいICT・AIソリューションの提供を通じ、通信事業者と多様な企業顧客を支えるリーディングカンパニーになる中期戦略を初めて独立した目標として示している。
一緒に動いた変遷

「SBCライセンス・保守案件を背景とした営業利益の改善」は、この変遷が動いた13回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1SBCライセンス・保守案件を背景とした営業利益の改善5回
  3. 2収益力・利益率の向上4回
  4. 3SBC製品の販売拡大4回
  5. 4M&A・パートナーシップ・製品ラインナップ拡充による成長3回
  6. 5エンタープライズ向けオフィスソリューション・クラウド・IP無線の拡大3回
  7. 6通話録音製品のソフトウェア化・ラインナップ強化3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ネクストジェンの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-05-18の決算説明資料で、「再定義」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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