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システムインテグレータ(3826)・施策再定義

セグメント利益の測定方法変更と全社費用の配賦

FY2019-Q1に初出。13回の記載のうち8回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。

13記載
9年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2020-Q2 – FY2020-Q3再掲FY2024-Q2 – FY20242018: 220182019: 320192020: 120202021: 020212022: 120222023: 320232024: 220242025: 020252026: 12026
同じテーマの他社
報告セグメント利益測定方法の変更116社が書いているテーマ・逆風0社・追い風19社

システムインテグレータがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2026年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より2年遅い。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている116社のうち14社を表示しています。上の文は116社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1再定義有価証券報告書

    「当中間連結会計期間より、従来の「Object Browser事業」に含まれていた「OBPM Neo」に関する事業(プロジェクト管理研修サービス事業を含む)について、提供する製品・サービスの性質が異なることから、事業的性質をより適正に表示するために「Object Browser事業」から分離し、新たに「プロジェクト管理事業」として独立して表示することといたしました。併せて、「Object Browser事業」の名称も「データベース開発ツール事業」に変更しております。」

    報告セグメントについて、OBPM Neoとプロジェクト管理研修サービスをObject Browser事業から分離してプロジェクト管理事業とし、Object Browser事業をデータベース開発ツール事業へ改称する再編を行っている。
  2. FY2024再掲有価証券報告書

    「当社は、事業セグメントごとの経営成績をより適切に把握するため、当事業年度より、事業セグメントに帰属しない一般管理費及び資産の配賦を行わず、セグメント利益又は損失、資産その他の項目の調整額に全社費用及び全社資産として計上する方法に変更しております。」

    一般管理費・資産を各セグメントへ配賦せず全社項目として計上する算定方法を、通期のセグメント情報にも適用している。
  3. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、第1四半期会計期間から、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を変更しております。また、前年同期の数値を変更後の事業セグメントの利益又は損失の算定方法により作成した数値で比較しております。」

    第1四半期から変更したセグメント利益又は損失の算定方法を、第3四半期でも継続して適用している。
  4. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、第1四半期会計期間から、事業セグメントの利益又は損失の算定方法を変更しております。また、前年同期の数値を変更後の事業セグメントの利益又は損失の算定方法により作成した数値で比較しております。」

    第1四半期から、事業セグメントに帰属しない一般管理費を配賦せず全社費用として調整額に計上する利益算定方法を、第2四半期でも継続適用している。
  5. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「当社は、事業セグメントごとの経営成績をより適切に把握するため、当第1四半期会計期間より、各事業セグメントに帰属しない一般管理費の配賦を行わず、セグメント利益又は損失の調整額に全社費用として計上する方法に変更しております。」

    セグメント利益の算定方法について、各事業セグメントへ一般管理費を配賦する方法から、配賦せず全社費用として調整額に計上する方法へ変更している。
  6. FY2023-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、組織変更に伴い、第1四半期会計期間から、「ERP・AI事業」として区分していた報告セグメントを「ERP事業」と「AI事業」に区分変更しております。前年同四半期比較については、変更後の報告セグメントに組み替えた数値で比較・分析しております。」

    AI事業の推進状況を明確化するため、ERP事業とAI事業を分離した報告セグメントの運用を継続している。
  7. FY2023-Q1再定義有価証券報告書

    「なお、組織変更に伴い、当第1四半期会計期間において、「ERP・AI事業」として区分していた報告セグメントを「ERP事業」と「AI事業」に区分変更しております。」

    報告セグメントについて、AI事業の推進状況を明確化するため、従来のERP・AI事業からERP事業とAI事業へ区分を変更している。
  8. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、第1四半期会計期間から、ECオムニチャネル事業はE-Commerce事業に、ERP事業はERP・AI事業に名称を変更しています。また、前期までその他に含めていたAI事業のうち、AISI∀ Anomaly Detection(アイシアAD)事業については、第1四半期会計期間からERP・AI事業に含める方法に変更しています。従って、各報告セグメントの当第3四半期及び前年同四半期の営業利益又は損失は、変更後の金額を記載しています。」

    事業名称の変更とAISI∀ Anomaly Detection事業のERP・AI事業への組み入れを、第3四半期のセグメント開示でも継続して適用している。
  9. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、第1四半期会計期間から、ECオムニチャネル事業はE-Commerce事業に、ERP事業はERP・AI事業に名称を変更しております。また、前期までその他に含めていたAI事業のうち、AISI∀ Anomaly Detection(アイシアAD)事業については、第1四半期会計期間からERP・AI事業に含める方法に変更しております。従って、各報告セグメントの当第2四半期及び前年同四半期の営業利益又は損失は、変更後の金額を記載しております。」

    第1四半期からの事業名称変更とAISI∀ Anomaly Detection事業のERP・AI事業への組み入れを、第2四半期のセグメント開示でも継続して適用している。
  10. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「なお、当第1四半期会計期間から、ECオムニチャネル事業はE-Commerce事業に、ERP事業はERP・AI事業に名称を変更しております。また、前期までその他に含めていたAI事業のうち、AISI∀ Anomaly Detection(アイシアAD)事業については、当第1四半期会計期間からERP・AI事業に含める方法に変更しております。」

    従来の全社費用配賦によるセグメント利益測定の説明から、事業名称の変更とAI事業のERP・AI事業への組み入れを伴う報告セグメント構成の変更へ、開示上の焦点が広がっている。
  11. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「なお、当事業年度より、各事業セグメントに全社費用を配賦してセグメント利益を計算しております。従って、事業セグメントの当第3四半期累計期間及び前年同四半期累計期間の営業利益は、全社費用配賦後の金額を記載しております。」

    第1四半期会計期間から導入した全社費用のセグメント配賦による利益測定方法を、第3四半期のセグメント情報でも継続して適用している。
  12. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「なお、当事業年度より、各報告セグメントに全社費用を配賦してセグメント利益を計算しております。従って、各報告セグメントの当第2四半期及び前年同四半期の営業利益は、全社費用配賦後の金額を記載しております。」

    第1四半期会計期間から導入した全社費用のセグメント配賦による利益測定方法を、第2四半期のセグメント情報でも継続して適用している。
  13. FY2019-Q1初出有価証券報告書

    「従前、各報告セグメントに配賦していなかった全社費用について、事業利益をより適切に把握するため、当第1四半期会計期間より、各報告セグメントに配賦する方法に変更しております。」

    第1四半期会計期間から、事業利益をより適切に把握する目的で全社費用を各報告セグメントへ配賦する測定方法に変更している。
一緒に動いた変遷

「EC市場の競争激化と業績の伸び悩み」は、この変遷が動いた13回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

32222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1EC市場の競争激化と業績の伸び悩み3回
  3. 2企業体質の改善と高利益体質の確立2回
  4. 3Object Browser製品群を安定した高利益率の収益源とする基盤2回
  5. 4業績の予定通りの進捗と増収増益2回
  6. 5IT業界の人手不足2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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