アドソル日進(3837)・施策前進
自己株式取得による資本効率向上と株主還元の充実
FY2018-Q2に初出。9回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載はFY2026。
9記載
10年にわたる
4うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自己株式の取得・消却による株主還元・資本政策214社が書いているテーマ・逆風0社・追い風215社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに93社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの216件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2026年2月18日の取締役会決議に基づく自己株式立会外買付取引(ToSTNeT-3)による取得632,600株…2026年3月18日の取締役会決議により、2026年3月31日付で自己株式を消却し減少した」
自己株式632,600株を取得し、2026年3月31日付で600,000株を消却した。自己株式取得による支出は1,201百万円と記載された。 - FY2025前進有価証券報告書
「財務活動によるキャッシュ・フローは1,697百万円の支出(前年同期は364百万円の支出)となりました。主な要因は自己株式の取得による支出1,240百万円等によるものです。」
自己株式取得について、当事業年度に100,000株および494,000株を取得し、取得支出は1,240百万円となった。加えて450,000株を消却した。 - FY2025-H1自己株式取得による178百万円の支出有価証券報告書
「減少の主な要因としましては、配当金の支払いによる223百万円、自己株式の取得による支出178百万円等がありました。」
財務活動によるキャッシュ・フローの減少要因として、自己株式取得による178百万円の支出が記載された。 - FY2018-Q3達成有価証券報告書
「その他には、資本効率の向上を図ると共に、株主還元の充実と経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を目的として、12万株の、自己株式の取得を行いました。」
前四半期に決議した自己株式取得について、12万株の取得を実施した。 - FY2018-Q2初出有価証券報告書
「資本効率の向上を図ると共に、株主還元の充実と経営環境の変化に対応した機動的な資本政策の遂行を目的として、行うものです。」
平成29年11月7日開催の取締役会で、120,000株を上限、取得価額総額2億円を上限として、平成29年11月8日から平成30年3月31日まで市場買付により自己株式を取得することを決議した。