感染症対策ソリューションと自社ブランド商品の展開
FY2021に初出。21回の記載のうち13回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載は2026-08-14。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
- FY2026前進有価証券報告書
「主に蓄電池事業において、蓄電池の販売代理店の開拓や販売活動を積極的に推進し、当社オリジナルブランドの家庭用ハイブリッド蓄電システム「remixbattery」や工場や商業施設等の法人向け小型産業用ハイブリッド蓄電池の蓄電池販売台数が順調に伸長したこと、また補助金の採択による省エネコンサルティングや省エネ商材の販売による売上が前連結会計年度と比して増加しました。」
感染症対策商品・省エネ商材だけでなく、家庭用・法人向け蓄電池の販売代理店開拓と販売活動が成長の中心となり、蓄電ソリューション事業は売上高2,392百万円、営業利益559百万円となった。 - FY2026-H1蓄電池拡大・MA-T等減収有価証券報告書
「MA-T System関連商品(「すごい水」シリーズ)や省エネ商材の販売による収益が前年同期に比べ減少したものの、蓄電池事業において、蓄電池の販売代理店の開拓や販売活動を積極的に推進し、当社オリジナルブランドの家庭用ハイブリッド蓄電システム「remixbattery」や工場や商業施設等の法人向け小型産業用ハイブリッド蓄電池の蓄電池販売台数が順調に伸長し」
感染症対策商品・省エネ商材の収益は減少した一方、販売代理店開拓と販売活動により家庭用及び法人向け蓄電池の販売台数が順調に伸長した。 - FY2025前進有価証券報告書
「省エネコンサルティング事業における省エネ商材の販売による収益が減少したものの、主に感染症対策関連事業における主力商品であるMA-T System関連商品(「すごい水」シリーズ)の販売による売上が前年同期と比して増加したこと、また、蓄電池事業において、蓄電池の販売代理店の開拓や販売活動を積極的に推進したことから、当社オリジナルブランドの家庭用ハイブリッド蓄電システム「remixbattery」や工場や商業施設等の法人向け小型産業用ハイブリッド蓄電池の蓄電池販売台数が順調に伸長したことから、増収増益となりました。」
MA-T関連商品の売上が増加し、remixbatteryに加えて法人向け小型産業用蓄電池の販売台数も伸長した。蓄電池販売代理店の開拓と販売活動が継続的な拡大施策として示された。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「省エネ商材の販売や補助金の採択からの収益が減少したものの、感染症対策関連事業における主力商品であるMA-T System関連商品(「すごい水」シリーズ)の販売による売上が前年同期と比して増加いたしました。また、蓄電池事業においては、蓄電池の販売代理店の開拓や販売活動を積極的に推進したことから、当社オリジナルブランドの家庭用ハイブリッド蓄電システム「remixbattery」の蓄電池販売台数が大きく伸長し増収増益となりました。」
MA-T System関連商品の売上が前年同期比で増加し、remixbatteryは販売代理店開拓と販売活動の推進により販売台数が大きく伸長して増収増益となった。 - FY2024前進有価証券報告書
「蓄電池事業において、世界的な半導体不足の影響で滞っていた蓄電池の生産状況が緩和されたこと、また当社オリジナルブランドの家庭用ハイブリッド蓄電システム「remixbattery」が、高い安全性と品質が認められ、製品性能の第三者認証であるJET 系統連系認証を取得し、蓄電池の販売代理店の開拓や販売活動を積極的に推進したことから、蓄電池販売台数が順調に伸長し増収増益となりました。」
remixbatteryのJET系統連系認証取得、生産状況の緩和、販売代理店開拓及び販売活動の推進により、蓄電池販売台数が伸長し、レジリエンス事業は売上高1,219百万円、営業利益131百万円となった。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「しかしながら、蓄電池事業において、世界的な半導体不足の影響で滞っていた蓄電池の生産状況が緩和されたこと、また当社オリジナルブランドの家庭用ハイブリッド蓄電システム「remixbattery」が、高い安全性と品質が認められ、製品性能の第三者認証であるJET 系統連系認証を取得し、蓄電池の販売代理店の開拓や販売活動を積極的に推進したことから、蓄電池販売台数が順調に伸長し増収増益となりました。以上の結果、当セグメントの売上高は628百万円(前年同期比49.6%増)、セグメント利益(営業利益)49百万円(前年同期比567.5%増)となりました。」
remixbatteryのJET系統連系認証取得、生産状況の緩和、販売代理店の開拓・販売活動の推進により、蓄電池販売台数が順調に伸長した。レジリエンス事業は売上高628百万円、営業利益49百万円となった。 - FY2024-Q2前進有価証券報告書
「また、蓄電池事業においては、当社オリジナルブランドの家庭用ハイブリッド蓄電システム「remixbattery」の高い安全性と品質が認められ、製品性能の第三者認証であるJET 系統連系認証を取得し、世界的な半導体不足の影響で滞っていた生産状況も緩和されたことから、本格的に販売活動を開始したことにより、売上高は前年同期を上回りました。以上の結果、当セグメントの売上高は349百万円(前年同期比36.5%増)、セグメント利益(営業利益)14百万円(前年同期はセグメント損失(営業損失)3百万円)となりました。」
remixbatteryがJET系統連系認証を取得し、半導体不足による生産停滞も緩和されたため本格販売を開始した。レジリエンス事業は売上高349百万円、営業利益14百万円となり、前年同期の営業損失3百万円から利益へ転換した。 - FY2024-Q1悪化有価証券報告書
「感染症対策に対する関心が薄れてきたこともあって、感染症対策関連事業の主力商品であるMA-T System関連商品(「すごい水」シリーズ)をはじめとした環境改善商品の販売による売上が前年同四半期と比して減少いたしました。」
新型コロナウイルス感染症の5類感染症指定後に感染症対策への関心が薄れ、MA-T System関連商品等の売上が前年同四半期比で減少した。 - FY2023-Q3前進有価証券報告書
「しかしながら、広告宣伝費を抑制したこともあり、前年同四半期と比して売上高は減少するものの、損失金額が減少致しました。また、省エネコンサルティング事業においては、主要な補助金の採択からの収入が前年同四半期と同程度に推移し、さらに、これまで世界的な半導体不足の影響から生産が滞り、JET認証の取得も後ろ倒しになって販売体制の本格的な構築が遅れていた家庭用蓄電池システム(remixbattery)についても、販売活動が徐々に稼働し始めたこともあって当第3四半期連結累計期間は前年同四半期と比して減収増益となりました。」
広告宣伝費の抑制、補助金収入の確保、remixbatteryの販売活動開始により、レジリエンス事業は売上高420百万円、経常利益7百万円となり、前年同期の経常損失165百万円から利益へ転換した。 - FY2023-Q2前進有価証券報告書
「また、省エネコンサルティング事業においては、主要な補助金の採択からの収入が前年同四半期と同程度に推移し、さらに、これまで世界的な半導体不足の影響から生産が滞り、JET認証の取得も後ろ倒しになって販売体制の本格的な構築が遅れていた家庭用蓄電池システム(remixbattery)についても、販売活動が徐々に始動し始めたこともあって当第2四半期連結累計期間は前年同四半期と比して増収増益となりました。以上の結果、当セグメントの売上高は256百万円(前年同期比18.5%増)、セグメント損失(経常損失)3百万円(前年同期はセグメント損失(経常損失)161百万円)となりました。」
MA-T System関連商品の売上は低調だったものの、広告宣伝費の抑制、補助金収入の確保、remixbatteryの販売活動開始により、レジリエンス事業は減収減益から増収増益へ改善し、損失も161百万円から3百万円へ縮小した。 - FY2023-Q1悪化有価証券報告書
「一時的にコロナウイルスの感染が落ち着きを見せていたこともあって、感染症対策関連事業の主力商品であるMA-T System関連商品(「すごい水」シリーズ)の売上も低調に推移しました。」
感染症の一時的な落ち着きにより、MA-T System関連商品の主力商品である「すごい水」シリーズの売上が低調に推移した。 - FY2022悪化有価証券報告書
「しかしながら、MA-T System関連商品の知名度が高まらないこともあり売上が当初予定していたよりも伸びず、また、第2四半期より本格的に販売を開始する予定だった家庭用蓄電池システム(remixbattery)も世界的な半導体不足の影響から生産が滞り、販売活動が低調だったこともあり、当連結会計年度は前年同期と比して減収減益になりました。」
MA-T関連商品の認知不足とremixbatteryの半導体不足による生産停滞が通期でも続き、レジリエンス事業は売上高700百万円、営業損失228百万円となった。 - FY2022-Q3悪化有価証券報告書
「しかしながら、MA-T System関連商品の知名度が高まらないこともあり売上が当初予定していたよりも伸びず、また、第2四半期より本格的に販売を開始する予定だった家庭用蓄電池システム(remixbattery)も世界的な半導体不足の影響から生産が滞り、販売活動が低調だったこともあり、当第3四半期連結累計期間は前年同期と比して減収減益になりました。」
MA-T System関連商品の認知不足により売上が計画を下回り、remixbatteryも半導体不足による生産停滞で販売活動が低調となった。感染症対策・蓄電池商材の展開が業績に結び付いていない状況を継続して記載している。 - FY2022-Q2悪化有価証券報告書
「しかしながら、MA-T System関連商品の知名度が高まらないこともあり売上が当初予定していたよりも伸びず、また、当第2四半期より本格的に販売を開始する予定だった家庭用蓄電池システム(remixbattery)も世界的な半導体不足の影響から生産が滞り、翌四半期以降にずれ込んだこともあり、当第2四半期連結累計期間は前年同期と比して減収減益になりました。」
MA-T関連商品の販売が当初予定を下回り、remixbatteryの本格販売も半導体不足による生産遅延で翌四半期以降へずれ込んだ。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「前連結会計年度から取り扱っている感染症対策関連商材の拡販に努めるとともに、MA-T System関連の新商品「すごい水」や「SUGOMIZUマウスウォッシュ」)の本格的販売に着手しました。」
感染症対策関連商材の拡販を継続し、MA-T System関連の新商品について本格販売に着手した。 - FY2021初出有価証券報告書
「感染症対策関連事業では、『正しく恐れる』をテーマに、新型コロナウイルス感染症をはじめとする感染症対策の商材を幅広く展開してまいります。その中でも、MA-T(Matching Transformation System:要時生成型亜塩素酸イオン水溶液)を原料とした自社ブランドである「すごい水」、「SUGOMIZU」などの商品ラインナップの充実を図ります。」
感染症対策関連事業について、MA-Tを原料とする自社ブランド商品「すごい水」「SUGOMIZU」等の商品ラインナップを拡充する施策を具体化した。