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ネクストジェン(3842)・目標前進直近の決算(2026-08-07)では「実績引用」

エンタープライズ保守メニュー拡充による安定基盤の拡大

FY2016に初出。34回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載は2026-08-07。

34記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q2 – FY2020前進FY2021-Q1 – FY2022再掲FY2023-Q1 – FY2024-Q32016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 320202021: 420212022: 420222023: 120232024: 320242025: 220252026: 32026
同じテーマの他社
保守・サポートサービスの増収9社が書いているテーマ・逆風0社・追い風9社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。9社中1社が悪化側に。

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-07実績引用決算

    「サブスク型ビジネスであるクラウドサービスU-cubeシリーズが順調に成長しています(前年同四半期比24.5%増加)。」

    クラウドサービスの成長率を示し、サブスクリプション型ビジネスが安定収益基盤として推移していることを実績として引用している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「製品・サービス別の売上高につきましては、サブスク型ビジネスが引き続き安定的に成長し、前連結会計年度比8.5%増となりました。保守サービスは既存契約の積み上げにより堅調に推移し、クラウドサービスにおいては利用拡大により成長を牽引しております。」

    保守・クラウドを含むサブスク型ビジネスの売上が前連結会計年度比8.5%増となり、安定収益基盤としての進展を数値で示した。
  3. 2026-05-14前進業績予想の修正

    「製品・サービス別の売上高につきましては、サブスク型ビジネスが引き続き安定的に成長し、前連結会計年度比8.5%増となりました。」

    サブスク型ビジネスの通期売上高が増加し、安定収益基盤の成長を再確認している。
  4. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「受注状況につきましては、ボイスコミュニケーション事業において、前期に引き続き、安定的な収益が見込めるサブスク型ビジネスが堅調に進捗しております。」

    クラウドサービス等のサブスク型ビジネスを安定収益源とする位置付けを再確認し、受注が堅調に進捗していると説明している。
  5. FY2025前進有価証券報告書

    「ボイスコミュニケーション事業においては、クラウドサービスや保守サービスといった安定収益基盤となるサブスク型ビジネスが堅調に推移しております。」

    クラウドサービス・保守サービスを安定収益基盤とするサブスクリプション型ビジネスが堅調に推移し、ワンタイム型案件の減少を補う構造を明示している。
  6. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「ボイスコミュニケーション事業においては、安定収益の基盤であるサブスク型ビジネス(クラウドサービスや保守サービス等)の受注が堅調に推移し、さらにシステム構築案件の新規受注により好調を維持しています。」

    クラウドサービス・保守サービス等のサブスクリプション型ビジネスを安定収益基盤とする位置付けと、受注の堅調さを再確認している。
  7. FY2024前進有価証券報告書

    「利益率も高く安定した収益源である保守サービスやクラウドサービス事業は順調に成長しております。」

    保守サービスをクラウドサービスと並ぶ高収益・安定収益源として位置付け、成長していると説明している。
  8. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「保守サポート・サービスにおいては、堅調に推移しています。」

    保守サポート・サービスが堅調に推移しているとの説明を再確認している。
  9. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「保守サポート・サービスにおいては、堅調に推移しています。」

    保守サポート・サービスが堅調に推移していることを再確認している。
  10. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「保守サポート・サービスにおいては、堅調に推移しています。」

    保守サポート・サービスが堅調に推移していることを再確認している。
  11. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「保守サポート・サービスにおいては、堅調に推移しています。」

    保守サポート・サービスが堅調に推移していることを再確認している。
  12. FY2022前進有価証券報告書

    「当連結会計年度では、保守範囲の見直しなどにより契約金額が減額となる案件があったものの、前期の販売に対する新規保守サービスの開始や、コロナ禍における法人のリモートワークが進んだことで、通信トラフィックの増加に伴い保守費用が増額となる案件もあり、堅調に推移しました。以上の結果、保守サポート・サービスの当連結会計年度の売上高は1,114,569千円(前連結会計年度比7.8%の増加)となりました。」

    契約減額案件がある一方、新規保守サービスの開始と通信トラフィック増加による増額案件により、保守売上高は前年同期比7.8%増加した。
  13. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間では、保守範囲の見直しなどにより契約金額が減額となる案件があったものの、前期の納品に対する新規保守サービスの開始や、コロナ禍における法人のリモートワークが進んだことで、通信トラフィックの増加に伴い保守費用が増額となる案件もあり、堅調に推移しました。以上の結果、保守サポート・サービスの当第3四半期連結累計期間の売上高は、834,835千円(前年同四半期比10.7%の増加)となりました。」

    契約減額案件がある一方、新規保守サービス開始と通信トラフィック増加に伴う増額案件により、保守売上高は前年同期比10.7%増加した。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間では、保守範囲の見直しなどにより契約金額が減額となる案件があったものの、前期の納品に対する新規保守サービスの開始や、コロナ禍における法人のリモートワークが進んだことで、通信トラフィックの増加に伴い保守費用が増額となる案件もあり、堅調に推移しました。以上の結果、保守サポート・サービスの当第2四半期連結累計期間の売上高は、557,144千円(前年同四半期比12.8%の増加)となりました。」

    新規保守サービスの開始と通信トラフィック増加に伴う保守費用増額案件により、保守サポート売上高が前年同期比12.8%増加した。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間では、保守範囲の見直しなどにより契約金額が減額となる案件があったものの、前期の納品に対する新規保守サービスの開始や、コロナ禍における法人のリモートワークが進んだことで、通信トラフィックの増加に伴い保守費用が増額となる案件もあり、堅調に推移しました。以上の結果、保守サポート・サービスの当第1四半期連結累計期間の売上高は、276,013千円(前年同四半期比10.2%の増加)となりました。」

    契約金額の減額案件がある一方、新規保守サービスの開始と通信トラフィック増加に伴う増額案件により、保守売上高は前年同期比10.2%増加した。
  16. FY2021前進有価証券報告書

    「保守契約の更新及び新規案件については、ほぼ前期並みに売上が推移いたしました。以上の結果、保守サポート・サービス分野の売上高は1,034,312千円(前連結会計年度比3.9%の増加)となりました。」

    保守契約の更新・新規案件を積み上げ、保守サポート売上高は前年同期比3.9%増加した。
  17. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「・保守契約更改時の条件見直しに伴い、前期より一部の保守案件が減額。 ・新型コロナウイルス感染拡大の懸念による一般企業のリモートワークが進み、通信トラフィックの増加から一部の保守案件が増額。 以上の結果、保守サポート・サービスの当第3四半期連結累計期間の売上高は、754,208千円(前年同四半期比3.3%の増加)となりました。」

    一部案件の減額と、リモートワークによる通信トラフィック増加に伴う増額案件が併存する中、保守サポート売上高は前年同期比3.3%増加した。
  18. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「・保守契約更改時の条件見直しに伴い、前期より一部の保守案件が減額。 ・新型コロナウイルス感染拡大の懸念による一般企業のリモートワークが進み、通信トラフィックの増加から一部の保守案件が増額。 以上の結果、保守サポート・サービスの当第2四半期連結累計期間の売上高は、493,761千円(前年同四半期比1.4%の増加)となりました。」

    一部保守案件の減額がある一方、リモートワークによる通信トラフィック増加を背景に増額案件も生じ、保守サポート売上高は前年同期比1.4%増加した。
  19. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「前期より減額となった保守案件があったものの、新型コロナウイルス感染症拡大の懸念により一般企業のリモートワークが進んだことによる通信トラフィックの増加から保守費用の増額案件もあり、結果として計画通りに推移。以上の結果、保守サポート・サービスの当第1四半期連結累計期間の売上高は、250,372千円(前年同四半期比3.8%の増加)となりました。」

    減額案件がある一方、リモートワークによる通信トラフィック増加を背景に保守費用の増額案件を獲得し、保守売上高は前年同期比3.8%増加、計画どおりに推移した。
  20. FY2020再掲有価証券報告書

    「保守契約の更新及び新規案件については、ほぼ前期並みに売上が推移。サービス・メニューの充実・強化とともに、引き続きコストの効率化を推進。」

    保守契約の更新・新規案件、サービスメニューの充実・強化、コスト効率化を継続している。
  21. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「保守契約の更新及び新規案件については前年並みに推移。サービス・メニューの充実・強化とともに、引き続きコストの効率化を推進。以上の結果、保守サポート・サービスの当第2四半期連結累計期間の売上高は、487,182千円(前年同四半期比0.4%の減少)となりました。」

    保守契約の更新・新規案件は前年並みとし、サービスメニューの充実・強化とコスト効率化を継続している。売上高は前年同期比0.4%減少した。
  22. FY2020-Q1大型保守案件終了による売上減少有価証券報告書

    「大型保守案件終了の影響大きく、その他保守契約の更新及び新規案件については堅調であったものの、売上は減少。」

    保守契約の更新・新規案件は堅調とする一方、大型保守案件の終了により保守売上が減少した。
  23. FY2019保守の伸び悩み有価証券報告書

    「継続保守契約の自然減に保守新規獲得が追い付かず保守が伸び悩みましたが、大手移動通信事業者向けに移動体接続ゲートウェイの導入案件や大手通信事業者向けにクラウドPBXサービスの大型案件を獲得したことに加え自社ソフトウェアに係る構築支援案件並びに機器販売の受注獲得等があったこと等により、受注残高は980,647千円(前連結会計年度比5.2%の増加)となりました。」

    保守契約の自然減に新規獲得が追い付かず、安定基盤の拡大には伸び悩みが生じた。一方、全体の受注残高は増加した。
  24. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「保守契約の更新及び新規案件については子会社の保守案件も加わり堅調に積み上がり、計画通りに売上が推移。保守サービス・メニューの充実・強化とともに、引き続きコストの効率化・機能追加を推進。」

    子会社分を含む保守契約の更新・新規案件の積み上げと、保守メニューの充実、コスト効率化・機能追加を継続している。
  25. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「保守契約の更新及び新規案件については子会社の保守案件も加わり堅調に積み上がり、計画通りに売上が推移。保守サービス・メニューの充実・強化とともに、引き続きコストの効率化・機能追加を推進。」

    子会社の保守案件を含む契約更新・新規案件の積み上げと、保守メニューの充実、コスト効率化・機能追加を継続している。
  26. FY2018再掲有価証券報告書

    「保守サポート・サービスにおいては、従来から売上の多くを占めていた通信事業者に対する保守サポートの提供を継続しながら、NxG-BSも加わり成長が期待される企業ユーザーへの保守サポートを拡大、事業基盤の安定拡大につなげてまいります。」

    通信事業者向け保守を継続しつつ、子会社の加わった企業ユーザー向け保守を拡大する方針を再確認している。
  27. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「・保守契約の更新及び新規案件については、ほぼ計画通りに売上が推移。 ・サービス・メニューの充実・強化とともに、引き続きコストの効率化・機能追加を推進。 以上の結果、保守サポート・サービスの当第3四半期累計期間の売上高は、664,434千円(前年同四半期比2.4%の減少)となりました。」

    保守契約の更新・新規案件はほぼ計画どおりとし、サービスメニューの充実、機能追加、コスト効率化を継続している。売上高は前年同期比2.4%減少した。
  28. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「・保守契約の更新及び新規案件については、ほぼ計画通りに売上が推移。 ・サービス・メニューの充実・強化とともに、引き続きコストの効率化・機能追加を推進。 以上の結果、保守サポート・サービスの当第2四半期累計期間の売上高は、441,296千円(前年同四半期比4.1%の減少)となりました。」

    保守契約の更新・新規案件はほぼ計画通りとし、サービスメニューの充実、機能追加、コスト効率化を継続している。一方、売上高は前年同期比4.1%減少した。
  29. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「・保守契約の更新及び新規案件については、ほぼ計画通りに売上が推移。 ・サービス体制の強化とともに、引き続きコストの効率化を推進。 以上の結果、保守サポート・サービスの当第1四半期累計期間の売上高は、221,867千円(前年同四半期比10.1%の減少)となりました。」

    保守契約の更新・新規案件はほぼ計画通りとし、サービス体制強化とコスト効率化を継続している。一方、同分野の売上高は前年同期比10.1%減少した。
  30. FY2017再掲有価証券報告書

    「保守サポート・サービス分野においては、従来から売上の多くを占めていた通信事業者に対する保守サポートの提供を継続しながら、今後の成長事業と位置づけているエンタープライズ事業において獲得する企業ユーザーに対する保守サポートのメニューの拡充により、事業基盤の安定拡大につなげてまいります。」

    通信事業者向け保守を継続しつつ、エンタープライズ顧客向け保守メニューを拡充する方針を再掲している。
  31. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「・保守契約の更新及び新規案件については堅調に積み上がり、計画通りに売上が推移。」

    保守契約の更新と新規案件の積み上げが計画通りに推移したとの説明を再掲している。
  32. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「継続保守契約の更改及び新規案件ともに順調に積み上がり、計画通りに売上が推移。」

    継続保守契約の更改と新規案件の積み上げが計画通りに推移したとの説明を再掲している。
  33. FY2017-Q1前進有価証券報告書

    「・継続保守契約の更改及び新規案件ともに積み上がり、計画通りに売上が推移。」

    継続契約の更改と新規案件が積み上がり、計画通りに推移したと記載している。ただし、保守サポート・サービスの売上高は前年同期比6.4%減少している。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「従来から売上の多くを占めていた通信事業者に対する保守サポートの提供を継続しながら、今後の成長事業と位置づけているエンタープライズ事業において獲得する企業ユーザーに対する保守サポートのメニューの拡充により、事業基盤の安定拡大につなげてまいります。」

    通信事業者向け保守を継続しつつ、企業ユーザー向け保守を成長事業の基盤として拡充する。
一緒に動いた変遷

「通信インフラを核とした事業ポートフォリオの最適化」は、この変遷が動いた34回のうち14回、同じ書類で同じ向きに動きました。

141313131212★123456
  1. ★この変遷
  2. 1通信インフラを核とした事業ポートフォリオの最適化14回
  3. 2エンタープライズ向けオフィスソリューション・クラウド・IP無線の拡大13回
  4. 3通話録音製品のソフトウェア化・ラインナップ強化13回
  5. 4市場変化に対応した新製品・新サービスの企画開発13回
  6. 5通話録音データの音声認識・感情解析への活用12回
  7. 6事業領域と顧客層の拡大・顧客集中からの脱却12回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ネクストジェンの次の決算発表は2026-11-06の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-07の決算で、「実績引用」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。