ODKグループ経営による成長基盤の確立
FY2021に初出。19回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-10-19。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。9社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
- 2026-10-19前進M&A・子会社異動
「これにより、ミガロはエフプラスの完全子会社化(当社の孫会社)となりました。」
グループ内の既存連結子会社を通じた孫会社化が実行され、グループ拡大の具体的な施策が追加された。 - FY2026再定義有価証券報告書
「「2027年3月期~2029年3月期中期経営計画」は、次のとおりとなっています。 業績目標(連結、2029年3月期目標) 営業収益:10,000百万円 経常利益:900百万円 配当:年10円の安定配当を堅持 基本方針 ODKグループ拡大 基本戦略 コア事業の収益最大化と最新テクノロジーの活用、グループシナジーの最大化」
中期経営計画を2027年3月期~2029年3月期へ更新し、基本戦略をコア事業の収益最大化、最新テクノロジー活用、グループシナジー最大化として再整理した。 - FY2026-H1再定義有価証券報告書
「長期的に目指す世界観を踏まえ、当社グループでは、中期経営計画(2026年3月期~2028年3月期)の基本方針に「ODKグループ拡大」を掲げ、「UCARO®を軸としたデータビジネス推進」「M&A・アライアンスの推進」「研究開発成果のビジネス展開加速」「子会社合併効果の最大化及びCABUILD構想の成功」「重点エリア・顧客層の拡大」を本年度の重点課題として様々な施策に取組んでおります。」
中期経営計画の対象期間を2026年3月期~2028年3月期へ更新し、UCARO®を軸としたデータビジネス、研究開発成果の事業化、子会社合併効果、CABUILD構想、重点エリア・顧客層の拡大を重点課題として再整理している。 - FY2025前進有価証券報告書
「さらに、グループ経営の効率化のため、2025年4月、連結子会社である株式会社エフプラスと株式会社ECSの合併を実施いたしました。」
グループ経営の効率化に向け、エフプラスとECSの子会社合併を実施し、グループ内再編を実行段階へ進めた。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「こうした環境下、当社グループでは、中期経営計画(2025年3月期~2027年3月期)の基本方針に「ODKグループ拡大」を掲げ、「新事業ポートフォリオの推進」「グループシナジーの具体化」「M&A・アライアンスの推進」を本年度の重点課題として様々な施策に取組んでおります。」
グループ拡大の重点課題について、「グループシナジーの創出」から「具体化」へ表現を進め、NINJAPANの子会社化など具体的なグループ施策を実施している。 - FY2024再定義有価証券報告書
「「2025年3月期~2027年3月期中期経営計画」は、ODKグループ経営の推進を主眼に置き、次のとおりとなっています。」
中期経営計画の対象期間が2024年3月期~2026年3月期から2025年3月期~2027年3月期へ更新された。基本方針は「ODKグループ拡大」、基本戦略は「グループ全体での成長戦略推進」として継続している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「こうした環境下、当社グループでは、中期経営計画(2024年3月期~2026年3月期)の基本方針に「ODKグループ拡大」を掲げ、「新事業ポートフォリオの推進」「グループシナジーの創出」「M&A・アライアンスの推進」を本年度の重点課題として様々な施策に取組んでおります。」
「ODKグループ拡大」を基本方針とし、新事業ポートフォリオ、グループシナジー、M&A・アライアンスを重点課題とする計画を継続している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「こうした環境下、当社グループでは、中期経営計画(2024年3月期~2026年3月期)の基本方針に「ODKグループ拡大」を掲げ、「新事業ポートフォリオの推進」「グループシナジーの創出」「M&A・アライアンスの推進」を本年度の重点課題として様々な施策に取組んでおります。」
中期経営計画の対象期間と重点課題に重要な変更はなく、グループ拡大、新事業ポートフォリオ、シナジー創出を継続している。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「こうした環境下、当社グループでは、中期経営計画(2024年3月期~2026年3月期)の基本方針に「ODKグループ拡大」を掲げ、「新事業ポートフォリオの推進」「グループシナジーの創出」「M&A・アライアンスの推進」を本年度の重点課題として様々な施策に取組んでおります。」
中期経営計画が2024年3月期~2026年3月期へ更新され、従来の「株式市場での認知度向上」に代えて「M&A・アライアンスの推進」を重点課題に掲げる構成へ整理された。 - FY2023再掲有価証券報告書
「中期経営計画(2023年3月期~2025年3月期)の基本方針に「ODKグループ拡大」を掲げ、「新事業ポートフォリオの推進」「グループシナジーの創出」「株式市場での認知度向上」を本年度の重点課題として様々な施策に取組んでまいりました。」
ODKグループ拡大、新事業ポートフォリオ、グループシナジー創出を柱とする中期経営計画の方向性を継続している。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「こうした環境下、当社グループでは、中期経営計画(2023年3月期~2025年3月期)の基本方針に「ODKグループ拡大」を掲げ、「新事業ポートフォリオの推進」「グループシナジーの創出」「株式市場での認知度向上」を本年度の重点課題として様々な施策に取組んでおります。」
グループ拡大、新事業ポートフォリオ、グループシナジー創出を柱とする2023年3月期~2025年3月期計画を継続している。 - FY2023-Q1前進有価証券報告書
「こうした環境下、当社グループでは、中期経営計画(2023年3月期~2025年3月期)の基本方針に「ODKグループ拡大」を掲げ、「新事業ポートフォリオの推進」「グループシナジーの創出」「株式市場での認知度向上」を本年度の重点課題として様々な施策に取組んでおります。また、2022年7月1日に株式会社ポトスへカスタマーサクセス事業に関する権利義務を承継いたしました。」
2023年3月期~2025年3月期計画でグループ拡大の重点課題を具体化し、株式会社ポトスへの事業承継というグループ内再編も実施した。 - FY2022再定義有価証券報告書
「「2023年3月期~2025年3月期中期経営計画」は、ODKグループ経営の推進を主眼に置き、次のとおりとなっています。業績目標(連結、2025年3月期目標)営業収益:9,000百万円経常利益:800百万円配当:年10円の安定配当を堅持基本方針ODKグループ拡大基本戦略グループ全体での成長戦略推進」
中期経営計画が2023年3月期~2025年3月期へ更新され、基本方針が「ODKグループ拡大」、基本戦略が「グループ全体での成長戦略推進」へ整理された。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「関係会社における異動につきましては、第2四半期連結会計期間において、株式会社ECSの全株式を取得し子会社化したため、連結の範囲に含めております。また、新たに設立した株式会社ポトスを、連結の範囲に含めております。」
ECSの子会社化と株式会社ポトスの設立が連結範囲に反映され、グループ経営における新会社・子会社の運営段階へ進んでいる。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「こうした環境下、当社グループでは、中期経営計画(2022年3月期~2024年3月期)の基本方針に「ODKグループ経営元年」を掲げ、「グループ内各事業の収益力最大化」「グループ全体での事業ポートフォリオ設計」「グループガバナンス構築」を本年度の重点課題として様々な施策に取組んでおります。」
グループ内各事業の収益力最大化、事業ポートフォリオ設計、グループガバナンス構築を重点課題として継続し、ECSの子会社化と株式会社ポトスの設立を実施した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「こうした環境下、当社グループでは、中期経営計画(2022年3月期~2024年3月期)の基本方針に「ODKグループ経営元年」を掲げ、「グループ内各事業の収益力最大化」「グループ全体での事業ポートフォリオ設計」「グループガバナンス構築」を本年度の重点課題として様々な施策に取組んでおります。その方策として、カスタマーサクセスオートメーションツールである『pottos®(ポトス)』事業のさらなる競争力確保を目的として、新会社「株式会社ポトス」の設立を予定しております。」
グループ経営元年の重点課題を具体化し、pottos事業について新会社「株式会社ポトス」の設立予定を示して、事業推進体制の確立に進んでいる。 - FY2021初出有価証券報告書
「「2022年3月期~2024年3月期中期経営計画」は、ODKグループ経営の推進を主眼に置き、次のとおりとなっています。基本方針 ODKグループ経営元年 基本戦略 グループ全体での成長に向けた経営基盤の確立」
2022年3月期から2024年3月期の中期経営計画において、グループ経営を新たな基本方針とし、グループ全体の成長基盤確立を基本戦略として初めて明示した。