ネットワーク設備とデータセンターによるサービス信頼性
FY2016に初出。19回の記載のうち12回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q2。直近の記載はFY2026。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2023年。14社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに10社。
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度においては、経常的なネットワーク機器の更新や、増強などにより、総額2,941百万円の設備投資(ソフトウエア及びソフトウエア仮勘定を含む)を実施いたしました。主なものとしては、ネットワーク機器及びサーバー機器877百万円、基幹業務及び教育支援システム2,284百万円であります。」
設備投資額は2,941百万円となり、ネットワーク・サーバー機器および基幹業務・教育支援システムへの投資を進めた。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「財政状態は、無形固定資産の増加(前事業年度末比22.0%増)があったものの、現金及び預金の減少(前事業年度末比27.7%減)などにより、当中間会計期間末の総資産は14,547百万円(同1.6%減)となりました。」
無形固定資産が前事業年度末比22.0%増加し、システム関連投資が継続していることが財政状態に表れている。 - FY2024前進有価証券報告書
「当事業年度においては、経常的なネットワーク機器の更新や、増強などにより、総額1,830百万円の設備投資(ソフトウエア及びソフトウエア仮勘定を含む)を実施いたしました。主なものとしては、ネットワーク機器及びサーバー機器355百万円、基幹業務及び教育支援システム976百万円であります。」
ネットワーク・サーバー、基幹業務・教育支援システムに合計1,830百万円を投資し、設備増強を進めた。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「財政状態は、無形固定資産の増加(前事業年度末比17.9%増)などにより、当第2四半期会計期間末の総資産は13,919百万円(同1.9%増)となりました。」
無形固定資産が前事業年度末比17.9%増加し、ネットワーク・業務システム関連の投資が継続していることが財政状態に表れている。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「売上原価はISP「ASAHIネット」の新規契約に伴う回線仕入や、2022年3月期第4四半期に追加したNTT東西と相互接続するIPv6ネットワークの契約による通信費及び通信品質を維持するための設備投資に伴う減価償却費が増加しております。」
IPv6ネットワーク追加契約と通信品質維持の設備投資が継続し、通信費・減価償却費の増加として費用影響が現れている。 - FY2023-Q1再掲有価証券報告書
「売上原価は「AsahiNet 光」等の契約数増加に伴う回線仕入や、2022年3月期第4四半期に追加したNTT東西と相互接続するIPv6ネットワークの契約による通信費及び通信品質を維持するための設備投資に伴う減価償却費が増加しております。」
通信品質維持のための設備投資とIPv6ネットワーク追加契約の費用影響が継続している。 - FY2022前進有価証券報告書
「当事業年度においては、経常的なネットワーク機器の更新や、増強などにより、総額1,160百万円の設備投資(ソフトウエアを含む)を実施いたしました。主なものとしては、ネットワーク機器及びサーバー機器964百万円、基幹業務及び教育支援システム179百万円であります。」
ネットワーク機器・サーバー機器等に総額1,160百万円を投資し、通信量増加やサービス品質維持への対応を進めた。 - FY2022-Q3再掲有価証券報告書
「また、前年度に実施した通信品質を維持するための設備投資に伴う減価償却費が増加しております。」
前年度に実施した通信品質維持投資の費用影響が継続していることを記載している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「また、前年度に実施した通信品質を維持するための設備投資に伴う減価償却費が増加しております。」
前年度の通信品質維持投資の効果・費用が継続していることを記載している。 - FY2021前進有価証券報告書
「当事業年度においては、経常的なネットワーク機器の更新や、増強などにより、総額1,295百万円の設備投資(ソフトウエアを含む)を実施いたしました。主なものとしては、ネットワーク機器及びサーバー機器1,084百万円、基幹業務及び教育支援システム176百万円であります。」
ネットワーク機器・サーバー機器等に総額1,295百万円を投資し、通信量増加とサービス品質維持への対応を進めた。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「財政の状況といたしましては、現金及び預金の増加、ネットワーク設備の増強に係る有形固定資産の増加、保有株式の株価上昇に伴う投資有価証券評価額の増加などにより、当第3四半期会計期間末の総資産は12,818百万円(前期末比15.5%増)となりました。」
サービス維持・品質向上に関係するネットワーク設備の増強に係る有形固定資産の増加が記載された。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「トラフィック増加という状況下でもお客様に満足いただけるサービスを維持するために設備増強を行っております。」
通信量増加に伴うサービス信頼性・品質維持のため、ネットワーク設備の増強を実施している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「当社は、インターネット接続サービスの提供に必要であるネットワーク設備やサーバー設備を複数のデータセンターに設置しISP事業を運営しております。」
複数データセンターにネットワーク・サーバー設備を設置してサービス信頼性を確保する運営を継続している。 - FY2019再掲有価証券報告書
「また、インターネット接続サービスを提供するにあたって、当社はネットワーク設備やサーバー設備を、多重化された電源設備を備えた耐震及び免震構造をもつ複数のデータセンターに設置し、信頼性の高いサービスを提供するよう努めております。」
複数データセンター、電源多重化、耐震・免震構造によるサービス信頼性確保を継続している。 - FY2018再掲有価証券報告書
「当社は、ネットワーク設備やサーバー設備を、多重化された電源設備を備えた耐震及び免震構造をもつ複数のデータセンターに設置し、信頼性の高いサービスを提供するよう努めております。」
複数データセンター、電源多重化、耐震・免震構造によるサービス信頼性確保を継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「ネットワーク設備やサーバー設備を、多重化された電源設備を備えた耐震及び免震構造をもつ複数のデータセンターに設置し、信頼性の高いサービスを提供するよう努めております。」
複数データセンター、電源多重化、耐震・免震構造をサービス信頼性の確保手段としている。