Withコロナのニューノーマルに向けたICT対応
FY2021-Q1に初出。7回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2023。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。7社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに33社。
- FY2023前進有価証券報告書
「現在、全社員の69%が在宅勤務制度を利用しており、全勤務に占めるテレワーク利用率も25~30%を維持するなど、制度の利用が定着しています。」
テレワークを含むニューノーマル対応について、制度の導入・推進から、全社員の69%利用、全勤務の25~30%利用という定着状況の開示へ進んだ。 - FY2022再掲有価証券報告書
「当社グループは、顧客企業の新型コロナウイルス感染症対策への貢献として、テレワーク・ソリューション:セキュア・ラップトップを提供するほか、「DX」「IoT」「AI」「セキュリティ」などの最先端技術を融合させたソーシャル・ディスタンス・ソリューションの創造・提供に取り組んでまいります。」
セキュア・ラップトップの提供と、DX・IoT・AI・セキュリティを融合した新たな感染症対策ソリューションの創造方針を継続している。 - FY2022-Q3前進有価証券報告書
「続いて、Withコロナにおけるテレワーク・ニーズへの対応と、自治体の働き方改革に貢献する「セキュア・ラップトップ」が、兵庫県・芦屋市役所にて正式採用・運用開始しました。」
セキュア・ラップトップが実証実験・販売段階から、芦屋市役所での正式採用・運用開始へ進展した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「前連結会計年度より実証実験に取り組んできたテレワーク・ソリューション「セキュア・ラップトップ」が、兵庫県・芦屋市役所にて正式採用されました。」
Withコロナ対応のテレワーク・ソリューションが実証実験から自治体での正式採用へ進展した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「また、当社技術者のテレワークを積極的に進め、安全に配慮した開発の推進や、コロナ対策に有効なニューノーマル・ソリューションの開発・提供に注力しました。」
技術者のテレワーク、安全に配慮した開発、ニューノーマル・ソリューションの開発・提供を継続している。セキュア・ラップトップの販売、実証実験、全国自治体への提案活動も進めている。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「このような環境下において当社グループは、テレワークを積極的に進め、技術者の安全に配慮した開発の推進や、コロナ対策に有効なニューノーマル・ソリューションの開発・提供に注力しました。まず、自治体向けに、サイバー攻撃を遮断するテレワーク・ソリューション「セキュア・ラップトップ」を販売開始しました。」
Withコロナ対応について、テレワークの推進とニューノーマル・ソリューションの開発・提供を継続し、セキュア・ラップトップを販売開始する段階へ進んだ。 - FY2021-Q1初出有価証券報告書
「このような環境下において当社グループは、テレワークを積極的に進め、技術者の安全に配慮した開発の推進や、新型コロナウイルス感染症対策ソリューションの提供に注力しました。」
Withコロナのニューノーマルに対応する施策として、テレワーク、技術者の安全に配慮した開発、新型コロナウイルス感染症対策ソリューションの提供を新たな対応テーマとして明示した。