ODKソリューションズ(3839)・方針再掲
収益認識会計基準の適用による収益認識方法の変更
FY2022-Q1に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2023。
5記載
3年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
収益認識会計基準適用による進捗度基準への変更と財務影響125社が書いているテーマ・逆風19社・追い風20社
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに91社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている125社のうち14社を表示しています。上の文は125社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2023再掲有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」等を第59期の期首から適用しており、第59期以降に係る主要な経営指標等については、当該会計基準等を適用した後の指標等となっております。」
収益認識会計基準適用後の指標であることを継続して開示している。 - FY2022前進有価証券報告書
「また、当連結会計年度の売上高が66,322千円減少し、売上原価が65,177千円減少し、営業利益、経常利益及び税金等調整前当期純利益はそれぞれ1,144千円減少しております。」
収益認識会計基準の適用による通期影響が、売上高66,322千円減少、売上原価65,177千円減少、各利益1,144千円減少として具体化された。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「また、当第3四半期連結累計期間の売上高が908,408千円増加し、売上原価が909,696千円増加し、営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失はそれぞれ1,287千円増加しております。」
収益認識会計基準の適用による第3四半期累計期間の影響を、売上高908,408千円増加、売上原価909,696千円増加、各段階損失1,287千円増加として具体化している。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「また、当第2四半期連結累計期間の売上高が649,028千円増加し、売上原価が651,087千円増加し、営業損失、経常損失及び税金等調整前四半期純損失はそれぞれ2,059千円増加しております。」
収益認識会計基準の適用による当第2四半期連結累計期間の影響を、売上高649,028千円増加、売上原価651,087千円増加、各段階損失2,059千円増加として具体化している。 - FY2022-Q1初出有価証券報告書
「「収益認識に関する会計基準」(企業会計基準第29号 2020年3月31日。以下「収益認識会計基準」という。)等を、当第1四半期連結会計期間の期首から適用し、約束した財またはサービスの支配が顧客に移転した時点で、当該財またはサービスと交換に受け取ると見込まれる金額で収益を認識することとしております。」
当第1四半期から収益認識会計基準等を適用し、一定期間にわたり充足される履行義務は進捗度に基づき、一時点で充足される履行義務は履行完了時点で収益認識する方法へ変更した。売上高は286,405千円増加し、営業損失・経常損失・税金等調整前四半期純損失は各488千円増加している。