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ODKソリューションズ(3839)・施策前進

コーポレートブランド構築と中期経営計画の中核概念整理

FY2020-Q2に初出。15回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2020-Q3。直近の記載はFY2024。

15記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q2 – FY2021-Q3前進FY2022-Q2 – FY2022再掲FY2023-Q1 – FY2023-Q2達成FY2024-Q2 – FY20242019: 12020: 420202021: 320212022: 420222023: 220232024: 12024
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ブランド・人財・グループ・グローバル戦略21社が書いているテーマ・逆風0社・追い風23社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。11社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている21社のうち14社を表示しています。上の文は21社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024前進有価証券報告書

    「加えて、成長戦略の説明を丁寧に行うとともに、個人投資家を主なターゲットとしたIR活動強化を通じた認知度向上や、人的資本経営の推進等により、さらなるサステナビリティ向上を目指してまいります。」

    市場区分変更後の企業認知度向上について、成長戦略の説明、個人投資家を対象としたIR活動強化を具体的な取組みとして示している。PBRは0.9倍と記載されている。
  2. FY2024-Q2達成有価証券報告書

    「市場区分の再選択により、2023年10月20日付で東京証券取引所プライム市場から変更しております。」

    前期に選択申請していたスタンダード市場への市場区分変更が、2023年10月20日付で実施された。
  3. FY2023再定義有価証券報告書

    「なお、2023年3月開催の取締役会において、上場市場をプライム市場からスタンダード市場へ選択申請することを決議いたしました。これは、プライム市場基準適合のための追加費用やIR水準への対応のためのコストを、将来の事業拡大に向けた成長投資に資金を振り向けることが、企業価値向上に資すると判断したためです。」

    プライム市場への移行後、追加費用・IR対応コストを成長投資へ振り向ける方針から、スタンダード市場への選択申請へ市場区分の方向性を変更した。
  4. FY2023-Q2再掲有価証券報告書

    「こうした環境下、当社グループでは、中期経営計画(2023年3月期~2025年3月期)の基本方針に「ODKグループ拡大」を掲げ、「新事業ポートフォリオの推進」「グループシナジーの創出」「株式市場での認知度向上」を本年度の重点課題として様々な施策に取組んでおります。」

    株式市場での認知度向上を含む新中期経営計画の重点課題を継続している。
  5. FY2023-Q1再掲有価証券報告書

    「こうした環境下、当社グループでは、中期経営計画(2023年3月期~2025年3月期)の基本方針に「ODKグループ拡大」を掲げ、「新事業ポートフォリオの推進」「グループシナジーの創出」「株式市場での認知度向上」を本年度の重点課題として様々な施策に取組んでおります。」

    株式市場での認知度向上を新中期経営計画の本年度重点課題に位置付け、従来のブランド・市場認知向上の方向性を継続している。
  6. FY2022達成有価証券報告書

    「当社グループは、2022年4月4日をもって「プライム市場」へ移行しております。」

    プライム市場への移行が2022年4月4日に実施され、前期に公表していた市場区分変更が完了した。
  7. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、東京証券取引所の新市場区分について「プライム市場」を選択し、2021年12月29日付で「新市場区分の上場維持基準の適合に向けた計画書」を公表いたしました。本計画書に記載のとおり、最優先課題である適正な市場評価獲得に向けて、IR強化をはじめとする各種取組みの推進と併せ、中長期的な成長戦略に応じた流動性向上施策を実施してまいります。なお、2022年1月11日付で東京証券取引所より公表されました「上場会社による新市場区分の選択結果」において、当社は2022年4月4日をもって「プライム市場」へ移行することが公表されております。」

    プライム市場選択後、2021年12月29日に上場維持基準適合計画書を公表し、IR強化・流動性向上施策を具体化した。2022年4月4日のプライム市場移行も公表されている。
  8. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当社は、2021年9月29日に新市場区分への意向について、「プライム市場」を選択することを決議しました。プライム市場選択を旗印に、持続的成長と中長期的な企業価値向上を実現してまいります。上場維持基準充足に向けた具体的な取組みにつきましては、2021年12月に「新市場区分の上場維持基準の適合に向けた計画書」を提出する予定です。」

    新市場区分としてプライム市場を選択することを決議し、2021年12月に上場維持基準適合に向けた計画書を提出する予定を示した。
  9. FY2021再掲有価証券報告書

    「また、ブランディング推進の一環としてシンボルビジュアルを策定し、経営ビジョンやコーポレートメッセージに込めた想いをイメージ化させ、当社のあるべき姿、目指すべき方向性を明示しました。現在はインナーブランディングを中心にODKブランドの強化に努めております。」

    シンボルビジュアルによるブランド方針の明示と、インナーブランディングを中心とするブランド強化を継続している。
  10. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「こうした環境下、当社グループにおきましては、社会的認知度や信用力向上を目的として、2020年12月29日に東京証券取引所市場第一部の銘柄に指定変更いたしております。また、ブランディング推進の一環としてシンボルビジュアルを策定し、経営ビジョンやコーポレートメッセージに込めた想いをイメージ化させ、当社のあるべき姿、目指すべき方向性を明示しております。」

    2020年12月29日に東京証券取引所市場第一部への指定変更を実施し、社会的認知度・信用力向上に向けた市場変更を完了した。シンボルビジュアルによるブランド方針の明示も継続している。
  11. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「また、2020年3月に実現した東京証券取引所市場第二部への市場変更を通過点に、今後より一層当社の存在感・認知度を高める必要性があると考えており、ブランディング推進の一環として、シンボルビジュアルを策定いたしました。シンボルビジュアルは経営ビジョンやコーポレートメッセージに込めた想いをイメージ化したもので、今後当社があるべき姿、目指すべき方向性を示しており、ステークホルダーの人生に寄り添い、豊かさを社会全体に広げていく様子を表しております。当社ではこれを契機として、社内のインナーブランディングの取組みを一層強化し、今後の新たな価値創出に向けた取組みを加速させてまいります。」

    市場変更後のブランディング施策としてシンボルビジュアルを策定し、インナーブランディングの強化と新たな価値創出の加速を掲げている。
  12. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「こうした環境下、当社グループにおきましては、「ビジネスを、スマートにつなぐ。人生の、ストーリーをつむぐ。」を中期経営計画(2020~2022年度)のビジョンに掲げ、「アライアンス・M&Aの推進」「『UCARO®』関連サービスの拡充」「事業横断サービスの開発」を本年度の重点課題として様々な施策に取組んでおります。」

    前年度に定義した「ビジネスを、スマートにつなぐ。人生の、ストーリーをつむぐ。」を、2020~2022年度中期経営計画のビジョンとして継続している。
  13. FY2020前進有価証券報告書

    「東京証券取引所市場第二部への市場変更を機に、『ビジネスを、スマートにつなぐ。人生の、ストーリーをつむぐ。』という長期ビジョンを新たに策定し、経営理念の実現に向け、企業として目指す今後の方向性を整理いたしました。加えて、当社が提供する社会的価値を『データに、物語を。』と定義し、データプラットフォーマーとしての存在意義を明確にいたしました。」

    市場変更を契機に長期ビジョンと社会的価値を新たに定義し、データプラットフォーマーとしての存在意義を明文化した。
  14. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「さらには、新設したネクストステージ戦略室では、ODKのブランド価値向上、事業基盤の強化をすすめるべく、コーポレートブランド構築や中期経営計画の中核概念を整理しております。外部環境を踏まえた戦略を策定し、具体的なアクションプランに繋げ、さらなる企業価値の向上を図るものであります。 当社ビジネスと関連性の高い3つのサービス市場(高大接続・FinTech・医療分野の電子化)を対象として、固定概念にとらわれないサービス創造を目指し、事業の拡大に取組んでまいります。」

    ネクストステージ戦略室を新設し、コーポレートブランドと中期経営計画の中核概念を整理する段階へ進んだ。対象市場を高大接続、FinTech、医療分野の電子化の3領域として具体化している。
  15. FY2020-Q2初出有価証券報告書

    「さらに、ODKのブランド価値向上、事業基盤の強化をすすめるべく、コーポレートブランド構築や中期経営計画の中核概念を整理しております。外部環境を踏まえた戦略を策定し、具体的なアクションプランに繋げ、さらなる企業価値の向上を図るものであります。」

    コーポレートブランドの構築、中期経営計画の中核概念の整理、外部環境を踏まえた戦略策定と具体的なアクションプランへの接続を新たな施策として示している。
一緒に動いた変遷

「商品ラインアップ拡充と戦略的営業による収益源の多角化」は、この変遷が動いた15回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

977665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1商品ラインアップ拡充と戦略的営業による収益源の多角化9回
  3. 2教育ICT・大学入試サービスの拡大7回
  4. 3新規受託対応を中心としたソフトウェア・設備投資7回
  5. 4データビジネスによる新たな価値の創造6回
  6. 5取引先の信用リスク6回
  7. 6システム運用を基盤とするストック型事業の拡大5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ODKソリューションズの次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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