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ODKソリューションズ(3839)・施策医療関連案件剥落

医療システムの運用から開発への参画拡大

FY2017に初出。30回の記載のうち9回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026-H1。

30記載
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2021-Q1 – FY2024-Q1前進FY2024-Q3 – FY20252017: 320172018: 420182019: 420192020: 320202021: 420212022: 420222023: 320232024: 320242025: 22025
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1医療関連案件剥落有価証券報告書

    「<システム開発及び保守> 医療関連サービスにおける臨床検査基幹システム開発の剥落等により、180,845千円(同 19.5%減)となりました。」

    医療システム開発への参画拡大方針に対し、臨床検査基幹システム開発案件の剥落により、システム開発・保守売上が前年同期比19.5%減となった。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「〔システム開発及び保守〕医療関連サービスにおける臨床検査基幹システム開発や証券業務における制度改正対応等開発案件にともなう『WITH-X®』関連の売上等により、409,345千円(同 52.2%増)となりました。」

    医療分野で臨床検査基幹システム開発が売上に寄与し、システム運用を起点とする医療システム開発への参画拡大が前年同期比52.2%増の開発・保守売上として現れている。
  3. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「<システム開発及び保守> 医療関連サービスにおける臨床検査基幹システム開発や証券業務における制度改正対応等開発案件にともなう『WITH-X®』関連の売上等により、224,744千円(同 125.9%増)となりました。」

    医療システムについて、臨床検査基幹システム開発の売上が当中間連結会計期間の業績に寄与し、運用から開発・業務深耕へ進展している。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「〔システム開発及び保守〕臨床検査システム及び『KIZUNA-X®(※3)』関連の開発の増加等により、268,889千円(同 76.8%増)となりました。」

    医療分野では臨床検査システムの開発が増加し、システム開発・保守売上が前年同期比76.8%増となった。
  5. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「<システム開発及び保守> 臨床検査システムの開発及び子会社における保守支援案件の増加等により、183,600千円(同 64.8%増)となりました。」

    医療システムについて、臨床検査システムの開発が増加し、システム開発・保守売上が前年同四半期比64.8%増となった。
  6. FY2024-Q1医療タブレット販売増加有価証券報告書

    「<機械販売> 医療システム用タブレット製品の販売等により、17,883千円(同 53.9%増)となりました。」

    医療システム用タブレット製品の販売が17,883千円、前年同四半期比53.9%増となった。
  7. FY2023医療システム機器更改の販売剥落継続有価証券報告書

    「〔機械販売〕医療システム機器更改の販売剥落等により、80,790千円(同 21.1%減)となりました。」

    医療システム機器の更改販売剥落が通期でも継続し、機械販売売上は前年同期比21.1%減となった。
  8. FY2023-Q3医療システム用機器更改時期変更による減収継続有価証券報告書

    「<機械販売> 医療システム用機器更改の売上時期変更等により、51,948千円(同 7.7%減)となりました。」

    医療システム用機器の更改時期変更により、機械販売売上は51,948千円、前年同四半期比7.7%減となった。
  9. FY2023-Q2医療システム用機器更改時期変更による減収有価証券報告書

    「<機械販売> 医療システム用機器更改の売上時期の変更等により、30,245千円(同 36.7%減)となりました。」

    医療システム用機器の更改時期変更により、機械販売売上は30,245千円、前年同四半期比36.7%減となった。
  10. FY2023-Q1医療タブレット販売増加有価証券報告書

    「<機械販売> 医療システム用タブレット製品の販売等により、11,620千円(同 88.9%増)となりました。」

    医療システム用タブレット製品の販売が11,620千円、前年同四半期比88.9%増となった。
  11. FY2022医療アプリ開発案件剥落と機器販売増加有価証券報告書

    「〔システム開発及び保守〕証券業務におけるマイナンバー関連のシステム開発、学研グループ会社向けのシステム開発及びウェブサイトリニューアル案件があったものの、証券業務におけるサーバーリプレイス開発案件や医療システム用タブレットのアプリ開発案件の剥落等により、209,292千円(同 15.9%減)となりました。〔機械販売〕医療システム機器の販売等により、102,425千円(同 483.5%増)となりました。」

    医療システム用タブレットのアプリ開発案件が剥落した一方、医療システム機器の販売は102,425千円、前年同期比483.5%増となった。
  12. FY2022-Q3医療タブレット開発案件剥落と機器販売増加有価証券報告書

    「<システム開発及び保守> 証券業務におけるマイナンバー関連のシステム開発や学研グループ会社向けのシステム開発があったものの、証券業務におけるサーバーリプレイス開発案件の剥落や医療システム用タブレットのアプリ開発案件の剥落等により、149,909千円(同 23.0%減)となりました。 <機械販売> 医療システム機器の販売等により、56,298千円(同 607.9%増)となりました。」

    医療分野ではタブレットのアプリ開発案件が剥落した一方、医療システム機器の販売は56,298千円、前年同四半期比607.9%増となった。
  13. FY2022-Q2医療タブレット開発案件剥落と機器販売増加有価証券報告書

    「<システム開発及び保守> 証券業務におけるマイナンバー関連のシステム開発や学研グループ会社向けのシステム開発があったものの、医療システム用タブレットのアプリ開発案件の剥落等により、107,574千円(同 5.6%減)となりました。 <機械販売> 医療システム機器の販売等により、47,798千円(同 -%増)となりました。」

    医療分野ではタブレットのアプリ開発案件が剥落した一方、医療システム機器の販売が計上された。
  14. FY2022-Q1医療タブレット製品販売増加有価証券報告書

    「<機械販売> 医療システム用タブレット製品の販売等により、6,150千円(同 237.4%増)となりました。」

    医療分野では、医療システム用タブレット製品の販売が前年同期比237.4%増となった。
  15. FY2021医療業務売上減少継続有価証券報告書

    「一般業務につきましては、医療システム用タブレットのアプリ開発の減少のほか、新型コロナウイルス感染拡大の影響による臨床事業に係る運用業務減少や医療システム用タブレット製品の販売減等により、売上高は703,045千円(同 21.6%減)となりました。」

    医療システム用タブレットのアプリ開発・製品販売および臨床事業の運用業務の減少が継続し、一般業務売上は前年同期比21.6%減となった。
  16. FY2021-Q3臨床運用減少継続有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間につきましては、教育業務における既存顧客との取引深耕や証券業務におけるサーバーリプレイス開発案件等があったものの、新型コロナウイルス感染拡大の影響による臨床事業に係る運用業務減少等により、売上高は1,846,148千円(前年同四半期比 0.4%減)となりました。なお、臨床事業に係る運用業務においては、概ね当初計画通りに推移しております。」

    証券業務のサーバーリプレイス案件等があった一方、新型コロナウイルス感染拡大の影響による臨床事業の運用業務減少が続いている。ただし、臨床事業の運用業務は概ね当初計画通りとしている。
  17. FY2021-Q2医療アプリ開発とサーバー案件減少有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間につきましては、医療システム用タブレットのアプリ開発があったものの、前年度の教育業務における中間検収の剥落や新型コロナウイルス感染拡大の影響による臨床事業に係る運用業務減少等により、売上高は938,881千円(前年同四半期比 10.3%減)となりました。」

    医療システム用タブレットのアプリ開発が計上された一方、臨床事業に係る運用業務減少等により全体売上高は前年同四半期比10.3%減となった。
  18. FY2021-Q1医療サーバーリプレイス案件計上と運用減少有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間につきましては、臨床事業に係るサーバーリプレイス開発案件があったものの、証券業務における不公正売買監視システムの開発案件剥落や新型コロナウイルス感染拡大の影響による臨床事業に係る運用業務減少等により、売上高は462,082千円(前年同四半期比 6.2%減)となりました。」

    医療分野ではサーバーリプレイス開発案件が計上された一方、新型コロナウイルス感染拡大の影響による臨床事業の運用業務減少が記載されている。
  19. FY2020前進有価証券報告書

    「教育業務における新規受託や処理件数増、医療システム用タブレット製品の販売やアプリ開発、臨床事業に係る運用業務等が増加した一方で、臨床事業に係るシステム開発の剥落や証券総合システムSENS21の開発案件剥落、証券会社の事務代行業務の解約等があり、売上高は5,151,966千円(前年同期比 3.5%減)となりました。」

    医療システム用タブレット販売、アプリ開発、臨床事業の運用業務が増加し、医療分野で運用から開発・製品提供までの業務展開を示している。
  20. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「また、電子カルテの開発を行うため、要員計画をもとに体制を整備いたしました。事業拡大のスピードアップと収益力強化に取組んでまいります。」

    医療システムの開発拡大に向け、要員計画に基づく体制整備を実施した。
  21. FY2020-Q1医療関連開発案件剥落有価証券報告書

    「<システム開発及び保守> 学研グループ向けシステム開発や臨床検査事業に係るシステム開発の剥落等により、54,629千円(同 32.7%減)となりました。」

    医療関連業務の拡大方針に対し、臨床検査事業に係るシステム開発案件の剥落が記載され、システム開発・保守売上は前年同四半期比32.7%減となった。
  22. FY2019再掲有価証券報告書

    「医療関連業務では、医療システム課を新設しております。システム運用業務のみならず医療システム開発案件の受託拡大を目指しており、着実なノウハウ蓄積に努めてまいります。」

    医療システム課を基盤に、運用業務から医療システム開発案件へ事業を広げ、受託拡大とノウハウ蓄積を目指す方針を継続している。
  23. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「また、医療業務でも電子カルテ導入・開発支援が本格化いたしました。当該事業の拡大における大きな契機として、また、シナジー効果を最大限に発揮するため、医療システム課の新設を行いました。」

    医療システムについて、電子カルテの導入・開発支援が本格化し、事業拡大に向けて医療システム課を新設した。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間につきましては、証券総合システムSENS21の新規ユーザ運用開始、電子カルテ導入支援、マイナンバー運用業務の件数増加等があった一方で、金融業務の剥落等があり、売上高は概ね前年どおりとなりました。」

    医療業務について、電子カルテ導入支援という具体的な業務への進展を記載している。
  25. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「このような環境下、当社グループにおきましては、「ODKを次のステージへ」を中期経営計画(2018~2020年度)の目標とし、「AIサービス、HRテックサービスの提供」「教育改革対応、医療業務拡大、本支店機能・インフラの最適化」「自動化・アウトソース推進、能力開発・スキル向上」を本年度の重点課題として様々な施策に取組んでおります。」

    医療業務拡大を本年度の重点課題として掲げ、医療システムの運用から開発・業務深耕へ広げる方針を継続している。
  26. FY2018再掲有価証券報告書

    「医療関連業務は、システム運用業務のみならず医療システム開発案件の参画等も行っており、業務深耕に努めております。また、AIを活用したソリューション提供を目指しており、AI活用ノウハウについても蓄積を図ってまいります。」

    医療システム運用を起点に開発案件への参画と業務深耕を進め、AIソリューションの提供・ノウハウ蓄積を目指す方針を継続している。
  27. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間につきましては、株式会社ファルコホールディングスとの協業による医療システム開発案件への参画や、AIを活用した各種ソリューションの提供に向けた取組みを継続しており、早期収益化に向けて積極的に努めております。」

    ファルコホールディングスとの協業による医療システム開発案件への参画およびAIソリューション提供に向けた取組みを継続している。
  28. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間につきましては、株式会社ファルコホールディングスとの協業による医療システム開発案件への参画や、株式会社リアルグローブとの協業によるAIを活用した各種ソリューションの提供に向けた取組みを加速させており、早期収益化に向けて積極的に努めております。」

    臨床検査システムの運用を起点とする医療分野で、ファルコホールディングスとの協業による医療システム開発案件への参画という具体的な進展を記載している。
  29. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「このような環境下、当社グループにおきましては、「新しいODKへのモデルチェンジ」を中期経営計画(平成29~31年度)の目標とし、「医療システム開発への参画、AIサービスの提供」「UCARO・マイナンバー関連サービスの拡販」「業務別・顧客別収益性管理の徹底、外部リソースの有効活用」を本年度の重点課題として様々な施策に取組んでおります。」

    医療システム開発への参画を平成29~31年度計画の本年度重点課題として再掲している。臨床検査システムの運用受託から開発参画へ広げる方針は継続している。
  30. FY2017初出有価証券報告書

    「また、平成28年6月より臨床検査システムの運用業務を受託しております。今後は運用だけではなく開発にも参画し、医療システムに関するノウハウの蓄積を図ってまいります。」

    臨床検査システムの運用受託を起点に、医療システムの開発参画とノウハウ蓄積へ拡張する方針を明示している。
一緒に動いた変遷

「商品ラインアップ拡充と戦略的営業による収益源の多角化」は、この変遷が動いた30回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

977664★123456
  1. ★この変遷
  2. 1商品ラインアップ拡充と戦略的営業による収益源の多角化9回
  3. 2システム運用を基盤とするストック型事業の拡大7回
  4. 3新規受託対応を中心としたソフトウェア・設備投資7回
  5. 4教育ICT・大学入試サービスの拡大6回
  6. 5SENS21を中心とする証券システムサービスの拡大6回
  7. 6提携先との連携によるサービス開発・受託拡大4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
ODKソリューションズの次の決算発表は2026-10-28の予定です。 決算プレビューを見る
報道
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