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リミックスポイント(3825)・施策前進

電力需給管理体制の充実・強化

FY2017-Q1に初出。21回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載は2026-08-14。

21記載
11年にわたる
5うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017 – FY2020前進FY2021-Q3 – FY2023-Q3前進FY2024-Q3 – FY20262016: 22017: 220172018: 120182019: 120192020: 120202021: 220212022: 120222023: 220232024: 220242025: 120252026: 62026
同じテーマの他社
電力調達先・調達方法の多様化による市場価格変動リスク低減11社が書いているテーマ・逆風0社・追い風13社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。9社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「当社は、これらの課題に対し、長期的な相対電源の確保や適切な商品ミックスの構築による収益モデルの見直しなど適切に対応してまいります。」

    従来の需給管理体制の維持・電力調達先の多様化・先物取引等に加え、長期的な相対電源の確保と商品ミックスによる収益モデルの見直しを、2030年の供給能力確保義務等への対応策として明示した。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「そのため、当社グループにおいては、需給管理体制の充実、電力調達先の多様化、価格変動リスクのヘッジなどの施策を実施するとともに、電力の調達・需給に関する契約の内容及びバランスを適宜見直し、適正な利益を確保できるように努めております。」

    需給管理体制の充実に加え、調達先の多様化、価格変動リスクのヘッジ、調達・需給契約の内容及びバランスの見直しを具体的な運営施策として整理した。
  3. FY2024前進有価証券報告書

    「またいち早く容量市場を見据えた料金体系への移行が完了しており、安定的な利益確保の基盤を整えることができました」

    容量市場負担を見据えた料金体系への移行完了を記載し、需給管理・契約運営の対応を具体的な料金体系へ進めている。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「需要家の契約形態について、市場連動型・固定単価型、市場連動型と固定単価型をミックスしたプランを組み合わせることで、電力先物取引を行わずにJEPXの価格変動リスクを適切に電力販売価格へ転嫁することが可能となった」

    従来の電力先物取引による調達価格固定化から、複数の契約プランを組み合わせ、販売価格への転嫁によって価格変動に対応する需給・契約運営を具体化した。
  5. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「当社は前連結会計年度まで、電力先物取引を用いることで調達電力の一定割合を固定価格化しておりましたが、需要家との契約形態が市場連動型のプランへ一層移行したこと、さらに固定単価型のプランには常時バックアップにより調達した電源を当てたこともあって、電力先物取引で調達電源を固定化する必要がありませんでした。」

    電力先物取引による固定価格化を従来の対応策として記載していたが、市場連動型プランへの移行等により、当四半期は先物取引による固定化を必要としない運用となった。
  6. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「当社は、電力需要の高まりからJEPXの価格が高騰しやすい夏季や冬季だけでなく、それ以外の時期も電力先物取引を用いて、電力調達の一定割合を固定価格化し、電力調達価格と販売価格が逆転する逆ザヤによる損失発生リスクを抑えております。」

    電力価格高騰への対応として、夏季・冬季に限らず電力先物取引を利用し、電力調達の一定割合を固定価格化する運用を明示した。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「突発的な電力調達コスト増加の抑制:安定的かつ効率的な需給管理体制の維持・運用、相対電源の積極的確保、電力先物取引の活用等」

    需給管理体制の維持・運用に加え、相対電源の確保と電力先物取引の活用を、調達コスト増加抑制策として継続・具体化している。
  8. FY2021前進有価証券報告書

    「突発的な電力調達コスト増加の抑制:安定的かつ効率的な需給管理体制の維持・運用、相対電源の積極的確保、電力先物取引の活用等」

    需給管理体制の維持・運用に加え、相対電源の確保と電力先物取引の活用を、突発的な調達コスト増加への具体策として明示した。
  9. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「そのため、当社グループにおいては、需給管理体制の充実、電力調達先の多様化、価格変動リスクのヘッジなどの施策を実施するとともに、顧客との契約内容を適宜見直し、適正な利益を確保できるように努めてまいります。」

    従来の需給管理体制の充実に加え、電力調達先の多様化、価格変動リスクのヘッジ、顧客契約の見直しを具体的な対応策として記載している。
  10. FY2020再掲有価証券報告書

    「そのため、当社グループにおいては、需給管理体制を充実させるともに、顧客との契約内容を適宜見直し、適正な利益を確保できるように努めております。」

    需給管理体制の充実に加え、顧客契約の適宜見直しによって適正利益を確保する方針を継続している。
  11. FY2019再掲有価証券報告書

    「そのため、当社グループにおいては、需給管理体制を充実させともに、顧客との契約内容を適宜見直し、適正な利益を確保できるように努めてまいります。」

    需給管理体制の充実と顧客契約の見直しを通じて適正利益を確保する方針を継続している。
  12. FY2018再掲有価証券報告書

    「そのため、当社グループにおいては、電力小売供給量を増加させるとともに、需給管理体制を充実させ、適正な利益を確保できるように努めてまいります。」

    電力小売供給量の増加と需給管理体制の充実を通じて適正利益を確保する方針を継続している。
  13. FY2017再掲有価証券報告書

    「そのため、当社グループにおいては、電力小売供給量を増加させるとともに、需給管理体制を充実させ、適正な利益を確保できるように努めてまいります。」

    電力小売供給量の増加と需給管理体制の充実を通じて適正利益を確保する方針を継続している。
  14. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「今後の電力需給契約の増加に備え、電力需給管理体制の充実・強化を継続的に図っています。」「当第3四半期累計期間において、従業員数が24名増加しております。これは主にエネルギー関連事業の営業及び需給管理スタッフ職の新規採用によるものであります。」

    需給管理体制の強化を継続する中、当第3四半期累計期間に従業員が24名増加し、主にエネルギー事業の営業・需給管理スタッフを新規採用したという具体的な進展を記載している。
  15. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「今後の電力需給契約の増加に備えて、電力需給管理体制の充実・強化を継続的に図っています。」

    電力需給契約の増加に備えた需給管理体制の充実・強化を継続している。
  16. FY2017-Q1初出有価証券報告書

    「他方で、今後の電力需給契約の増加に備えて、電力需給管理体制の充実・強化を継続的に図っています。」

    今後の契約増加に備え、電力需給管理体制を継続的に強化するとしている。
一緒に動いた変遷

「電力売買事業の売上減少を補う営業・原価構造改革」は、この変遷が動いた21回のうち11回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1196655★123456
  1. ★この変遷
  2. 1電力売買事業の売上減少を補う営業・原価構造改革11回
  3. 2感染症対策ソリューションと自社ブランド商品の展開9回
  4. 3再エネアグリゲーション向け蓄電池事業の開始・ワンストップ化6回
  5. 4優秀な人財の確保・育成と組織拡充6回
  6. 5金融投資事業の開始と暗号資産・Web3.0投資の拡大5回
  7. 6戦略的投資による新規事業の早期収益化とポートフォリオ最適化5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
リミックスポイントの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-14の決算説明資料で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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