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THE WHY HOW DO COMPANY(3823)・施策後退

渋谷肉横丁による飲食店直営事業の拡大

FY2018-Q3に初出。11回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2023。

11記載
6年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018 – FY2020-Q2再掲FY2021 – FY20222018: 220182019: 320192020: 220202021: 120212022: 120222023: 22023
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外食店舗事業への参入と撤退4社が書いているテーマ・逆風3社・追い風0社

THE WHY HOW DO COMPANYがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2023年。

直近の記載が「後退」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2023後退有価証券報告書

    「直営店については、新型コロナウイルス感染症の影響からの回復に時間を要しており、また人件費や食材高騰の影響により、厳しい収益状況が続いているため、今後は終息させていく方針であり、当面は、東京都渋谷区のちとせ会館の「渋谷肉横丁」を軸として行う商標権の管理、サブリースに集中して継続を図る方向としております。」

    直営飲食店の拡大方針から、直営事業を終息し商標権管理・サブリースに集中する方針へ変化した。
  2. FY2023-Q3後退有価証券報告書

    「また、ごまそば、北前そばの専門店チェーン「高田屋」のうち1店舗を運営しておりましたが、売上の回復が想定を下回る状態が続いたため営業を終了いたしました。」

    高田屋1店舗について、売上回復が想定を下回ったことを理由に営業終了となり、渋谷肉横丁の直営飲食事業の運営店舗が減少した。
  3. FY2022再掲有価証券報告書

    「不動産のサブリースでは、首都圏に3店舗を展開しております。飲食業では、東京都渋谷区のちとせ会館の「渋谷肉横丁」において8区画を運営しております。また、ごまそば、北前そばの専門店チェーン「高田屋」のうち1店舗を運営しております。」

    サブリース3店舗、渋谷肉横丁8区画、高田屋1店舗の運営を継続している。直営店は前年同期比で改善したが、厳しい収益状況が続いている。
  4. FY2021再掲有価証券報告書

    「飲食業では、東京都渋谷区のちとせ会館の「渋谷肉横丁」において8店舗を運営しております。また、ごまそば、北前そばの専門店チェーン「高田屋」のうち1店舗を運営しております。直営店については、新型コロナウイルス感染症の感染拡大にともなう緊急事態宣言の影響も加わり、店舗の閉店等もあり、前年比での減益傾向が続いております。」

    渋谷肉横丁8店舗・高田屋1店舗の直営運営を継続したが、感染症・緊急事態宣言・店舗閉店の影響により減益傾向が続いた。
  5. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当社の連結子会社である株式会社渋谷肉横丁は、飲食店プロモーターが運営する「渋谷肉横丁」の3店舗の譲受けを決定いたしました。2020年1月1日(みなし取得日)に取得しております。」

    渋谷肉横丁による「渋谷肉横丁」3店舗の追加取得が決定段階から実際の取得へ進み、直営飲食事業を拡大した。
  6. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「飲食店プロモーターが運営する「渋谷肉横丁」の3店舗の譲受けを決定いたしました。」

    渋谷肉横丁による直営飲食事業の拡大について、既存店舗に加えて「渋谷肉横丁」3店舗の取得を決定し、2020年1月1日に取得した。
  7. FY2019-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間においては、2018年12月1日付でちとせ会館「渋谷肉横丁」の店舗「鳥横」を取得し、新たに直営店といたしました。また、2018年10月31日付でごまそばや北前そばの専門店としてチェーン展開する「高田屋」の2店舗を、2019年5月1日付で1店舗を譲り受け、直営店といたしました。」

    鳥横の直営化に加え、高田屋3店舗の譲受け・直営化を実施し、渋谷肉横丁による直接店舗運営を拡大した。
  8. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「また、2018年12月1日付でちとせ会館「渋谷肉横丁」の店舗「鳥横」を取得し、新たに直営店といたしました。」

    高田屋2店舗の譲受けに続き、2018年12月1日付で鳥横を取得して直営店化し、渋谷肉横丁による直接店舗運営を拡大した。
  9. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間においては、ごまそば、北前そばの専門店「高田屋」をチェーン展開する株式会社プロスペリティ1から、「高田屋」2店舗を譲受けました。」

    渋谷肉横丁による直接店舗運営の拡大について、「高田屋」2店舗の譲受けを実施し、飲食事業の直営化を進めた。
  10. FY2018前進有価証券報告書

    「さらに、平成30年10月31日付でごまそばや北前そばの専門店としてチェーン展開する「高田屋」の2店舗を譲受け、直営店といたしました。今後も成長性と収益性のある飲食事業に対して積極的にM&Aを行い、事業拡大を加速させてまいります。」

    渋谷肉横丁による直営飲食事業について、高田屋2店舗の譲受け・直営化を実施し、今後の飲食M&A拡大方針を示した。
  11. FY2018-Q3初出有価証券報告書

    「当該事業の譲受により、株式会社渋谷肉横丁のさらなる成長を加速するとともに当社グループとのシナジーの創出および企業価値の向上に努めてまいります。」

    渋谷肉横丁が既存の安定収益店舗3店舗を譲り受け、直接店舗運営に携わる飲食事業を拡大する方針が初めて独立したテーマとして現れた。
一緒に動いた変遷

「不動産サブリース・商標権管理事業の運営開始」は、この変遷が動いた11回のうち8回、同じ書類で同じ向きに動きました。

865544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1不動産サブリース・商標権管理事業の運営開始8回
  3. 2第三者割当増資と新株予約権による財務基盤強化6回
  4. 3グアムのビンゴシステム事業の子会社化と独自開発5回
  5. 4スポーツIoT製品「Technical Pitch」の開発・販売5回
  6. 5シナジー効果のある事業取得による成長加速4回
  7. 6新株予約権行使の遅延と予定資金調達の不確実性4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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