ODKソリューションズ(3839)・方針再定義
人的資産を軸とした4C行動指針・組織力向上
FY2019に初出。8回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
8記載
8年にわたる
2うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資産を軸とした4C行動指針と組織力向上1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026再定義有価証券報告書
「既存事業における「強固な顧客基盤の維持・拡大」と、中期経営計画に掲げる「専門特化型SIerへのシフト」による新たな挑戦を同時に実現するため、サステナビリティに関する人事方針を基礎としつつ、事業戦略実現に向けた人事戦略を運用しております。」
人的資本方針が、既存顧客基盤の維持・拡大と専門特化型SIerへのシフトを両立する人事戦略として整理された。 - FY2025前進有価証券報告書
「本年度は次世代経営層育成の一環として既任管理職向けの研修を拡充いたしました。」
人的資本の3つの柱を継続し、次世代経営層育成に向けた管理職研修を拡充した。指標では、一人当たり年間能力開発費119,414円、有給休暇取得日数14.4日、年間残業時間171.9時間を記載している。 - FY2024前進有価証券報告書
「そのため、当社では、”人”を最大の財産と位置付けるとともに非年功型の長期雇用を基本とし、さらなる成長を支える人材への投資は重要な経営戦略であると考え、「生涯企業」「人材育成」「ウェルビーイング」を3つの柱として様々な取組みをすすめております。」
人的資本の3つの柱を継続し、ファストトラック制度、マイスター職、ジョブリターン制度、アルムナイネットワーク、65歳定年制、能力開発・健康経営などの具体的な制度・施策を記載している。 - FY2023再定義有価証券報告書
「そのため、当社では”人”を最大の財産と位置付けるとともに非年功型の長期雇用を基本とし、さらなる成長を支える人材への投資は重要な経営戦略であると考え、「人材育成」「ウェルビーイング」「生涯企業」を3つの柱として様々な取組みをすすめております。」
従来の人的資産・4C行動指針に加え、人材育成、ウェルビーイング、生涯企業を人的資本の3つの柱として体系化し、キャリア支援、健康経営、65歳定年制等の施策を具体化した。 - FY2021再掲有価証券報告書
「企業が成長・発展する原動力を「ヒトが生み出す付加価値」におき、人的資産に対する積極的な取組みを通じて、すべてのステークホルダーの期待に応える成果を生み出していくといった強い思いを込めております。」
人的資産を成長・発展の原動力とする考え方と、4C行動指針を継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「企業が成長・発展する原動力を「ヒトが生み出す付加価値」におき、人的資産に対する積極的な取組みを通じて、すべてのステークホルダーの期待に応える成果を生み出していくといった強い思いを込めております。」
人的資産を成長・発展の原動力と位置付け、Chance、Change、Compliance、Challengeの4Cを全員の行動指針として示している。