Vision 2020の数値目標
FY2016に初出。28回の記載のうち19回が「再掲」。直近の記載は2026-05-20。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。54社中9社が悪化側に。
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに6社。
- 2026-05-20実績引用経営計画終息を示唆
「「New Canvas 2026」は、2026 年3月期をもって最終年度を迎え、目標としていた「3期連続 最高業績更新」「16 期連続増配」を達成することができました。」
New Canvas 2026の計数目標について、最終年度の達成実績として引用され、計画の終息が示された。 - FY2025達成有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度の売上高・売上総利益率・営業利益・営業利益率は、いずれも期初計画を超過、かつ過去最高を更新し、中期経営計画で掲げた業績目標(2026年3月期:売上高150億円、営業利益15億円以上、営業利益率10%以上)を1年前倒しで達成いたしました。」
New Canvas 2026の2026年3月期業績目標である売上高150億円、営業利益15億円以上、営業利益率10%以上を1年前倒しで達成したと記載している。 - FY2024-Q3再掲有価証券報告書
「2026年3月期 目標値 売上高 15,000百万円 営業利益 1,500百万円 営業利益率 10.0%」
New Canvas 2026の2026年3月期における売上高150億円、営業利益15億円、営業利益率10.0%の目標を再掲している。 - FY2024-Q2再掲有価証券報告書
「2026年3月期 目標値 売上高 15,000百万円 営業利益 1,500百万円 営業利益率 10.0%」
New Canvas 2026の2026年3月期における売上高150億円、営業利益15億円、営業利益率10.0%の目標を再確認している。 - FY2024-Q1後退有価証券報告書
「■業績目標 2026年3月期 目標値 売上高 15,000百万円 営業利益 1,500百万円 営業利益率 10.0%」
新・中期経営計画「New Canvas 2026」で、2026年3月期の売上高目標を従来のVision2026の200億円から150億円へ変更した。一方、営業利益率目標は10.0%を維持している。 - FY2023後退有価証券報告書
「当社グループでは、中長期的な持続的成長を見据え、新・中期経営計画(2023年4月~2026年3月)の策定に取り組む」
従来のVision2026に掲げられていた売上高200億円・営業利益率10%以上の数値目標は本 filing では再掲されず、2023年4月から2026年3月までの新たな中期経営計画を策定中と記載されている。 - FY2023-Q2再掲有価証券報告書
「創業50周年の節目となる2026年3月期のビジョンを「売上高:200億円」「営業利益率:10%以上」とし、」
Vision2026の売上高200億円・営業利益率10%以上という数値目標を再確認している。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「創業50周年の節目となる2026年3月期のビジョンを「売上高:200億円」「営業利益率:10%以上」とし、「イノベーションで未来を共創する エンジニアリング企業へ」をスローガンに、暮らしと社会の安心・安全と、快適で環境に配慮された持続可能な社会の実現に向け、事業活動を推進しております。」
2026年3月期の売上高200億円、営業利益率10%以上というVision2026の数値目標を再確認している。 - FY2022再掲有価証券報告書
「◆Vision2026 : 売上高 200億円、営業利益率 10%以上(2026年3月期)」
2026年3月期を期限とする売上高200億円、営業利益率10%以上のVision2026を再確認している。 - FY2022-Q1引き上げ有価証券報告書
「2026年3月期 ビジョン: 売上高 200億円、営業利益率 10%以上」
従来のVision 2021の数値目標から、2026年3月期を期限とする売上高200億円・営業利益率10%以上のVision2026へ数値目標を引き上げた。新・中期3カ年計画でも2024年3月期の売上高170億円、営業利益17億円等を設定している。 - FY2021後退有価証券報告書
「このような環境下において当社グループでは、「新・中期3ヵ年計画(2022年3月期~2024年3月期)」の策定に取り組みました。」
Vision 2021の数値目標は本 filing で再掲されず、2022年3月期から2024年3月期までの新計画を策定中と記載されている。新計画の数値目標は示されていない。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
Vision 2021を含む経営方針・経営戦略および既存の数値目標について、重要な変更がないと記載している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、当社グループが定めている経営方針・経営戦略等について重要な変更はありません。」
Vision2021を含む経営方針・経営戦略および既存の数値目標について、重要な変更がないと記載されている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「中期経営計画「Vision2021」に基づき、次の重点施策に取組みました。」
Vision2021に基づく重点施策の実行を継続している。数値目標の変更は記載されていない。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「中期経営計画「Vision2021」に基づき、次の重点施策に取組みました。」
Vision2021に基づく重点施策の実行を継続している。既存の数値目標について重要な変更は記載されていない。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「中期経営計画「Vision2021」に基づき、次の重点施策に取組みました。」
Vision2021に基づく重点施策の実行を継続している。既存の数値目標について新たな変更は記載されていない。 - FY2019再掲有価証券報告書
「2020年3月期 売上高 12,600百万円 営業利益 1,100百万円 経常利益 1,108百万円 当期純利益 703百万円 営業利益率 8.7% 1株当たり当期純利益 77.14円 自己資本当期純利益率(ROE) 16.8% 従業員数 562人」
Vision2021の中間年度に当たる2020年3月期について、売上高、利益、営業利益率、EPS、ROE、従業員数の数値目標を明示している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「このような環境下において、当社は、2021年3月期を最終年度とする新・中期経営計画「Vision2021」を策定し、その達成に向けた事業活動を開始しました。」
Vision2021の最終年度を再確認している。新たな数値目標や既存目標の変更は記載されていない。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「この新・中期経営計画「Vision2021」に基づき、次の重点施策に取組みました。」
Vision2021に基づく重点施策の実行を継続している。数値目標の新たな変更は記載されていない。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「このような環境下において、当社は、2021年3月期を最終年度とする新・中期経営計画「Vision2021」を策定し、その達成に向けた事業活動を開始しました。」
Vision2021を2021年3月期を最終年度とする計画として再確認している。数値目標の新たな記載や変更はない。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「平成31年3月期 平成33年3月期 売上高 11,500百万円 12,600百万円 営業利益 880百万円 1,200百万円 経常利益 890百万円 1,210百万円 当期純利益 564百万円 720百万円 営業利益率 7.7% 9.5% 自己資本当期純利益率(ROE) 16.0% 17.0%」
Vision 2020の営業利益8億円目標を1年前倒しで達成したうえで、Vision 2021では平成33年3月期に売上高126億円、営業利益12億円、営業利益率9.5%、ROE17.0%等の新たな数値目標を設定した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「これらの他、当事業年度において、中期経営計画「Vision2020」における最終年度(平成31年3月期)の営業利益目標(8億円)を1年前倒して達成する見込みであることから、新たな中期経営計画(平成31年3月期~平成33年3月期の3カ年)の策定を進めております。」
Vision2020の最終年度営業利益目標8億円について、1年前倒しで達成する見込みと記載され、目標に対する具体的な前進が示された。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「平成31年3月期を最終年度とする中期経営計画「Vision 2020」の中間年度となる平成30年3月期は、」
Vision 2020を平成31年3月期までの計画として再掲している。既存の売上高110億円、営業利益8億円、ROE14%以上の数値目標に変更の記載はない。 - FY2018-Q1再掲有価証券報告書
「平成31年3月期を最終年度とする中期経営計画「Vision 2020」の中間年度となる平成30年3月期は、社会システム事業とIoTシステム事業の連携を強め、」
Vision2020を平成31年3月期までの計画として再掲し、平成30年3月期が中間年度であることを示している。既存の数値目標の変更は記載されていない。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当社は、平成31年3月期を最終年度とする新・中期経営計画「Vision2020」を策定し、」
Vision2020を平成31年3月期までの中期経営計画として再掲している。既存の売上高110億円、営業利益8億円、ROE14%以上の最終年度目標について、変更の記載はない。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「平成28年5月に策定した新・中期経営計画「Vision2020」の初年度となる平成29年3月期は、「IoTを活用した次世代社会システムで次なる成長」をスローガンに、」
Vision2020の初年度としての位置付けが再確認されている。売上高110億円、営業利益8億円、ROE14%以上という既存の最終年度目標自体に変更の記載はない。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「平成29年3月期の業績は、売上高10,500百万円(前年同期比0.4%増)、営業利益600百万円(同10.7%増)、経常利益605百万円(同10.0%増)、当期純利益363百万円(同25.5%増)となる見込みです。」
Vision2020初年度に当たる平成29年3月期の業績見込みとして、年度別の数値目標が示されている。 - FY2016初出有価証券報告書
「3年後の平成31年3月期には売上高110億円、営業利益8億円(営業利益率7.3%)の、過去最高売上高と営業利益を達成することにより、自己資本当期純利益率(ROE)14%以上を目指します。」
平成29年3月期から平成31年3月期を対象とする中期経営計画の売上高、営業利益、営業利益率、ROE目標を明示している。