Komori
朝日ネット(3834)・方針前進

収益認識会計基準の適用と売上表示変更

FY2022-Q1に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q2。直近の記載はFY2022。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2022-Q1前進FY2022-Q2 – FY20222021: 220212022: 22022
同じテーマの他社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2025年。9社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている82社のうち14社を表示しています。上の文は82社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022前進有価証券報告書

    「この結果、当事業年度の売上は731百万円減少し、売上原価は713百万円減少し、販売費及び一般管理費は41百万円減少し、営業利益、経常利益及び税引前当期純利益はそれぞれ23百万円増加しております。」

    収益認識会計基準の適用を通年で反映し、売上高は731百万円減少する一方、営業利益等は23百万円増加した。
  2. FY2022-Q3前進有価証券報告書

    「この結果、当第3四半期の売上高は553百万円減少、売上原価は540百万円減少、販売費及び一般管理費は34百万円減少、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益はそれぞれ21百万円増加、四半期純利益は14百万円増加しております。」

    収益認識会計基準の適用を継続し、第3四半期では売上高が553百万円減少する一方、営業利益等が21百万円、四半期純利益が14百万円増加した。
  3. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「当事業年度第1四半期より収益認識に関する会計基準等を適用した事により、主としてインターネット接続サービスの一部の取引について売上高を総額から純額へ変更しております。またキャッシュ・バック等については取引価格から減額し、契約期間に応じて期間按分する方法に変更しております。この結果、当第2四半期の売上高は372百万円減少、売上原価は364百万円減少、販売費及び一般管理費は22百万円減少、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益はそれぞれ13百万円増加、四半期純利益は9百万円増加しております。」

    収益認識会計基準の適用を継続し、当第2四半期では売上高が372百万円減少する一方、営業利益等が13百万円、四半期純利益が9百万円増加した。
  4. FY2022-Q1初出有価証券報告書

    「なお、当第1四半期より収益認識に関する会計基準等を適用した事により、主として、インターネット接続サービス売上の一部の取引について売上高を総額から純額へ変更しております。またキャッシュ・バック等については取引価格から減額し、契約期間に応じて期間按分する方法に変更しております。この結果、当第1四半期の売上高は190百万円減少、売上原価は184百万円減少、販売費及び一般管理費は13百万円減少、営業利益、経常利益及び税引前四半期純利益はそれぞれ8百万円増加、四半期純利益は5百万円増加しております。」

    2022年3月期第1四半期から収益認識会計基準等を適用し、ISP売上の一部を総額表示から純額表示へ変更するとともに、キャッシュ・バック等を取引価格から減額して契約期間に按分した。適用により売上高は190百万円減少した一方、営業利益等は8百万円増加した。
一緒に動いた変遷

「FTTHの拡販」は、この変遷が動いた4回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1FTTHの拡販3回
  3. 2モバイルデータ通信の拡販3回
  4. 3インターネット接続サービスの安定成長3回
  5. 4光コラボレーション事業者へのISPサービスOEM供給3回
  6. 5AsahiNet 光への注力3回
  7. 6manabaの機能開発と教育コンテンツ連携3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
朝日ネットの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
収益認識会計基準の適用と売上表示変更|朝日ネット(3834)の変遷 | Komori