リミックスポイント(3825)・施策前進直近の発生事実(2026-10-05)では「実績引用」
金融投資事業の開始と暗号資産・Web3.0投資の拡大
FY2025に初出。17回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2026-H1。直近の記載は2026-10-05。
17記載
2年にわたる
14うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
企業・ファンドへの投融資と投資先支援4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風6社
直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「本資金調達によって調達した資金のうち、95億円をビットコインの取得に充当し、2026年3月31日時点における暗号資産の取得総額は229億円となっております。当社は、今後、ビットコインを中心とした暗号資産を保有するのみならず、保有する暗号資産を重要な事業アセットと捉え、暗号資産を活用した収益獲得機会の創出等も図っていくことから、「金融投資事業」を「デジタルアセットマネジメント事業」に名称変更いたしました。」
暗号資産取得総額が229億円まで拡大し、単なる保有から暗号資産を活用した収益機会創出を掲げるデジタルアセットマネジメント事業へ改称した。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「本資金調達によって調達した資金のうち、88億円をビットコインの取得に充当し、2025年9月30日時点における暗号資産の取得総額は218億円となっております。当社は、今後、ビットコインを中心とした暗号資産を保有するのみならず、保有する暗号資産を重要な事業アセットと捉え、暗号資産を活用した収益獲得機会の創出等も図っていくことから、「金融投資事業」を「デジタルアセットマネジメント事業」に名称変更いたしました。」
第三者割当等による資金調達から88億円をビットコイン取得に充当し、暗号資産取得総額が218億円となった。暗号資産の保有に加え、活用による収益機会創出を掲げ、事業名称も変更した。 - FY2025初出有価証券報告書
「金融投資事業は、2024年11月14日付開示の「新たな事業(金融投資事業)の開始に関するお知らせ」に記載のとおり、グループ全体の収益性の向上に資するべく、新たに当社における暗号資産投資、株式投資及び融資等に係る投融資事業を収益の柱とした事業を推進しております。」
2024年11月14日付で、暗号資産投資、株式投資及び融資等を行う金融投資事業を新たな報告セグメントとして開始した。中長期的な暗号資産保有とWeb3.0関連事業への投資を通じ、収益の柱とする方針を初めて独立したテーマとして示している。