不動産サブリース・商標権管理事業の運営開始
FY2017-Q3に初出。27回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026-H1。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026-H1前進有価証券報告書
「現在、一部の店舗をインバウンド向けにリニューアルをかけて、非常に好調に集客をしているため、今後渋谷肉横丁としては、さらなる全世界のインバウンド獲得を目指し、収益とブランド価値創造に努めてまります。」
商標権管理・サブリースを中心とする飲食関連事業について、一部店舗をインバウンド向けに改装し、好調な集客を得る具体的な展開へ進んだ。 - 2026-04-14前進決算
「現在、一部の店舗をインバウンド向けにリニューアルをかけて、非常に好調に集客をしているため、今後渋谷肉横丁としては、さらなる全世界のインバウンド獲得を目指し、収益とブランド価値創造に努めてまいります。」
商標権管理・サブリースを中心とする飲食関連事業について、一部店舗のインバウンド向けリニューアルと、全世界からのインバウンド獲得方針を具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「当期においては、神奈川県鎌倉市由比ヶ浜海岸において海の家事業「肉浜 BBQ」など、新しい取り組みにも挑戦いたしました。以上の結果、当連結会計年度における売上高は51百万円(前期比28.3%増)、セグメント利益は14百万円(前期比6.0%増)となりました。」
直営飲食店を終了し商標権管理・サブリースに集中する方針の下でも、海の家事業「肉浜 BBQ」という新たな取り組みを行い、飲食関連事業は増収増益となった。 - FY2024サブリース1店舗・飲食関連事業黒字化有価証券報告書
「不動産のサブリースでは、首都圏に1店舗を展開しております。なお、飲食業の直営店の営業は終了し、今後、当面は東京都渋谷区のちとせ会館の「渋谷肉横丁」を軸として行う商標権の管理、サブリースに集中して継続を図る方向としております。そのため、前期比で売上は大幅に減少いたしましたが、セグメント利益は黒字化を達成することとなりました。」
サブリースは首都圏1店舗まで縮小し、直営飲食店の営業を終了した一方、商標権管理・サブリースに集中した結果、飲食関連事業はセグメント利益13百万円の黒字となった。 - FY2023後退有価証券報告書
「不動産のサブリースでは、首都圏に2店舗を展開しております。飲食業では、東京都渋谷区のちとせ会館の「渋谷肉横丁」において8区画を運営しております。直営店については、新型コロナウイルス感染症の影響からの回復に時間を要しており、また人件費や食材高騰の影響により、厳しい収益状況が続いているため、今後は終息させていく方針であります。」
サブリースの店舗数は首都圏2店舗となり、直営店は厳しい収益状況を理由に終息方針へ移行した。 - FY2023-Q3後退有価証券報告書
「飲食業では、東京都渋谷区のちとせ会館の「渋谷肉横丁」において8区画を運営しております。また、ごまそば、北前そばの専門店チェーン「高田屋」のうち1店舗を運営しておりましたが、売上の回復が想定を下回る状態が続いたため営業を終了いたしました。」
飲食関連事業では渋谷肉横丁の8区画運営を継続する一方、高田屋の1店舗は売上回復が想定を下回ったため営業終了となり、運営範囲が縮小した。 - FY2023-Q2増収・損失拡大有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は104百万円(前年同期比11.6%増)、セグメント損失は24百万円(前年同期はセグメント損失19百万円)となりました。」
飲食関連事業は前年同期比11.6%増収の104百万円となった一方、セグメント損失は前年同期の19百万円から24百万円へ拡大した。直営店については、新型コロナウイルス感染症からの回復に時間を要し、厳しい収益状況が継続している。 - FY2023-Q1飲食関連事業の減収・損失拡大有価証券報告書
「不動産のサブリースでは、首都圏に3店舗を展開しております。飲食業では、東京都渋谷区のちとせ会館の「渋谷肉横丁」において8区画を運営しております。また、ごまそば、北前そばの専門店チェーン「高田屋」のうち1店舗を運営しております。直営店については、新型コロナウイルス感染症の影響からの回復に時間を要しており、厳しい収益状況が続いております。 以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は49百万円(前年同期比12.0%減)、セグメント損失は14百万円(前年同期はセグメント損失7百万円)となりました。」
サブリース3店舗、渋谷肉横丁8区画、高田屋1店舗の運営を継続したが、飲食関連事業は前年同期比12.0%減収となり、セグメント損失も7百万円から14百万円へ拡大した。 - FY2022-Q3飲食関連事業の減収・損失縮小継続有価証券報告書
「不動産のサブリースでは、首都圏に3店舗を展開しております。飲食業では、東京都渋谷区のちとせ会館の「渋谷肉横丁」において8区画を運営しております。また、ごまそば、北前そばの専門店チェーン「高田屋」のうち1店舗を運営しております。直営店については、新型コロナウイルス感染症の影響が残るなか、厳しい収益状況が続いております。以上の結果、当第3四半期連結累計期間における売上高は136百万円(前年同期比0.7%減)、セグメント損失は20百万円(前年同期はセグメント損失75百万円)となりました。」
サブリース3店舗、渋谷肉横丁8区画、高田屋1店舗の運営を継続した。売上高は前年同期比0.7%減となった一方、セグメント損失は前年同期の75百万円から20百万円へ縮小した。 - FY2022-Q2飲食関連事業の減収・損失縮小継続有価証券報告書
「以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は93百万円(前年同期比10.5%減)、セグメント損失は19百万円(前年同期はセグメント損失48百万円)となりました。」
飲食関連事業は前年同期比10.5%減収となった一方、セグメント損失は前年同期の48百万円から19百万円へ縮小した。 - FY2022-Q1飲食関連事業の減収・損失縮小有価証券報告書
「以上の結果、当第1四半期連結累計期間における売上高は55百万円(前年同期比12.1%減)、セグメント損失は7百万円(前年同期はセグメント損失17百万円)となりました。」
飲食関連事業は前年同期比で減収となった一方、セグメント損失は17百万円から7百万円へ縮小した。 - FY2021飲食関連事業の通期減収・損失拡大有価証券報告書
「以上の結果、当連結会計年度における売上高は168百万円(前年同期比47.4%減)、セグメント損失は105百万円(前年同期はセグメント損失55百万円)となりました。」
サブリース3店舗、渋谷肉横丁直営8店舗、高田屋1店舗の運営を続けたが、飲食関連事業は売上高168百万円、セグメント損失105百万円となり、減収・損失拡大が通期実績として示された。 - FY2021-Q3サブリース・高田屋店舗数減少と飲食事業損失拡大有価証券報告書
「情報の発信地「渋谷」において年間50万人の顧客動員数を誇る「渋谷肉横丁」商標権の管理を行い、そのブランド知名度と実店舗への集客力を生かした新たな連携による展開を目指しております。不動産のサブリースでは、首都圏に3店舗を展開しております。飲食業では、東京都渋谷区のちとせ会館の「渋谷肉横丁」において8店舗を運営しております。また、ごまそば、北前そばの専門店チェーン「高田屋」のうち1店舗を運営しております。直営店については、新型コロナウイルス感染症の感染拡大にともなう緊急事態宣言の影響も加わり、店舗の閉店もあり、前年比での減益傾向が続いております。」
サブリース店舗は前回の4店舗から3店舗へ、高田屋店舗は3店舗から1店舗へ減少した。渋谷肉横丁の直営8店舗は維持したが、店舗閉店と感染症・緊急事態宣言の影響により減益傾向が続いている。 - FY2021-Q2サブリース店舗数減少・直営店の減益有価証券報告書
「情報の発信地「渋谷」において年間50万人の顧客動員数を誇る「渋谷肉横丁」商標権の管理を行い、そのブランド知名度と実店舗への集客力を生かした新たな連携による展開を目指しております。不動産のサブリースでは、首都圏に4店舗を展開しております。飲食業では、東京都渋谷区のちとせ会館の「渋谷肉横丁」において8店舗を運営しております。また、ごまそば、北前そばの専門店チェーン「高田屋」のうち3店舗を運営しております。直営店については、新型コロナウイルス感染症の感染拡大にともなう緊急事態宣言の影響も加わり、前年比での減益傾向が続いております。」
サブリースの展開店舗数が従来の7店舗から4店舗となった。渋谷肉横丁の直営8店舗と高田屋3店舗の運営は継続したが、直営店は緊急事態宣言の影響もあり前年比で減益傾向が続いている。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「不動産のサブリースでは、首都圏に7店舗を展開しております。飲食業では、東京都渋谷区のちとせ会館の「渋谷肉横丁」において運営している直営店は、2019年11月29日に公表しているとおり、さらに3店舗を追加した結果8店舗となりました。また、ごまそば、北前そばの専門店チェーン「高田屋」のうち3店舗を運営しております。」
サブリース7店舗、渋谷肉横丁の直営8店舗、高田屋3店舗という事業規模を継続している。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「情報の発信地「渋谷」において年間50万人の顧客動員数を誇る「渋谷肉横丁」商標権の管理を行い、そのブランド知名度と実店舗への集客力を生かした新たな連携による展開を目指しております。不動産のサブリースでは、首都圏に7店舗を展開しております。飲食業では、東京都渋谷区のちとせ会館の「渋谷肉横丁」において5店舗を直営店として運営しており、2019年11月29日に公表しているとおり、さらに3店舗を追加いたしました。また、ごまそば、北前そばの専門店チェーン「高田屋」のうち3店舗を運営しております。」
渋谷肉横丁の顧客動員数を年間50万人とし、サブリース7店舗、直営5店舗、 高田屋3店舗を運営する事業規模を示した。直営店舗の追加取得も実施された。 - FY2020-Q1前進有価証券報告書
「当社は、2019年12月24日開催の取締役会において、当社の連結子会社である株式会社渋谷肉横丁が株式会社飲食店プロモーターの保有する飲食事業の一部を譲り受けることについて決議し、2019年12月25日に事業譲渡契約を締結、2020年1月1日に取得いたしました。」
渋谷肉横丁による飲食店プロモーター運営の「渋谷肉横丁」3店舗の取得を決議・契約し、2020年1月1日に取得した。 - FY2019前進有価証券報告書
「不動産のサブリースでは、首都圏に7店舗を展開しております。飲食業では、東京都渋谷区のちとせ会館の「渋谷肉横丁」において5店舗を直営店として運営しており、また、ごまそば、北前そばの専門店「高田屋」をチェーン展開する株式会社プロスペリティ1から、「高田屋」3店舗を譲り受け運営しております。費用面においては、キャッシュを伴わない費用であるのれん償却額17百万円及び減価償却費47百万円を計上いたしましたが、大きな黒字のキャッシュ・フローを生んでおり、当社グループの主要な収益源の一つを担う存在となっております。以上の結果、当連結会計年度における売上高は409百万円(前期比329.2%増)、セグメント利益は18百万円(前期比55.3%増)となりました。」
サブリース7店舗、渋谷肉横丁の直営5店舗、高田屋3店舗を運営し、飲食関連事業は売上409百万円、セグメント利益18百万円となり、主要な収益源の一つと位置づけられた。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「不動産のサブリースでは、首都圏に7店舗を展開しております。また、東京都渋谷区のちとせ会館の「渋谷肉横丁」において6店舗を直営店としております。当第3四半期連結累計期間においては、ごまそば、北前そばの専門店「高田屋」をチェーン展開する株式会社プロスペリティ1から、「高田屋」3店舗を譲り受けました。」
サブリース7店舗、渋谷肉横丁の直営店6店舗、高田屋3店舗の譲受けが示され、飲食関連事業の運営規模が拡大した。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「不動産のサブリースでは、首都圏に7店舗を展開しております。また、東京都渋谷区のちとせ会館の「渋谷肉横丁」において5店舗を直営店としております。当第2四半期連結累計期間においては、ごまそば、北前そばの専門店「高田屋」をチェーン展開する株式会社プロスペリティ1から、「高田屋」2店舗を譲受けました。また、2018年12月1日付でちとせ会館「渋谷肉横丁」の店舗「鳥横」を取得し、新たに直営店といたしました。」
首都圏のサブリースは7店舗、渋谷肉横丁の直営店は5店舗となり、高田屋2店舗に加えて鳥横も取得・直営化した。前四半期のサブリース8店舗から店舗構成は変化している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「不動産のサブリースでは、首都圏に8店舗を展開しております。また、東京都渋谷区のちとせ会館の「渋谷肉横丁」において5店舗を直営店としております。当第1四半期連結累計期間においては、ごまそば、北前そばの専門店「高田屋」をチェーン展開する株式会社プロスペリティ1から、「高田屋」2店舗を譲受けました。」
サブリース店舗が首都圏8店舗、渋谷肉横丁の直営店が5店舗となり、「高田屋」2店舗の譲受けも実施され、事業規模が拡大した。 - FY2018前進有価証券報告書
「不動産のサブリースでは、首都圏に6店舗を展開しております。また、東京都渋谷区のちとせ会館の「渋谷肉横丁」において3店舗を直営店といたしました。以上の結果、当連結会計年度における売上高は95百万円(前期比224.4%増)、セグメント利益は11百万円(前期比321.4%増)となりました。」
サブリース店舗が首都圏6店舗となり、3店舗を直営化し、売上高95百万円・セグメント利益11百万円を計上した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「また、平成30年6月6日より、渋谷センター街の渋谷肉横丁において3店舗を直営店といたしました。」
サブリース・商標権管理を中心とした事業に加え、渋谷肉横丁で3店舗を直営化し、直接店舗運営へ展開した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「サブリース事業は、不動産のサブリース及び商標権の管理等を行っております。年間40万人の顧客動員数を誇る「渋谷肉横丁」においては商標権の管理を行い、「肉横丁」ブランドとして全国での展開を目指しております。不動産のサブリースでは、首都圏に6店舗を展開しております。以上の結果、当第2四半期連結累計期間における売上高は42百万円、営業利益は11百万円となりました。」
サブリースの展開店舗数が首都圏6店舗となり、当第2四半期累計期間に売上高42百万円、営業利益11百万円を計上した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「サブリース事業においては、「肉横丁」ブランドとして首都圏に新規2店舗がオープンし、業績に大きく寄与しております。」
サブリース事業で首都圏の新規2店舗を開業し、当四半期の業績への寄与が示された。 - FY2017前進有価証券報告書
「不動産のサブリースにおいては首都圏に4店舗を展開しております。また、来店されるユーザー層に向けたアプリの開発、当社ゲームとのコラボレーション等、当社グループの既存事業とのシナジー発揮を目指していきます。以上の結果、サブリース事業における売上高は29百万円、営業利益は2百万円となりました。」
サブリース事業を新セグメントとして通期運営し、首都圏4店舗、売上29百万円、営業利益2百万円およびIT事業との連携施策を示した。 - FY2017-Q3初出有価証券報告書
「新たに連結子会社となった肉横丁社は、不動産のサブリース及び商標権の管理等を行っております。年間40万人の顧客動員数を誇る「渋谷肉横丁」においては商標権の管理を行い、「肉横丁」ブランドとして全国での展開を目指しております。不動産のサブリースにおいては首都圏に4店舗を展開しております。」
渋谷肉横丁の子会社化に伴い、不動産サブリースと商標権管理を独立した事業として運営し、年間約40万人の顧客動員、首都圏4店舗、全国ブランド展開を示した。